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2023年渋沢丘陵4/29-2-

2024.01.22(Mon) | EDIT

今泉名水桜公園から、秦野市南公民館に移動。
2023年4月29日1秦野市南公民館
公民館の敷地には、まいまいの泉があります。
2023年4月29日2まいまいの泉
公共の水場で、ポンプを使わず地下20mから自噴しているそうです。
触ってみると、冷たくて気持ちのいい水でしたが
念のため、飲むのは止めておきました。
2023年4月29日3まいまいの泉
ちなみに、水質検査結果書も、ちゃんと掲示されています。
2023年4月29日4まいまいの泉
公民館出て少し進んだところには、小藤川湧水地があります。
2023年4月29日5小藤川湧水地
ここも、周りが住宅街なので、撮影には気を使いますが
2023年4月29日6小藤川湧水地
いつも、水のせせらぎを聞きながら暮らせるなんて、素敵ですね。
2023年4月29日7小藤川湧水地
小川の眺めに癒されていたいところですが、先に進みましょう。

2023年渋沢丘陵4/29-1-

2024.01.19(Fri) | EDIT

最近話題の、渋沢丘陵を歩いてきました。
早朝、小田急線の秦野駅で下車。
2023年4月29日1秦野駅前
リュックを背負った人達が、やはり秦野駅で一斉に降りたので
お仲間かと思ったら、皆さんは丹沢方面に行くバス乗り場へ。
渋沢丘陵方面に行くのは、Oつがいのみでした。

途中にも見どころがあるので、今回は寄り道しながら移動します。
まずは、駅前の道をまっすぐ進み
2023年4月29日2秦野駅前
今泉名水桜公園へ。
2023年4月29日3今泉名水桜公園
住宅街の中にある、静かな公園です。
2023年4月29日4今泉名水桜公園
全国名水百選「秦野盆地湧水群」の中でも、最大級の湧水量を誇る「今泉湧水池
2023年4月29日5今泉名水桜公園
池を囲むように、遊歩道があり
2023年4月29日6今泉名水桜公園
遊歩道の途中には、休憩できる場所や撮影ポイントもあります。
2023年4月29日7今泉名水桜公園
とても良い雰囲気の公園ですが、周りを民家が囲んでいるので
撮影するには、配慮が必要です。

2023年八幡野4/15-2-

2024.01.14(Sun) | EDIT

八幡野での2本目は、砂地の根を中心に潜ります。
まずは定番の、イソコンペイトウガニ(の子供)。
オオトゲトサカの一部、色が違うところが、イソコンペイトウガニです。
2023年4月15日八幡野ビーチ1イソコンペイトウガニの子供
キッカイソギンチャクを住処にしている、アカホシカクレエビ
2023年4月15日八幡野ビーチ2アカホシカクレエビ
アカシマシラヒゲエビ
1本目は1匹でしたが、ここ砂地の根には2匹いました。
2023年4月15日八幡野ビーチ3アカシマシラヒゲエビ2個体
2本目の主役はこの魚、コクテンカタギ
山と渓谷社の「日本の海水魚」には、生息域が中部日本以南と記載されており
いっぽうネットでは、相模湾以南と書かれていたりします。
少なくともOつがいは、伊豆半島では、ほとんど見たことがありません。
2023年4月15日八幡野ビーチ4コクテンカタギ
岩の亀裂の奥には、オトヒメエビの子供がいました。
2023年4月15日八幡野ビーチ5オトヒメエビの子供
可愛いので、つい撮ってしまう、オキゴンベの幼魚。
2023年4月15日八幡野ビーチ6オキゴンベの幼魚
こちらは、オオモンカエルアンコウの幼魚。
成魚とは似ても似つかない、あどけない姿です。
2023年4月15日八幡野ビーチ7オオモンカエルアンコウの幼魚
ギンポの仲間2種。
まずは、イワアナコケギンポ
2023年4月15日八幡野ビーチ8イワアナコケギンポ
そして、シミズイソコケギンポ
皆さんは、どちらがお好みですか?
2023年4月15日八幡野ビーチ9シミズイソコケギンポ
ハチジョウタツに、コクテンカタギと、珍しい魚を見られて、充実したダイビングでした。

2023年八幡野4/15-1-

2024.01.10(Wed) | EDIT

さあ、八幡野でのダイビングです。
1本目は、八幡野ビーチのイソギンチャクの根を中心に潜ります。
最初に見つけたのは、黒いイロカエルアンコウ
周囲の色と明らかに違うので、目立ちます。
2023年4月15日八幡野ビーチ1黒いイロカエルアンコウ
ゴージャスな胸鰭の、ハナミノカサゴ
2023年4月15日八幡野ビーチ2ハナミノカサゴ
岩の亀裂には、ノコギリヨウジがペアでいました。
2023年4月15日八幡野ビーチ3ノコギリヨウジのペア
ちぎれた海藻に見えますが、アケウスの幼体です。
ちゃんと生きています。
ご丁寧に長い藻まで貼り付けて、右に向かって歩いています。
2023年4月15日八幡野ビーチ4アケウスの幼体
極小のミツイラメリウミウシ
小さくても、この色なら見失いません。
2023年4月15日八幡野ビーチ5ミツイラメリウミウシ
今回、八幡野に潜りに来たのは、これが見たかったから。
これまで、ジャパニーズ・ピグミーシーホース
(ダイバーは略して、ジャパピグ)と呼ばれていた魚で
2018年に和名がついた、ハチジョウタツ
学名はHippocampus japapiguなので、ジャパピグでも間違いではないようです。
ずっと会いたかった魚ですが、実際に出会ってみると、想像以上に小さい。
さらに、大変よく動く。
写真は、残念な出来となりました。
2023年4月15日八幡野ビーチ6ハチジョウタツ
気を取り直して、アオウミウシの幼体。
昔は、伊豆基本4種と呼ばれ、どこででも見ることが出来たのですが
ここ数年、ほとんど目にしていません。
2023年4月15日八幡野ビーチ7アオウミウシ
伊豆ではちょっと珍しい、マダラフサカサゴ
2023年4月15日八幡野ビーチ8マダラフサカサゴ
一方、すっかり伊豆で普通種になってしまった、アカシマシラヒゲエビ
2023年4月15日八幡野ビーチ9アカシマシラヒゲエビ
最後に、綺麗な黒いヒラムシ。
おそらく、クロニセツノヒラムシの仲間だと思うのですが・・・
2023年4月15日八幡野ビーチ10ヒラムシ
2本目も、伊豆では珍しい魚を見に行きます。

2023年豆東園4/15

2024.01.06(Sat) | EDIT

今日も、広いお部屋を貸し切りで
2023年4月15日1豆東園・朝食
豆東園での朝食です。
2023年4月15日2豆東園・朝食
鯵の開き
船宿の朝食の定番ですね。焼き目が美味しそう。
2023年4月15日3豆東園・朝食
ほうれん草と卵の炒りもの。
2023年4月15日4豆東園・朝食
Oつがいの好物、メンマ。
2023年4月15日5豆東園・朝食
えのき茸の豚肉巻き。
2023年4月15日6豆東園・朝食
大根のお漬物。
2023年4月15日7豆東園・朝食
しらすおろしも、うれしい一品です。
2023年4月15日8豆東園・朝食
そして、アサリのお味噌汁。
2023年4月15日9豆東園・朝食
贅沢な朝ごはんでした。
それでは、ダイビングに行ってきます。

プロフィール

Oつがい

Author:Oつがい
ダイビングと、旅行が趣味の
Oつがいです。
ダイビングは、主に
伊豆で、潜っています。
カメラは、O夫が
Nikon P7100
Oつまが
SONY RX100Ⅱを
使っています。
山登りや、ツーリングも
大好き。
バイクはYAMAHA X FORCE
車はHONDA SHUTTLE HYBRIDで
あちこちに、出没。
家の近所から、世界の町まで
美味しいものを求めて
さすらっています。

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