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長崎5/13-3- 

次にご紹介するのは、旧オルト住宅
5月13日旧オルト住宅
長崎に残る、石造りの洋風住宅の中で、最も大きいのが、ここ旧オルト住宅だそうです。
旧グラバー邸や大浦天主堂を手がけた、小山秀之進により、施工されました。
正面からは、長崎港が一望に見渡せます。
5月13日旧オルト住宅外観
旧オルト住宅は、何軒か見て回ったなかで、Oつまの1番のお気に入り。
「ここになら、住んでもいい」そうです(笑)
それでは、中へ入ってみましょう。
広々とした、応接間。
5月13日旧オルト住宅応接間
おそらく家族用の、食堂。
5月13日旧オルト住宅食堂
北側寝室。
奥には、化粧室があります。
5月13日旧オルト住宅北側寝室
オルト住宅原図(複製)。
5月13日オルト住宅原図(複製)
蒔絵が施された、十研出二組一揃いの、漆器コーヒーカップセット。
結婚の際に、ホーム・リンガー商会の、日本人従業員からプレゼントされたもの。
5月13日蒔絵コーヒーカップセット
和風ドールハウスと、付属のミニチュア家具道具。
材料は、すべて本物と同じだそうです。
すばらしく精巧で、しかもかわいい!
5月13日ドールハウス1
このようなドールハウスは、大正末期から昭和初期の極短い期間にしか作られておらず
非常に貴重なものなんだそう。
フレデリック・リンガーの孫アルシディーの、おままごと道具だったようです。
5月13日ドールハウス2
アルシディー・J・リンガーによって描かれた、美人画。
落款に、リンガーを想起させる「林賀」の文字がみえます。
5月13日美人画
厨房。
いかにも美味しい料理ができそうな、使い込まれた窯が残っています。
5月13日旧オルト住宅厨房
そして、天然貯蔵庫。
天然の崖をくりぬいて作られており、常時20℃くらいの温度とのこと。
Oつまが「住んでもいい」理由は、この辺にもありました。
5月13日旧オルト住宅天然貯蔵庫
旧オルト住宅を堪能した後は、旧スチイル記念学校へ移動します。
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