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長崎5/13-7- 

念願のトルコライスを食べた後は、最後の観光地、出島へ。
移動中、グラバー園の「食べるミルクセーキ」監修、「白水堂」さんの前を
ふたたび通りました。
本当は桃カステラを買いたいところですが、保存がきかないので断念。
5月13日白水堂
出島の南西端に、到着しました。
たしか以前は、こんなに立派な施設ではなかったような・・・
5月13日出島
南西端から少し移動し、西側の入り口から入場。
なるほど、1996年から復元作業が始まったのですね。
5月13日出島全体図
キャッチコピーは「出島発世界」
復元ゾーンに、やって来ました。
10棟の復元建物があり、建物の中まで見学することができます。
5月13日復元ゾーン
江戸時代の、瓦敷きの側溝も復元されていました。
5月13日瓦敷きの側溝
建物の、ほんの一部をご紹介しましょう。
1865年(慶応元年)に建てられた石蔵を再現した、新石蔵
現在は、出島シアターとして「阿蘭陀通詞の出島案内」が上映されています。
5月13日出島シアター
オリジナルの建物を一部改修した「旧長崎内外クラブ
1903年(明治36年)長崎に在留する外国人と、日本人の親交の場として、建てられたものです。
レストランや、当時のゲームなどができる体験展示室があります。
NIB(長崎国際テレビ)の電波塔との、コントラストが面白い。
5月13日旧長崎内外クラブ
昭和51年に制作された、15分の1の模型「ミニ出島」。
長崎の画家、川原慶賀が1820年ごろ描いたとされる「長崎出島之図」を参考に
再現されました。
そうそう、以前は街なかに、このミニ出島だけがあったと記憶しています。
5月13日ミニ出島
時鐘
「正午の昼食時に撞かれ、また貿易時には朝、積載品が降ろされる時に撞かれる。
鐘が三度撞かれれば、事務官は揃って荷倉役のところに出向く」との
記録があるそうです。
5月13日時鐘
さまざまな展示の中でも、Oつまが一番はまった「出島新聞」。
長崎市発行の情報誌「出島生活」の、企画記事だったそうで
当時、出島で起こったさまざまな事件を、スクープ記事風にまとめています。
5月13日出島新聞
出島新聞を読みふけり、他のメンバーにすっかり後れを取った、Oつま。
ようやく皆と合流し、いよいよ空港へ向かいます。
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テーマ: 国内旅行記

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