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大瀬崎11/30-3- 

2本目は、外海のポイント、門下へ。

エントリーし、最初に出会ったのは、大きなニシキウミウシ
11月30日大瀬崎ニシキウミウシ
2個体いると聞いていた、オオモンカエルアンコウ
1個体目は、体操選手が吊り輪をやっているような姿勢で、鎮座。
11月30日大瀬崎オオモンカエルアンコウ1
体色の綺麗な、クマノミの幼魚がいました。
11月30日大瀬崎クマノミ
岩の上を移動中の、セスジミノウミウシ
11月30日大瀬崎セスジミノウミウシ
セスジミノウミウシがいた岩には、他にも綺麗なものが一杯。
こちらは、ハネウミヒドラ。
11月30日大瀬崎ハネウミヒドラ
そして、ウミトサカの仲間。
11月30日大瀬崎ウミトサカの仲間
いい場所に隠れていてくれた、オキゴンベ
11月30日大瀬崎オキゴンベ
ミチヨミノウミウシ
とても綺麗なんですが、小さくて撮りづらいのが玉にきず。
11月30日大瀬崎ミチヨミノウミウシ
こちらは、お約束のアカホシカクレエビ
11月30日大瀬崎アカホシカクレエビ
2個体目の、オオモンカエルアンコウ
11月30日大瀬崎オオモンカエルアンコウ2
少し前、どこにもピントを合わせない「ソウル」という撮り方が
一部水中写真家の間で流行っていたので、Oつがいも挑戦してみました。
タテジマキンチャクダイ(幼魚)の、ソウル。
体の模様が、書道家が書いた文字のようになりました。
11月30日大瀬崎タテジマキンチャクダイ(幼魚)1
実際のタテジマキンチャクダイ(幼魚)は、こんな感じの魚です。
11月30日大瀬崎タテジマキンチャクダイ(幼魚)2
浅場に戻ってきたところで見つけた、フリエリイボウミウシ
このウミウシは、あまり動かないので、写真の練習にはもってこいなのですが
いる場所が地味なことが多く、撮っても撮っても、絵にならない・・・
11月30日大瀬崎フリエリイボウミウシ
エキジット間際、いつものようにヒメギンポの観察。
婚姻色が見事なことで知られています。
まずは、大きく口を開けたオスを発見。
11月30日大瀬崎ヒメギンポ(♂)
すぐ近くに、メスがいました。
ただ、オスの場所からは、死角になっています。
11月30日大瀬崎ヒメギンポ(♀)
このオスとメスが、出会えたのか?
気になりますが、最後まで見届けられず、無念のエキジットとなりました。

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テーマ: ダイビング

ジャンル: スポーツ

タグ: オオモンカエルアンコウ  クマノミ  オキゴンベ  ニシキウミウシ  セスジミノウミウシ  ミチヨミノウミウシ  アカホシカクレエビ  タテジマキンチャクダイ  フリエリイボウミウシ  ヒメギンポ 

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コメント

まだまだビックリが多い!

おはようございます。
今日も面白い形状の生物が山盛りですね〜ウミトサカの仲間の姿はまるで海底に育つ「サボテン」⁉ 小さな磯ギンチャクのようにたくさん付いているものは取り込み口? サボテンの茎にぎっしりと付いている棘のようにも見えます。
オキゴンベは、大きな金平糖のようだし、ミチヨミノウミウシの色はお花のようだし、、、
ウミウシは本当に千差万別ですね。
まだまだビックリが続きそうです!
ありがとう。

yokoblueplanet #- | URL | 2015/05/20 04:13 * edit *

yokoblueplanet様。

yokoblueplanetさん、こんにちは。
実際に「ウミサボテン」って、いるんですよ。
しかも、刺激をあたえると、光ります。
光っているところを、1度撮ってみたいと思っているんですが
難しんですよね~。
O夫

ご賢察の通り、ウミトサカが触手を使い、食事しているシーンです。
触手が引っ込むと、寂しい姿になってしまうので
(オキゴンベの手前側をご参照ください)
全開の時にはうれしくなり、思わずシャッターを切ります。
Oつま

Oつがい #- | URL | 2015/05/20 21:28 * edit *

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