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長崎5/12-5- 

長崎最後の夜の夕食は、豪勢に。
食いしん坊の同僚さんが、どうしても一度食べてみたいと
前から予約を入れていた、いかにも歴史のありそうな「春海」さんで
いただきます。
5月12日夕食会場1
食事会場は、和室でした。
Oつまも初めていただくお料理、それは・・・
5月12日夕食会場2
かの有名な、卓袱料理です!
さあ、宴会のスタート。
5月12日夕食
ほんとうは頂く順序など、食事の作法がいろいろとあるのですが
「あまり型にはまらずにどうぞ」と、ゆったりとしたもてなしをして下さいました。
こちらは、アラの湯引き
5月12日アラの湯引
甘く煮付けた、十六寸豆
貿易が盛んな土地柄、長崎では砂糖が豊富に使われていたそうです。
5月12日十六寸豆
刺身盛り合わせ。
つまの、かぼちゃの針切りまで美しい。
5月12日刺身盛り合わせ
奥の丸いものは、なんでしょう?
なんと、クリームチーズを朧昆布で巻いたものです。
5月12日クリームチーズの朧昆布巻き
鯛の身と真薯が入った、椀物。
卓袱料理では、まずこの椀物が配られ、女将さんが、「御鰭をどうぞ」と
挨拶するところから、スタートするそうです。
5月12日椀物
大鉢も、上品な和のたたずまいながら
鶏のつくねにはほどよく軟骨が混じり、どこか異国の香りを感じるから
不思議です。
5月12日鶏のつくね
代表的な長崎料理のひとつ、ハトシ
以前、銀座の吉宗でいただいたことがありました。
こちらのハトシは、また一段とリッチな味わい。
5月12日ハトシ
東坡煮
とろけるような絶品でしたが、驚かされたのは付け合せ。
セロリの、粒マスタード和えなのです。
5月12日東坡煮
吸い物も、中鉢で供されます。
青梗菜入り、鶏がらベースのスープです。
「ご飯にかけても美味しいですよ」と、親切な仲居さん。
5月12日吸い物
最後に、水菓子(メロンと、いちご)
5月12日水菓子
そして、お汁粉
紅白の、小さなお餅が入っています。
5月12日お汁粉
お茶を頂きながら、コースの余韻を楽しみました。
5月12日お茶
お部屋やお料理、サービスまで行き届いた、「春海」さんのおかげで
初めての卓袱料理を、存分に堪能することができました。
この後は腹ごなしに、夜の長崎の街を散策します。
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テーマ: 国内旅行記

ジャンル: 旅行

タグ: 長崎  卓袱  十六寸豆  アラの湯引き  ハトシ  東坡煮  水菓子  お汁粉  春海 

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コメント

Oつがいさん、こんばんは☆

長崎、お仕事で2回ほど行きましたが、まったくっていっていいほどグルメを堪能せず終わってしまいました。
もちろん卓袱料理なんて食べたことがありません。
素敵なお店で、どれも美味しそうです!



ミスト@新千歳空港 #- | URL | 2014/08/20 18:22 * edit *

ミスト様。

ミストさん、こんばんは。
ミストさんの、長崎添乗記見てましたよ。
確か、バスの旅でしたよね?!
弾丸ツアーだったから、ゆっくり郷土料理なんて暇はないですよね。
ミストさんには、長崎独特の食文化を是非、味わってもらいたいです~。
O夫

食に関して、吟味に吟味を重ねたのが吉と出ました。
あとは地元出身の同僚さんが、頑張ってくれたおかげですe-446
Oつま


Oつがい #- | URL | 2014/08/20 21:51 * edit *

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