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箱根湯本-1- 

7/2~11/4まで、小田原にある、神奈川県立生命の星・地球博物館で開催されていた
益田一と日本の魚類学展」に、行ってきました。
当初はバイクで行くつもりでしたが、Oつまの腰の容体をかんがみ、電車で出かけます。
東海道線で、まずは滅多に降りることのない、小田原駅へ。
向かいのホームの大雄山線を、興味津々で激写。
大雄山線
さすが小田原。改札口に大きな、提灯があります。
小田原駅
JRから、さらに小田急線へ乗り換え。
小田急線ホームへ
間もなくロマンスカーが入線のようで、駅員さんが
箱根湯本まで、500円で乗れますよ」と、声をかけてくれましたが
Oつがいの降りる入生田駅は、ロマンスカーの通過駅・・・残念。
ロマンスカーが出発した後、箱根湯本行きの、各駅停車が入線です。
小田急線車両
小田原から入生田までは、あっという間でした。
入生田駅ホーム
改札口には、線路を渡っていきます。
小田原箱根湯本間は、単線なんですね。
乗ってきた電車が、遠くに見えています。
線路を渡って改札へ
小さな、入生田駅改札。
入生田駅
せっかく線路を渡って改札口を出たのに、また線路をくぐります。
ガード下
目の前をはしっているのは、国道1号線。
信号が妙に長いので、Oつまに頑張ってもらい、歩道橋をのぼります。
いつもはここを、バイクや車で走り抜けているので、ちょっと不思議な気分。
歩道橋
目的地、神奈川県立生命の星・地球博物館が、見えてきました。
魚類写真資料データベースの構築・運営で、ダイバーの間ではとても有名な
瀬能宏先生は、ここの専門学芸員です。
生命の星・地球博物館
まだ開館前だったので、少し待ちます。
ポスター写真の方が、益田一先生(1921~2005)
ダイバーなら誰でも知っている、イヤ知らなければおかしい(笑)偉大な先生です。
益田一先生
さあ、開館時間となりました。
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タグ: 益田一  神奈川県立生命の星・地球博物館  大雄山線  小田原  提灯  箱根湯本  入生田   

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コメント

おお、こんなおもしろそうな企画展示があったとは!
なぜ教えてくれぬのですか~e-259
っていいながら益田一さん、存じ上げませんでしたので、ネットで調べて
みました。
ダイバーであり水中写真家でもあり、「日本産魚類大図鑑」の編纂など
日本の魚類研究に多大な功績を残されているんですね。
「日本産魚類大図鑑」は渋沢敬三の「日本魚名集覧」と一緒に眺めて
みたいですね。

N水 #- | URL | 2013/12/15 20:28 * edit *

N水様。

N水さん、こんにちは。
この博物館、以前から興味があったのですが、何しろ箱根なので
気軽に行けなくて、今回、益田先生の展示会のおかげで、やっと行けました。
常設展も、面白いので、今度は一緒に行って、箱根の美味い蕎麦屋で、一杯やりましょう。
O夫

そうかー、N水さん御存知なかったかー。
我々世代のダイバーは、初めて買った図鑑に、ことごとくお名前があるので
みんな知っているんですよ。
山にもそんな方がいらっしゃると思いますが、もはや神領域ですe-420
Oつま

Oつがい #- | URL | 2013/12/15 23:11 * edit *

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