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2016年会津若松6/26-2- 

会津若松の駅を出ました。
鶴ヶ城がモチーフになっているのでしょうか。
2016年6月26日サザエ堂1
まずは、会津町方伝承館へ向かい
2016年6月26日サザエ堂2
本日の足を、確保しました。
2016年6月26日サザエ堂3
スタッフの方にも、親切に案内していただき
早速、飯盛山へ向かいます。
2016年6月26日サザエ堂5
飯盛山には、自転車を止める場所がないと伺っていたので
少し手前にある観光案内所を、利用させていただきました。
2016年6月26日サザエ堂4
こちらが、飯盛山の入り口。
2016年6月26日サザエ堂6
入り口には、おみやげ物屋街があり
2016年6月26日サザエ堂7
しかも、動く歩道まで整備されていました。
ただし有料です。
2016年6月26日サザエ堂8
当然、Oつがいは徒歩を選択。
2016年6月26日サザエ堂9
何も考えずに階段を上っていくと、開けた場所に出ました。
ここは、白虎隊の墓所です。
2016年6月26日サザエ堂10
振り返ると、会津若松の町が一望できました。
ここへ辿り着いた時、鶴ヶ城から煙が上がっているように見えたため
白虎隊は、自害の道を選ぶことになります。
2016年6月26日サザエ堂11
少し道を下りましょう。
2016年6月26日サザエ堂12
宇賀神堂
会津藩三代藩主、松平正容によって勧進されたのが始まりだそうです。
そして、ようやく目的地へ。
2016年6月26日サザエ堂13
会津さざえ堂旧正宗寺三匝堂
1796年に建てられたと言われる、高さ16.5m、回廊の付いた六角三層の仏堂です。
2016年6月26日サザエ堂14
こちらが入り口。
2016年6月26日サザエ堂15
正面から螺旋状に、右回りに登っていきます。
中には西国札所の三十三観音が祀られ、堂内を回ることにより
巡礼をしたのと同じ御利益があるそうです。
2016年6月26日サザエ堂16
ここが頂上。
太鼓橋を越え、左回りのスロープを下ると、背面出口に出ます。
中は一方通行になっているので、途中で人とすれ違うことがありません。
2016年6月26日サザエ堂17
案内によると、このような構造の木造建築は非常に珍しく
世界的に、貴重な建物だそう。

念願のさざえ堂の見学を終え、山を下ると、水が流れ出ている場所に出ました。
2016年6月26日サザエ堂18
ここも、見学していきましょう。

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2016年会津若松6/26-1- 

沼津から帰った翌日、会津若松へ出かけました。
東京駅の駅弁屋「祭」さんで、朝食を購入したのち
(現在「祭」さんは営業していません)
2016年6月26日会津若松往路1
新幹線ホームへ。
2016年6月26日会津若松往路2
22番線に向かいます。
2016年6月26日会津若松往路3
Oつがいの乗車する、やまびこ203号入線。
2016年6月26日会津若松往路4
早速、乗車したら
2016年6月26日会津若松往路5
すぐに朝食です。
購入した駅弁は「かきめし」と「おにぎり・いなりセット
2016年6月26日会津若松往路6
こちらが「かきめし
2016年6月26日会津若松往路7
そして、おにぎり・いなりセット
唐揚げ付きです。
2016年6月26日会津若松往路8
約1時間40分で、郡山に到着。
2016年6月26日会津若松往路9
新幹線ホームから、在来線ホームへ移動します。
2016年6月26日会津若松往路10
初めて乗る磐越西線は、1番線。
2016年6月26日会津若松往路11
通路で、赤べこがお出迎え。
2016年6月26日会津若松往路12
すでに、会津若松行きの電車が停車していました。
2016年6月26日会津若松往路13
車内は、ガラガラ。
2016年6月26日会津若松往路14
約1時間10分かかって、ようやく会津若松に到着しました。
2016年6月26日会津若松往路15
早速、観光開始です。

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2016年沼津6/25-4- 

さかなや千本一さんを後にし、沼津みなと新鮮館で、お買い物タイム。
2016年6月25日沼津港1
お茶好きのOつまは、香りに引き寄せられるように、マルニ茶業さんへ。
2016年6月25日沼津港2
初めて知った、愛鷹茶
店員のお姉さんが、その場で袋いっぱいに詰めてくれます。
帰宅後に頂いたところ、絶品でした!
2016年6月25日沼津港3
キリン一番搾りの、静岡づくりを発見。
ちょっと重いですが、O夫が頑張って持って帰ります。
2016年6月25日沼津港4
枝付きの枝豆も見つけました。
ビールときたら、買わないわけにはいきません。
2016年6月25日沼津港5
ここにも、何かありそう。
2016年6月25日沼津港6
WASAFURU
ふりかけるわさびソースだそうです。
以前に類似品を買ったことがあり、美味しかったので
購入してみましょう。
2016年6月25日沼津港7
ピンポイントで沼津港を楽しみ、沼津駅から三島へ向かいます。
2016年6月25日沼津港8
三島に到着し
2016年6月25日沼津港9
新幹線ホームに向かうと
2016年6月25日沼津港10
間もなく到着した新幹線に、飛び乗りました。
2016年6月25日沼津港11
楽しかった、日帰りの沼津旅行。
が、翌日すぐに、北へ向かいます(笑)

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2016年沼津6/25-3- 

沼津港深海水族館を出ると、ちょうどお昼時。
ダイビングの帰りに立ち寄ったことのある、有名なお店は避けて
今回は、ビルの3階にある「さかなや千本一」さんへ。
2016年6月25日さかなや千本一1
広いお店で、待たずにすぐ座れました。
2016年6月25日さかなや千本一2
まずは、静岡限定「静岡麦酒」で乾杯!
2016年6月25日さかなや千本一・静岡麦酒3
お通しは、小アジの南蛮漬け。
2016年6月25日さかなや千本一・お通し4
お酒のアテに、西伊豆田子の幻の珍味「潮かつお」を注文。
かつおを丸ごと塩漬けにし、干したもので、古くは飛鳥時代の献上品に
その原型を見ることができるそうです。
2016年6月25日さかなや千本一・潮かつお5
もう一品は「イカスミさきいかの天ぷら」。ビールに合います。
2016年6月25日さかなや千本一・イカスミさきいかの天ぷら6
食事として、お店一番人気の、刺身盛合わせ定食を注文。
2016年6月25日さかなや千本一・刺身盛合わせ定食7
まぐろ・生しらす・生桜海老・甘エビ・カンパチ等、盛りだくさんです。
2016年6月25日さかなや千本一・刺身盛合わせ定食8
お腹が一杯になったので、お土産を探しに出かけましょう。

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2016年沼津6/25-2- 

やってきたのは、沼津港深海水族館
ふだんダイバーが潜る深度より、ずっと深いところに住んでいる
生物を見られます。
2016年6月25日沼津港深海水族館1
人気の展示の1つが、メンダコ
この日は展示されているとの、案内がありました。
飼育がたいへん難しく、すぐに死んでしまうので
見られないことも多いようです。
2016年6月25日沼津港深海水族館2
それでは、見学を開始しましょう。
通常のダイビングでも見ることができる、ホウボウ。
2016年6月25日沼津港深海水族館・セミホウボウ3
こちらも、浅場で見ることのできる、チンアナゴ。
2016年6月25日沼津港深海水族館・チンアナゴ4
なまこの仲間、アデヤカキンコ
2016年6月25日沼津港深海水族館・アデヤカキンコ5
ヒゲハギ
水槽撮影に比べると、ダイビングでの撮影の方が、まだ簡単です。
2016年6月25日沼津港深海水族館・ヒゲハギ6
せめて、動かないゾウギンザメの卵を撮ってみました。
2016年6月25日沼津港深海水族館・ゾウギンザメの卵7
メンダコと並んで、沼津港深海水族館の目玉展示の1つ、
冷凍保存されたシーラカンス
2016年6月25日沼津港深海水族館・シーラカンス8
冷凍保存されたシーラカンスの展示は、世界でここだけだそうです。
いつか、生きた状態を水中で見てみたい。
2016年6月25日沼津港深海水族館・シーラカンス9
鳥羽水族館の飼育で、一躍有名になった、ダイオウグソクムシ
2016年6月25日沼津港深海水族館・ダイオウグソクムシ10
標本なので、四方から眺められます。
ダイオウグソクムシ(裏)
2016年6月25日沼津港深海水族館・ダイオウグソクムシ11
ダイオウグソクムシ(横)
2016年6月25日沼津港深海水族館・ダイオウグソクムシ12
いよいよ、生きたメンダコとの、初めての面会!
が・・・残念ながら撮影禁止。
代わりに、標本を撮影します。
2016年6月25日沼津港深海水族館・メンダコ13
メンダコ(メス)
2016年6月25日沼津港深海水族館・メンダコ14
メンダコ(オス)
2016年6月25日沼津港深海水族館・メンダコ15
ちなみに、展示中のメンダコは、かなり弱っていました。
わざわざ入り口に案内があるのも、納得です。

再び、ダイオウグソクムシ。こちらは生体です。
2016年6月25日沼津港深海水族館・ダイオウグソクムシ16
最後に、ミュージアムショップへ。
2016年6月25日沼津港深海水族館・ミュージアムショップ17
ダイオウグソクムシの、茶こし。
なんだか可愛くて、つい買っちゃいました〜。
2016年6月25日沼津港深海水族館・ミュージアムショップ18
ダイオウグソクムシと、シーラカンスのキャップ。
こちらも、ダイビング時に使おうと、お買い上げ。
2016年6月25日沼津港深海水族館・ミュージアムショップ19
やはり目玉は、シーラカンスとメンダコ、ダイオウグソクムシ。
水中で見られたら、いいなぁ。

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