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福岡・佐賀の旅3/22-5- 

紙久さんを後にし、川下りの出発地点に戻ってきました。
ここは、三柱神社の入り口でもあります。
3月22日三柱神社1
前夜お世話になった「つむら」の女将さんから、参道沿いにもう一か所
さげもんの名所があると教わっていました。
間もなく始まる、流鏑馬の幟がはためく中、それとなく注意しながら進みます。
3月22日三柱神社2
しかし結局、見つけられないまま本殿に到着。
ここは初代柳川藩主、立花宗茂公と妻の誾千代(ぎんちよ)姫、戸次道雪公(誾千代姫の父)が
祀られているところから、三柱神社という名になりました。
3月22日三柱神社3
立花宗茂公は、関ヶ原の戦い後、旧領に復帰を果たした唯一の大名だそうですね。
お参りを済ませ、そのまま境内を散策していると、御神輿を見つけました。
3月22日三柱神社4
境内にある水天宮
3月22日三柱神社5
三柱神社の御神木、(なぎ)の木。
3月22日三柱神社6
境内を一周し、ふたたび参道を歩いていると、視界の片隅に豪華な雛飾りが。
やっと見つけました。
3月22日一般家庭のさげもん1
なんと一般のお宅です。
見学させてもらおうと、恐る恐る玄関先へ伺ってみると
「ご自由にどうぞ」との表示。
3月22日一般家庭のさげもん2
さすが、家元の女将さんおすすめだけあり、素晴らしいさげもんばかり。
3月22日一般家庭のさげもん3
もちろん、雛飾りも立派です。
3月22日一般家庭のさげもん4
専門店の紙久さんと、三柱神社の参道わきにひっそり佇む、一般のお宅。
マナーを守れば歓迎して頂けるので、この対照的な御殿飾りを、どちらも
ぜひ見学することをお勧めします。
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テーマ: 国内旅行記

ジャンル: 旅行

タグ: 三柱神社  さげもん  御神輿  水天宮   

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コメント

Oつがいさん、こんばんは☆

これは・・一般住宅のさげもんっておうちを開放してるってことですか?凄くないですか?
さすが家元の女将さんならでは情報ですね。
一般のお宅のさげもんになるとさらに迫力が出る感じがします。
お見事です。

ミスト #- | URL | 2015/09/26 18:49 * edit *

「ご自由にどうぞ」

こんばんは。
「ご自由にどうぞ」の置き手紙、田舎の無人野菜売り場も少しずつ姿を消している今、いつまで残るやら。。。最近の物騒な話を聞くたびに、日本の安全な環境が失われつつあることを実感します。
美しいものを共有させて下さるこういうお気持ち、環境は、嬉しいですね!

yokoblueplanet #- | URL | 2015/09/26 19:14 * edit *

ミスト様。

ミストさん、こんばんは。
そうなんですよ!一般のお宅を開放してるんですよ!!
Oつがいも、教えてもらわなければ、外から眺めて終わっていました。
地元の人の情報は、ありがたいですね。
O夫

お宅は絶妙なつくりになっていて、外から見えるようにガラス張りなうえ
居住空間の邪魔にならないよう、玄関わきから御殿飾り専用のスペースに
すぐ入れるんです。
まさに極上の「おもてなし」ですよね!
Oつま

Oつがい #- | URL | 2015/09/26 22:24 * edit *

yokoblueplanet様。

yokoblueplanetさん、こんばんは。
Oつがいも最初は、泥棒と間違われないか心配していたのですが
「ご自由にどうぞ」の置手紙を見て、安心しました。
柳川の町を挙げてのこのイベントは、本当に素晴らしかったです。
O夫

大奥の方の手から生まれながら、町の人々によって大切に受け継がれてこそ
ここまで発展したんだなぁ~と、美しいさげもんを眺めながら実感しました。
Oつま

Oつがい #- | URL | 2015/09/26 22:26 * edit *

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