03 // 1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30. // 05

大瀬崎12/31-1- 

12月21日は、朝食の前に早朝ダイビング。
前日潜った、大川下→一本松を逆にして、一本松→大川下で潜りました。
エントリーし、まず目に入ってきたのは、集団でユビノウトサカをモリモリ食べている
シロハナガサウミウシの、一団。
この勢いで食べられたら、ユビノウトサカが減ってしまうのも納得。
12月31日大瀬崎シロハナガサウミウシ
エスカを振り振りして、小魚を誘っている、イロカエルアンコウ
12月31日大瀬崎イロカエルアンコウ
オキゴンベは、見事なジャンプを見せてくれました。
12月31日大瀬崎オキゴンベ
イボイソバナガニの幼体。
Oつがいに見つかってしまい、面倒くさそうに場所を移動しようとしています。
12月31日大瀬崎イボイソバナガニ
イイジマフクロウニの中では、お約束のように、ゼブラガニが暮らしていました。
12月31日大瀬崎ゼブラガニ
イソギンチャクの中には、クマノミの成魚と幼魚。
でも、親子ではありません。
12月31日大瀬崎クマノミ
綺麗なのでついつい撮ってしまう、タコアシサンゴ。
12月31日大瀬崎タコアシサンゴ
巨大なイソギンチャクエビを、正面から撮ってみました。
もう少しライトを当てたかったですね。
12月31日大瀬崎イソギンチャクエビ
ミツボシクロスズメダイの幼魚。
この後は冬を越せずに、大瀬崎の海から、姿を消します。
12月31日大瀬崎ミツボシクロスズメダイ
前日、思ったように撮れなかったので、再チャレンジのドトラケモサ
が、前日と全く同じ場所で、同じような状態・・・
12月31日大瀬崎ドトラケモサ
ドトラケモサのすぐそばには、マツカサウオの幼魚がいました。
12月31日大瀬崎マツカサウオ
ハナタツは、バックがより綺麗な、前日とは違う場所に移動していました。
なんていい子なんでしょう。
12月31日大瀬崎ハナタツ
気がつけば、また70分越えのダイビング。
早く戻らないと、朝食が・・・
スポンサーサイト

テーマ: ダイビング

ジャンル: スポーツ

タグ: イロカエルアンコウ  クマノミ  イソギンチャクエビ  ドトラケモサ  マツカサウオ  シロハナガサウミウシ  オキゴンベ  イボイソバナガニ  ゼブラガニ  ハナタツ 

[edit]

trackback: -- | comment: 2

« 大瀬崎12/31-2-  |  大瀬崎12/30-4- »

コメント

こんにちは。(^-^)

こんな楽しそうな海の中の世界を見ていたら、時間はあっという間に過ぎてしまいますよね~(*^。^*)

妖精ボージー #- | URL | 2015/06/25 14:31 * edit *

妖精ボージー様。

妖精ボージーさん、こんにちは。
潜っていると、本当にあっという間に時間が過ぎてしまいます。
Oつがいが伊豆で、あまりボートダイビングをしないのは
ダイビング時間が、制限されてしまうのも、理由の1つです。
でも、一番大きな理由は、ボート代が払えない・・・v-399
O夫

お目当ての生物に会えないことはザラですが、どこにでもいる普通種も
いろんな表情を見せてくれるので、本当に面白いんです。
寒さに耐えるだけの価値は十分ありますe-446
Oつま

Oつがい #- | URL | 2015/06/25 20:59 * edit *

コメントの投稿

Secret