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2015年富戸12/6-1- 

毎年、年末の恒例。
翌年のカレンダーのおまけがつく、東伊豆の富戸へ行ってきました。
1本目のポイントは、ヨコバマです。
まずは定番の、イロカエルアンコウにご挨拶。
2015年12月6日富戸1
砂地側には、時節柄(去年ですが)クリスマスツリーが。
2015年12月6日富戸2
あまりにも普通種すぎて、いつもはスルーしてしまう、イトフエフキ
普通種も、きちんと撮れるようにならないといけませんね。
2015年12月6日富戸3
ヒョウモンダコを見つけました。
2015年12月6日富戸4
「見つかっちゃったか。面倒くさいなぁ」と、
体をビヨーンと伸ばして、隣の岩へ移動。
2015年12月6日富戸5
富戸の名物、ミノカサゴ。
Oつがいの後を、付かず離れず、追いかけてきます。
ダイバーに驚いて、砂地から飛び出す生物を狙っているのです。
2015年12月6日富戸6
富戸ではかなり珍しい、チンアナゴ
この仲間たちは、ひとくくりで、ガーデンイールと呼ばれることが多いです。
2015年12月6日富戸7
海藻に隠れていた、タツノイトコ
2015年12月6日富戸8
テンス。
Oつまは、テンスの仲間を見つけると、いつも熱心に撮影しています。
いっぽうO夫は、テンスの仲間は撮影が面倒くさいので、基本的にスルー(笑)
逃げ足が速いし、あまり近づくと、パッと砂の中に隠れてしまうんです。
2015年12月6日富戸9
最初のとは別個体の、ちょっと小柄なイロカエルアンコウ
2015年12月6日富戸10
産卵真っ最中の、スミゾメミノウミウシ
ピンクのねじねじした物体が、卵塊です。
2015年12月6日富戸11
中層では、のんびりタカベが群れています。
2015年12月6日富戸12
この日のヨコバマの目玉だった、クマドリカエルアンコウ
2015年12月6日富戸13
エキジット口の周辺には、ナンヨウツバメウオの幼魚が、4匹いました。
2015年12月6日富戸14
内容の濃い、1本目のダイビング終了。
2本目は向かいにある、脇の浜で潜ります。
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テーマ: スクーバダイビング

ジャンル: スポーツ

タグ: イロカエルアンコウ  イトフエフキ  ヒョウモンダコ    チンアナゴ  ガーデンイール  タツノイトコ  ホシテンス  スミゾメミノウミウシ  クマドリカエルアンコウ 

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コメント

アンコウ類が派手!

こんばんは。
久しぶりの海中風景ですね!
今回はアンコウ類が特に目立ちます!
ミノカサゴもヒョウモンダコも賢い〜こういう観察も楽しいですね。

yokoblueplanet #- | URL | 2016/11/10 21:26 * edit *

ヒョウモンダコもミノカサゴも毒があるんですよね?
ドキドキのストーカーさんですね。(^▽^;)
それに人の使い方を知ってるなんて、なかなかの知恵ものなんですね~。

なっつばー #- | URL | 2016/11/10 23:35 * edit *

yokoblieplanet様。

yokoblueplanetさん、こんばんは。
普通種をしっかり観察し、きちんと撮れるようになるのが理想ですが
やっぱり、珍しいのに目がいっちゃうんですよね〜(笑)
今後は、もう少し海の写真を増やしたいです。
O夫

この日は、カエルアンコウ祭りの感がありました。
ほとんど動かず、じっと獲物を待つタイプの魚ですが、
捕食の瞬間は、生物界随一の速さと言われていますe-451
Oつま

Oつがい #- | URL | 2016/11/11 06:19 * edit *

なっつばー様。

なっつばーさん、こんばんは。
やっぱり、捕食者は頭がいいですよね〜。
O夫

ヒョウモンダコは、あのキレイな輪紋を出して警告してくるし
ミノカサゴも、ついてくるくせに、こっちが近づくと
キレイなヒレを立てて威嚇します。
いずれ劣らぬ、派手なパフォーマーですねe-451
Oつま

Oつがい #- | URL | 2016/11/11 23:39 * edit *

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