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富戸12/21-2- 

2本目の富戸は、Oつがいにしては珍しい、ボートダイビング
もともとはビーチダイビングの予定だったし、まだリサーチ中のポイントだというし
かなり迷ったのですが、地元のガイドさんから
「当たれば、トビエイの群れやドチザメの群れが・・・」などと囁かれ
その気になってしまいました。

さあ、ボートに乗ってポイントへ。
12月21日富戸ボート1
ここが、トビエイやドチザメが群れ群れ、かもしれないポイント。
まだ名前はついていないそうです。
12月21日富戸ボート2
エントリーすると、なかなかの透明度。
12月21日富戸2本目
早速、1枚目のトビエイを見つけました。
12月21日富戸2本目トビエイ1
が、一緒に潜っていたゲストが突っ込んだため、ピュ~っと逃げて行きました。
12月21日富戸2本目トビエイ2
すぐに2枚目のトビエイを発見。
12月21日富戸2本目トビエイ3
Oつがいがそ~っと近づいていたのに、またしても横から猛ダッシュで突っ込んでくるダイバー。
当然、トビエイは逃げ出します。
12月21日富戸2本目トビエイ4
「この人たち、学習能力がないな」と、悟ったOつがい。
できるだけ距離を置き、今度は一気に2枚のトビエイを見つけました。
すでに、この時点で尻尾を持ち上げ、警戒態勢に入っています。
12月21日富戸2本目トビエイ5
それでも、じりじりと接近し、コンデジでも何とか大きく撮れる距離まで。
12月21日富戸2本目トビエイ6
ちょっと欲が出て、もうひと寄りしたところで、テイクオフ。
12月21日富戸2本目トビエイ7
ちょっと深度を上げて見渡すと、あちこちにトビエイがいるのが見えます。
ガイドさんの言う通り、数は多いようです。
早速、次のトビエイにアプローチ。
この個体も、かなり警戒はしていますが、ここまで寄らせてくれました。
12月21日富戸2本目トビエイ8
そして、ゆっくり飛び去っていきます。
12月21日富戸2本目トビエイ9
この子は、どうかな?
12月21日富戸2本目トビエイ10
なかなか度胸があり、少し体を浮かせ、いつでも逃げられる準備をしながらも
こちらの様子を、伺っています。
12月21日富戸2本目トビエイ11
最後は、緊張感に耐えきれず、逃走。
12月21日富戸2本目トビエイ12
遠くでは、相変わらず例のダイバーたちが、突っ込んでは逃げられを
繰り返しています。
早めに別行動にして、正解でした。

さあ、エキジット。
再びボートに乗り、港へ戻ります。
左舷に見えるのは、伊豆大島。
12月21日富戸ボート3
右舷には、ジオパークにも指定された、東伊豆の海岸線。
12月21日富戸ボート4
穏やかな海況ですが、時々こんな波がきます(笑)
12月21日富戸ボート5
結局、トビエイの数こそ確かに多かったものの、群れてはいなかったし
ドチザメは1匹も見かけませんでした。
群れるとしても、限られた時期だけなのかもしれません。
一般に開放するには、もうちょっとリサーチを重ねてからの方がいいかな?
というのが、Oつがいの感想でした。

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テーマ: ダイビング

ジャンル: スポーツ

タグ: トビエイ  富戸  ダイビング 

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コメント

トビエイ

こんばんは。
トビエイの個体差、ヒトと同じで面白いですね。
ギリギリまで寄らせてサッと逃げる〜エイは泳ぐというより、飛んでいるような姿。
オーストラリアの人気の高かった動物探検家(?)が、エイの尻尾に胸を刺されて死亡するという事件が10年(?)ほど前にありましたが、あの綺麗な尻尾も侮れませんね!

yokoblueplanet #- | URL | 2015/06/10 15:16 * edit *

yokoblueplanet様。

yokoblueplanetさん、こんばんは。
エイは、怖いですよ~。
尻尾を持ち上げて、こちらを威嚇している時なんて
物凄い迫力ですよ。
尻尾の付け根に、毒針を持ってるヤツもいますから
本当に、要注意です。
O夫

電流が武器の、シビレエイなんて子までいますからね~。
でもエイは見ていて飽きません。
特にトビエイは、Oつまの好きな生物トップ10に必ず入っていますe-446
彼らが群れで泳ぎ回る様子など、鳥肌ものですよ!
Oつま

Oつがい #- | URL | 2015/06/10 21:17 * edit *

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