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勝坂遺跡-4- 

再び、勝坂遺跡公園に戻ってきました。
手前に見えている窪みは、廃絶住居の窪地です。
竪穴住居の耐用年数は、数年から10数年程度と考えられ
半地下式である竪穴住居は、使われなくなり、廃棄された時から
土で埋まり始め、やがてこのような窪地を形成するそうです。
2015年11月28日勝坂遺跡39
竪穴住居(1号住居)
縄文時代中期後葉(約4700年前)の復元住居。
2015年11月28日勝坂遺跡40
内部の様子。
けっこう広いですね。
2015年11月28日勝坂遺跡41
こちらは、竪穴住居(3号住居)
2015年11月28日勝坂遺跡42
3号住居の内部。
1号住居と比べてみると、石囲いの炉があり、家を温められる一方
雨漏りや湿気に弱く、湿潤な時期に住むのは適さないので
寒い時期だけに住む、冬の家と考えられているそうです。
2015年11月28日勝坂遺跡43
外からの景観は、周囲の自然にすっかり同化しています。
2015年11月28日勝坂遺跡44
さて、この3号住居の裏にある道を進むと、ようやくお目当ての
奥の院に出るようなので、行ってみましょう。
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テーマ: 史跡

ジャンル: 旅行

タグ: 竪穴住居  勝坂遺跡 

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コメント

きれいになってますね。

こんにちは。
各地にこの種の遺跡が残っていますが、大方,淋しい環境で訪れる人も極少ない傾向。
茨城にも埴輪の窯とか出土して,公園風に造られている場所もありますが、駐車場は格好の昼寝/休憩の場所になっているようです!
もう少し何かできそうな感じもするのですが、どうなんでしょうね。

yokoblueplanet #- | URL | 2016/10/25 15:24 * edit *

yokoblueplanet様。

yokoblueplanetさん、こんにちは。
ここ勝坂遺跡も、遺跡を見学してる人は、誰もいませんでした。
せっかく綺麗に整備されて、入場料も無料なのにもったいないですよね。
O夫

Oつがいは大好物ですから、整備された遺構には感謝の一言ですが
みなさんがそうとは、限りませんものね・・・
せめて当ブログで、少しでも面白くご紹介できたらなぁ、と思います。
Oつま

Oつがい #- | URL | 2016/10/25 21:16 * edit *

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