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2017年浜松9/22-8- 

本日のお宿、THE GEN'S HOTELに到着しました。
2017年9月日るんるん1
コンパクトながら、綺麗な室内。
2017年9月日るんるん2
そして浜松駅の目の前と、立地も抜群です。
これなら、最終の新幹線も見物できるなぁ。
2017年9月日るんるん3
ホテルで少し休憩をしてから、夕食へ。
有名な浜松餃子が食べられるお店として、Oつがいが選んだのは「るんるん」さん。
2017年9月日るんるん4
店内は、カウンター席に、Oつがいが座ったテーブル席
2017年9月日るんるん5
そして、テーブル席の奥に、謎の座敷。
まるで、民家を改造したような造りです。
2017年9月日るんるん6
それでは今日1日、お疲れ様でした。
ちょっと贅沢に、プレモルで乾杯。
2017年9月日るんるん7
そしてメインの、浜松餃子
10個、15個、20個と選べたので、とりあえず15個注文。
浜松餃子の証、もやしも乗っています。
2017年9月日るんるん8
「るんるん」さんの餃子は、薄めの皮がパリッと焼かれ、あんは野菜がシャキシャキで
軽い食感。
2017年9月日るんるん9
これでは、箸もお酒も止まりません。
ビールの後は、JIM BEAMのハイボール
2017年9月日るんるん10
豪快に飲み食いするOつがいに、ご主人が、そっとメンマをサービスしてくれました。
2017年9月日るんるん11
さらに追加で、餃子15個。
ご主人は厨房内で、あんの下ごしらえを始めています。
2017年9月日るんるん12
〆には、しょうゆラーメンをお願いしました。
2017年9月日るんるん13
細麺に
2017年9月日るんるん14
澄んだスープ。懐かしい感じの、これまた優しい味です。
2017年9月日るんるん15
浜松餃子、堪能しました。美味しかったです〜。

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2017年浜松9/22-7- 

浜松城公園には、若き日の家康公像もありました。
右手に持っているのは「勝草」と言われている、羊歯(シダ)だそう。
2017年9月日天保堤1
ポツポツ降っていた雨が、だんだん酷くなってきました。
次の目的地、浜松八幡宮に到着。
2017年9月日天保堤2
古くは延喜式に名があり、家康公にもゆかりの深い神社です。
簡易カッパを着て、参道を歩き
2017年9月日天保堤3
失礼ながら、そのままの姿で、お参り。
2017年9月日天保堤4
晴れていれば、もう少しゆっくりと、境内を散策したかったのですが・・・

続いて、遠州鉄道「八幡」駅へ向かいます。
2017年9月日天保堤5
Oつがい、遠州鉄道は初乗車です。
2017年9月日天保堤6
「小林」駅で、下車し
2017年9月日天保堤7
少し道に迷いましたが、無事到着。
Oつまがどうしても見たかった、天保堤です。
続日本記によれば、西暦761年、天竜川の堤が約1キロにわたって決壊し
大量の人員を動員して、修築したという記録が、残っているそうで
この小さな土手は、なんと1200年前の工事の跡なのです。
2017年9月日天保堤8
感動のOつま。
ゆっくり滞在したかったのですが、すぐ目の前は、交通の往来が激しい道路。
雨も激しくなってきたため、短い滞在となってしまいました。
2017年9月日天保堤9
念願だった、天保堤の見学を終えて、「小林」駅から、再び遠州鉄道に乗り
2017年9月日天保堤10
終点「新浜松」駅で下車。
2017年9月日天保堤11
一旦、ホテルに戻ったら、楽しみにしていた夕食です。

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2017年浜松9/22-6- 

つるや」を出たOつがいは、JR弁天島駅へ。
2017年9月日浜松城1
ホームの脇には、新幹線がひっきりなしに通過します。
2017年9月日浜松城2
一方、のんびりとした浜松行きの在来線、ようやく到着。
浜松駅から、最初の目的地、引間城本丸跡を目指します。
2017年9月日浜松城3
到着したのは、元城町東照宮
引間城は、徳川家康公が最初に居城とした場所です。
その後、浜松城の増改築が進むにつれて、引間城は城の主要部から外れ
明治になって、旧幕臣が本丸跡に、元城町東照宮を勧請したそうです。
よって、ここが引間城本丸跡とされています。
2017年9月日浜松城4
こぢんまりとした、本殿。
しかし、ここは知る人ぞ知る、パワースポット。
2017年9月日浜松城5
二公像
引間城には、後に天下人となる、豊臣秀吉公と徳川家康公が訪れています。
そのご利益からか、こちらにお参りすると、出世運がうなぎのぼりなんだそうです。
2017年9月日浜松城6
続いて、鎧掛松へ。
元亀三年(1572)家康公が、三方原の合戦から帰った時
鎧を脱いで掛けたと言われている松です。
現在の松は昭和56年、元城町の人によって植樹された、三代目です。
2017年9月日浜松城7
鎧掛松からは、浜松城を望むことができます。
早速、向かいましょう。
2017年9月日浜松城8
浜松城の石垣。
400年前の築城の頃の面影を残す、貴重な野面積みです。
2017年9月日浜松城9
門脇の鏡石。
天守門の左右にある巨石が、鏡石。
城の壮大さや城主の権力を見せるため、意図的に大きな石を用いたと言われているそう。
2017年9月日浜松城10
浜松城は、幕府の要職を務める者を多く出した、出世城として有名です。
かの水野忠邦は、年収が少なくなるのを承知で、わざわざ転封を希望したと言われています。
2017年9月日浜松城11
城内にある、門下の排水溝。
平成21年度からの発掘調査で、瓦を用いた排水溝が発見されました。
2017年9月日浜松城12
天守台。
一辺21mの、ややいびつな四角形をしています。
2017年9月日浜松城13
城内に10本あったうち、銀明水と呼ばれていた井戸。
2017年9月日浜松城14
天守閣に登ります。
2017年9月日浜松城15
天守閣の中にも、地下井戸があります。
2017年9月日浜松城16
天守閣から見た、天守門(櫓)。
復元され、中を見学できるようです。
2017年9月日浜松城17
せっかくなので、入ってみましょう。
2017年9月日浜松城18
中には、天守門の骨組みの説明や、発掘された瓦の展示がされていました。
2017年9月日浜松城19
続いて、Oつまがどうしても見学したい、少々マニアックな場所へ移動します。

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2017年浜松9/22-5- 

前回の予告通り、浜名湖と言えば、のうなぎを昼食にいただきます。
お邪魔したのは「つるや」さん。
以前、ツーリングで浜名湖を訪れた時、場所がわからず断念したお店なのです。
2017年9月22日浜松・浜名湖つるや1
お店の前には、備長炭がたっぷりと置かれ
2017年9月22日浜松・浜名湖つるや2
七輪には、火が興っています。否が応でも、高まる期待。
2017年9月22日浜松・浜名湖つるや3
こじんまりとした店内。
2017年9月22日浜松・浜名湖つるや4
注文したのは、つるや自慢の「二段丼」(上)吸物付き。
2017年9月22日浜松・浜名湖つるや5
蓋を開けると・・・一見、普通のうな丼大盛りですが
2017年9月22日浜松・浜名湖つるや6
どれどれ、とご飯をよければ、見事なうなぎの二段重ね。
2017年9月22日浜松・浜名湖つるや7
うれしいことに、白焼きまで添えられています。
2017年9月22日浜松・浜名湖つるや8
あっという間に、するすると胃の中へ。
ごちそうさまでした。
2017年9月22日浜松・浜名湖つるや9
少し辛めのタレに、程よく焼き上げられたうなぎが絶妙のマッチング。
噂通り、美味しいお店でした。

それでは、浜松に戻ります。

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2017年浜松9/22-4- 

脇本陣を出て、もう少し舞阪宿を散策します。
舞阪宿のはずれにある、西町常夜燈
2017年9月22日浜松・舞阪郷土資料館1
西町常夜燈の少し先にある、北雁木(きたがんげ)
浜名湖今切渡しの、舞阪宿側の渡船場跡です。
北雁木は、主に大名や幕府公用役人が利用したもので
江戸時代の旅人は、ここで今切の渡し船に乗り、次の新居宿を目指しました。
新居関所を訪問した時の様子は、こちらです
2017年9月22日浜松・舞阪郷土資料館2
北雁木の向かいにあった、那須田又七顕彰碑。
海苔養殖の基盤を作った功労者だそうです。
2017年9月22日浜松・舞阪郷土資料館3
渡荷場(とうかば)跡(南雁木)
舞阪に3か所あった雁木のうち、一番南側にあった雁木で
一般庶民の乗降の他、東海道の輸送用荷物の積みおろしをしていた場所です。
2017年9月22日浜松・舞阪郷土資料館4
南雁木の案内板の裏手に、水神宮がありました。
ダイバーなので、ここは素通りできません。
お参りしていきましょう。
2017年9月22日浜松・舞阪郷土資料館5
舞阪宿の南側には、舞阪郷土資料館があります。
2017年9月22日浜松・舞阪郷土資料館6
舞阪出身の偉人。
正面は、先ほどの顕彰碑にあった、那須田又七氏です。
新居宿に比べて厳しかった財政を補うため、海苔養殖を主要産業に押し上げ
その評判は、大森と並び称されるほどだったそうです。
2017年9月22日浜松・舞阪郷土資料館7
そしてこちらは、先ほどお参りしてきた、岐佐神社のお祭りの様子と
法被。
2017年9月22日浜松・舞阪郷土資料館8
舞阪宿のなりたちの紹介コーナー。
規模こそ大きくはなかったものの、交通の要衝として重要であったことが
わかります。
2017年9月22日浜松・舞阪郷土資料館9
浜名湖といえば、うなぎ
昔のうなぎ漁の様子を紹介するコーナーもありました。
2017年9月22日浜松・舞阪郷土資料館10
さて、そろそろお昼です。
食事はやっぱり、あれでしょう。↑

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