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2015年大瀬崎12/30-1- 

2015年、最後のダイビングは、西伊豆の大瀬崎。
1本目は、先端で潜りました。
エントリーすると、浅場にはいつものように、ソラスズメダイが群れています。
2015年12月30日大瀬崎1
もう少し深度を下げると、キンギョハナダイのエリア。
あれ?遠くに、黄色い魚が混じっていますね。
南方から流れてきた、モンツキハギの幼魚です。
2015年12月30日大瀬崎2
さらに深度を下げ、この日のお目当てだった、ゴルゴニアンシュリンプのポイントへ。
まだ和名がなく、大瀬崎での出現は2013年以来2年振り、それも2度目の登場という
超・希少種です。
シャープな体型、紫色に輝く模様が、かっこいい!
2015年12月30日大瀬崎3
ゴルゴニアンシュリンプとの出会いを堪能して、ハナダイエリアへ。
いつもなら主役級のシロオビハナダイも、ゴルゴニアンシュリンプの後では
ちょっと、影が薄く感じてしまいます。
2015年12月30日大瀬崎4
同じエリアには、深い紅色をしたヒレが美しい
カシワハナダイもいました。
2015年12月30日大瀬崎5
さあ、少しずつ深度を上げていきましょう。
普通種のイトヒキベラですが、メタリックカラーの婚姻色が出ている時は
本当に綺麗です。
2015年12月30日大瀬崎6
オジロバラハタの幼魚がいました。
これが実にシャイなやつで、証拠写真が精一杯。
2015年12月30日大瀬崎7
オジロバラハタの出待ちをしながら、サキシマミノウミウシを撮影。
こう見えて、食事中。
2015年12月30日大瀬崎8
低水温に耐えながら頑張る、ハダカハオコゼ
南方種なので、いずれいなくなる運命です。
2015年12月30日大瀬崎9
浅場に戻ってきたところで、モンスズメダイにチャレンジ。
これも中層を逃げ回られ、これが、何とかピントが合っていた唯一の写真。
2015年12月30日大瀬崎10
最近よく見かける、ヒョウモンダコ
この日も警戒色はあまり出さず、のんびり過ごしていました。
2015年12月30日大瀬崎11
ソラスズメダイエリアに戻り、1本目終了。
2015年12月30日大瀬崎12
2本目は、外海へ行ってみます。
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テーマ: スクーバダイビング

ジャンル: スポーツ

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コメント

どこが頭?

こんばんは。
サキシマミノウミウシ、どの部位がどこなのかちょっと見では判別できず!
海中の生物は本当に面白いです!

yokoblueplanet #- | URL | 2016/11/20 22:01 * edit *

yokoblueplanet様。

yokoblueplanetさん、こんばんは。
ミノウミウシの仲間は、難しいです。
特にこの時は、食事中だったし・・・
来年は、ダイビング記事、もう少し増やしますね。
O夫

えーと、この写真では、主に写っている方がお尻で
頭は下を向いています。ご認識とは思いますが・・・
ウミウシは伸び縮みが激しく、その時々で、印象がまるで違います。
思い通りの姿を写真に収めるのは、意外に大変ですe-443
Oつま

Oつがい #- | URL | 2016/11/20 23:03 * edit *

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