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雲見9/21-2- 

それでは、雲見1本目のダイビングに向かいましょう。
小牛裏→ブイへと移動するルートです。
エントリーし、まずは、ハナタツを見に行きました。
撮りづらい場所にいるうえ、カメラにすぐ背を向ける、恥ずかしがり屋。
そのため写真は、すべて後姿に。
9月21日雲見ハナタツ1
ハナタツのすぐそばにいたのは、オオモンカエルアンコウ
こちらも、近づくのが非常に難しい場所にいました。
9月21日雲見オオモンカエルアンコウ1
グビジンイソギンチャクの中に「うさぴょん」こと、コペポーダがいました。
イソギンチャクの中央やや左にいる、小さな白い物体がそれです。
わかりますか?
9月21日雲見グビジンイソギンチャクとコペポーダ
沖側に目を向けると、ネンブツダイの幼魚が群れを作り
光を受けて、キラキラしていました。
9月21日雲見ネンブツダイ(幼魚)の群れ
雲見名物、コブダイのシンペイ。
ダイバーを見ると、寄ってきます。
9月21日雲見コブダイ
抱卵中の、アカホシカクレエビ
ちゃんと、卵が分かるように撮らないと、ダメですね。
9月21日雲見アカホシカクレエビ
この時期、雲見を熱くさせていた、ミアミラウミウシウミウシカクレエビのコンビ。
「見つけたー!」と、思ったのですが、ウミウシ単体。
ウミウシカクレエビが、いない・・・
9月21日雲見ミアミラウミウシ
あたりをキョロキョロすると、もう一個体、ミアミラウミウシがいます。
そちらには・・・良かった、ウミウシカクレエビが、ちゃんと乗っかっていました。
まるで、触角を握って、ミアミラウミウシを操縦しているようです。
9月21日雲見ミアミラウミウシ&ウミウシカクレエビ
急斜面にいた、イロカエルアンコウ
9月21日雲見イロカエルアンコウ
こちらも、雲見でよく見かける、ジュズエダカリナを背負った、カイカムリ
9月21日雲見カイカムリ
Oつまがカイカムリを撮っている間、O夫はガラスハゼを撮影。
9月21日雲見ガラスハゼ
1本目のダイビングは、ハナタツオオモンカエルアンコウアカホシカクレエビ
失敗作ばかりだったので、2本目も同じルートで、撮り直しです。
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テーマ: ダイビング

ジャンル: スポーツ

タグ: ハナタツ  オオモンカエルアンコウ  ネンブツダイ  コブダイ  アカホシカクレエビ  ミアミラウミウシ  ウミウシカクレエビ  イロカエルアンコウ  カイカムリ  ガラスハゼ 

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コメント

きれいな色!

こんばんは。
今日の画像は色がきれいに出ていますね。
水が澄んでいたせいでしょうか。

ウミウシカクレエビが、まるでウミウシの模様のように見えますね!
この2種は共棲状態?
ミアミウミウシの色もイロカエルアンコウの色も強烈!

yokoblueplanet #- | URL | 2015/01/16 17:00 * edit *

yokoblueplanet様。

yokoblueplanetさん、こんばんは。
今回は意識して、背景に水を入れるように撮影したんですよ。
そこに気付いていただけるとは、さすがですね!
ウミウシカクレエビ、最初は、ウミウシに体の窪みにピッタリはまっていたんですよ。
たぶん、擬態していたんだと思います。
次のダイビングでは、失敗した被写体を、もう一度撮り直してきます。
O夫

ウミウシとエビ、どのようにお互いメリットがあるのか
解明はされていないようですが、共に暮らす相手に合わせて
エビが体色を変えることは、よく知られています。
どんなアートにも負けない、コラボレーションですよね!
Oつま

Oつがい #- | URL | 2015/01/17 00:57 * edit *

こんにちは、こんな寒い時期でも潜るんですね。
日本の海も意外とカラフルなので驚きました。
カメラの性能がよいのでしょうか、
とっても綺麗に撮れています。
魚がいるところはサンゴそれとも海藻。
なんだか海の中の方が暖かそうに見えますね。

takechan0312 #- | URL | 2015/01/19 14:25 * edit *

takechan0312様。

takechan0312さん、こんにちは。
実は、寒い時期の方が、海の透明度が上がって綺麗なんですよ。
真冬は、気温より水温の方が高いんです。
とはいえ、伊豆の水温も、12℃台まで下がるので
海から、陸に上がっても、寒さからは逃げられません(笑)
O夫

伊豆には、ソフトコーラルと呼ばれる腔腸動物が
多く生息しています。
ライトを当てると、本来の鮮やかな色が出現して
はっとするほど美しいんです。
そのソフトコーラルに、寄り添って暮らす生き物は
カモフラージュのため、たいがい同じ色をしています。
Oつま

Oつがい #- | URL | 2015/01/19 21:19 * edit *

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