09 // 1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.31. // 11

勝坂遺跡-3- 

石楯尾神社を離れ、少しして振り返ってみると、もうその姿は見えません。
こんな山の中にあったんですね。
2015年11月28日勝坂遺跡25
住宅地の中に、半ば無理やり作ったような、この空き地。
勝坂式土器が発見された(と言われる)場所なんだだそうです。
大正15年(1926)年、考古学者の大山柏氏による発掘調査で、発見されましたが
場所は中村忠亮氏所有の畑地というだけで、正確なポイントは不明とのこと。
2015年11月28日勝坂遺跡26
続いて、勝坂遺跡に戻る道中にあった、国登録有形文化財
中村家住宅主屋長屋門
入場無料ということなので、見学していくことに。
2015年11月28日勝坂遺跡27
案内表示もありますが、この日は開館日だったので
長屋門から直接、主屋へ入っていくことができました。
2015年11月28日勝坂遺跡38
表から見た、長屋門
通常よりも太い、5寸角の木材で作られているそうです。
2015年11月28日勝坂遺跡37
長屋門の裏側。
2015年11月28日勝坂遺跡36
こちらが、主屋です。
幕末期に建てられた、全国的にも珍しい、和洋折衷の住宅で
当初は3階建てでした。
2015年11月28日勝坂遺跡33
それでは、中にお邪魔します。
2015年11月28日勝坂遺跡28
勝坂式土器が発見されたのは、まさしくこちら、中村家所有の畑からでした。
色々説明をして下さった管理人さんによれば、ご子孫は最近まで
この住宅にお住まいだったそうです。
2015年11月28日勝坂遺跡29
ちなみに式台の間と、茶の間には上がることができますが
2015年11月28日勝坂遺跡30
2階へは行けません。
2015年11月28日勝坂遺跡31
部屋の中は、どこか懐かしい匂いがしています。
2015年11月28日勝坂遺跡32
裏手には、井戸と池があり
2015年11月28日勝坂遺跡34
悠々と鯉が泳いでいました。
2015年11月28日勝坂遺跡35
ちょっと寄り道しすぎましたが、楽しかったです。
それでは再び、勝坂遺跡に戻ります。
スポンサーサイト

テーマ: 史跡

ジャンル: 旅行

タグ: 石楯尾神社  勝坂式土器  中村家住宅主屋  長屋門  勝坂遺跡 

[edit]

trackback: -- | comment: 0

« 勝坂遺跡-4-  |  勝坂遺跡-2- »

コメント

コメントの投稿

Secret