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神奈川県立 生命の星・地球博物館-3- 

3階にきました。このフロアは「神奈川県の自然を考える」
神奈川県の大地と生物の、コーナーです。
神奈川の自然を考える
神奈川県で多くみられる、石や岩。
植物の化石もあります。
岩石
日本で発掘された、恐竜の骨格標本。
骨格標本
骨格標本の後ろに展示されているのは、シロウリガイの壁と
シロウリガイの壁
化石カキ礁。
温暖な新生代のころに繁栄した、貝類の化石です。
化石カキ礁
相模湾で見られる、生物。
おなじみの魚が、たくさん展示されています。
相模湾の生物
左、ハスノハカシパンの1種 スクテラ科。
右、フジヤマカシパン。 
化石1
そして、ブンブクモドキの一種。
いずれも化石ですが、現在でも生息するウニにそっくりです。
ブンブクモドキの一種
続いて、神奈川県の植物コーナー。
神奈川の植物
神奈川の固有植物。
左、アゼトウナ キク科。
右、ワダン キク科。
神奈川の固有生物1
左、シオギク キク科。
右、イソギク キク科。
門外漢のOつがいは、ほほぅ~と見入るのみ。
神奈川の固有生物2
最後は、この世から絶滅してしまった種を、紹介するコーナーです。
剥製は、ニホンオオカミ
後ろのモニターには、悲しげな音楽と共に、絶滅種の名前や写真が、次々と映し出されます。
絶滅種
小学生くらいの元気な男の子たちも、ここへ来ると
「音楽でよけいに悲しくなるね」
「かわいそうに・・・」
などと、神妙な顔で話していました。
Oつがいも大変悲しい気持ちになりながら、次のコーナーへと移動します。
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テーマ: 美術館・博物館 展示めぐり。

ジャンル: 学問・文化・芸術

タグ: 神奈川県  ハスノハカシパン  フジヤマカシパン  ブンブクモドキ  アゼトウナ  ワダン  シオギク  イソギク  ニホンオオカミ 

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