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神奈川県立 生命の星・地球博物館-4- 

最後のフロアは、ジャンボブック
コレクションごとに、項目分けをした博物館所蔵標本を
巨大な百科事典にみたてて、展示しています。
ジャンボブック
高さ3.2メートル、ここにも実物標本が満載です。
館内
普段は前ばねの下に隠れている、昆虫の後ろばねを探るコーナー。
中央にびっしり並んでいるのは、敵を驚かせるための眼紋を持つ、ガの仲間。
そういえば魚にも、美しい胸鰭を、普段は隠している種がいます。
魚も昆虫も、同じような習性があるんですね。
昆虫の後ろばね
さまざまな歯。
「歯」と聞けばOつがいは、すぐにサメを思い浮かべますが
ジャンボブックの上にも、サメの歯付のアゴが、展示されていました。
ダイバーでない皆さんには、映画「JAWS」のイメージかな?
さまざまな歯
10本脚をもつ大物たち。
エビカニは、ハサミをふくめて10本の脚を持つことから
節足動物の十脚類として分類され、日本には500種ほどのエビ
1000種ほどのカニが、知られているそうです。
エビよりカニの方が、種類が多いんですね~。
ダイビングの経験からすると、エビの方が多いイメージがありました。
日本のエビとカニ
酒井コレクション
カニ博士として知られる、酒井恒(さかいつね)博士(元横浜国立大学教授)より
寄贈された、カニ類およそ9,000点の実物標本です。
酒井コレクション
生命の星・地球博物館
充実した展示内容で、素晴らしい博物館でした。
また、訪れたいと思います。
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テーマ: 美術館・博物館 展示めぐり。

ジャンル: 学問・文化・芸術

タグ: ジャンボブック  博物館  エビ  カニ  酒井コレクション  生命の星・地球博物館   

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コメント

ここは以前から気にはなっていたのですが、素晴らしい
展示ですね。
ぜひ行ってみたいと思います。
先日、科学博物館の恐竜展を見に行きましたが、なかなか
おもしろかったですよ。
時間があれば行ってみてください!
帰りは「方舟」でおいしいお酒と肴を堪能しましたi-277

N #- | URL | 2013/12/29 11:12 * edit *

N様。

Nさん、こんにちは。
ここ、お誘いすればよかったですね。
次回からは、博物館・美術館巡りの時は、お誘いさせていただきます。
O夫

常設展だけで、十分面白いですよ。
カハクもそうですよね~。
人の群れに立ち向かう元気さえあれば、いつでも行きたいです。
Oつま

Oつがい #- | URL | 2013/12/29 22:56 * edit *

今年も残り少ないですネ。
最後に良い博物館を知ることができて~良い年でした❤
蟹、エビはお店で売っている種しか知らない(笑)・・・是非とも観に生きたいわ!
昆虫の羽の隠しびっくりマーク、お魚にもあるのですか?
そういえば、人間も密かに持っている人も多いなぁ~と独り二ヤッとしましたね=私だって隠しびっくり玉は持っている。
素敵な博物館のご紹介ありがとう!

ROMI #- | URL | 2013/12/30 09:26 * edit *

ROMI様。

ROMIさん、こんにちは。
魚も、胸鰭にビックリを、隠している種がいるんですよ~。
Oつがいも、この博物館には、また行きたいです~v-290
O夫

やっぱり博物館、美術館は学芸員さんの力量が出ますよね。
ここは、ダイバーには大変有名な方がリーダーでいらっしゃるし
おそらく学芸員のおひとりが、案内員の方々を集めて
ものすごく専門的なレクチャーをしているところを、目撃しました。
ところでROMIさんのビックリ玉って!?ちょっとドキドキe-451
Oつま

Oつがい #- | URL | 2013/12/30 20:56 * edit *

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