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八幡野6/23-2- 

さあ、2本目のダイビングは、カエルアンコウのホワイティー探しです。
まずは最後に目撃されたエリアから、探索スタート。
と、そこへキスジキュウセン♂が、軽やかに目の前を横切ったので
本来の目標を一瞬忘れ、つい撮影。
キスジキュウセン
最後の目撃エリアには、どうもいなさそうな雰囲気です。
そこで、最初にOつまが見つけたエリアへ、移動してみると・・・
いました!カエルアンコウのホワイティーです。
今回は、O夫が発見。
なるほど3週間前よりも、明らかに大きくなっています!
ホワイティー1
変わらないのは、背鰭を大きく広げては、移動しまくっていること。
ホワイティー2
居合わせた地元のガイドさんが、O夫に手で大きくバツをつくり
「やっぱりいません」と、合図してきます。
ホワイティーを指さし教えてあげると、大喜び。
スレートに「エクセレント」と大きく書いてくれました。

他の皆さんに場所を譲り、Oつがいはフタイロハナゴイのポイントへ、移動。
3週間前に比べると、多少はダイバーに慣れてきたようです。
フタイロハナゴイ
フタイロハナゴイの住んでいる岩穴の手前には、番人のように
メバルが立ちはだかっていますが、ほとんど役にたっていませんでした。
メバル
ホワイティーの撮影を終えたダイバーが、大挙して移動してきたので
Oつがいは、根の上へ移動。
キンギョハナダイが、小さな群れを作っていました。
キンギョハナダイ
フタイロハナゴイの根の上の、サンゴイソギンチャクには
ずっと観察されている、アカホシカクレエビがいます。
アカホシカクレエビ
諦めの悪いOつがいは、さらに移動して、1本目で撃沈した
スジタテガミカエルウオを、再び捜索。
こちらは、マイブームのアカイソハゼ
アカイソハゼ
色鮮やかな、アヤアナハゼの成魚。
アヤアナハゼ
ここで時間切れ。
やはり、どうしても見つかりませんでした。
スジタテガミカエルウオは、地元のガイドさんに託し
八幡野でのダイビング、終了。
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テーマ: ダイビング

ジャンル: スポーツ

タグ: キスジキュウセン  ダイビング  カエルアンコウ  フタイロハナゴイ  メバル  キンギョハナダイ  アカホシカクレエビ  アカイソハゼ  八幡野 

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コメント

スジタテガミカエルウオ
前のホームにいっぱいいます。。。

GUNZO #UNNm1jkw | URL | 2013/09/02 22:20 * edit *

GUNZO様。

GUNZO-SAN、こんにちは。
紀伊半島には、多いみたいですね。
伊豆では、IOPで、たまに目撃情報があるくらいで
ほとんど、名前を聞きません。
この辺で、確実に見たければ、伊豆大島って感じのようです。
八幡野のスジタテガミカエルウオも、すぐにいなくなってしまったようですv-406
O夫

できれば、まっ黄っきでやる気満々の子が見たいな~。
Oつま

Oつがい #- | URL | 2013/09/02 22:42 * edit *

ぴりかOひめ、にしぱOとの・・おばんでした

ユニークなアンコウさんに見とれてしまいます。
すっかり惚れこんでしまいました。
実物を観察できるお二人がうらやましくてなりません。

よきちのひろ #- | URL | 2013/09/06 19:49 * edit *

よきちのひろ様。

よきちのひろさん、イランカラプテ
       ↑
  使い方、合っていますか?
このカエルアンコウ、最初に見つけた時は、もっと小さくて、もっと可愛かったんですよ~。
Oつがい、ホームグラウンドがないので、あまり定点観察の経験もないのですが
「1つの個体を追いかけ、成長を見るのも面白いな」と、思いました。
でも、色んなところで、たくさんの生物を見るのも、好きなんですよね~。
O夫

小さくて真っ白で、よく見ると目の後ろにオレンジの点々がついていて
そのうえ、やたらと動き回る。
こんなに目立つカエルアンコウも、珍しいと思いますe-446
Oつま

Oつがい #- | URL | 2013/09/06 21:28 * edit *

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