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獅子浜1/27-2- 

水面休憩後、2本目のダイビング開始。
エントリーしてすぐの浅場に、クロミドリガイがいました。
クロミドリガイ
さあ、深度を一気に、下げていきます。
中層には、アジとネンブツダイが、2層に分かれて、群れていました。
下がネンブツダイ、上がアジです。
アジ&ネンブツダイ
深場に到着すると、アカオビハナダイのメスがいました。
辺りを探してみましたが、残念ながら、Oつがいが会いたかった
オスの姿はなし。
アカオビハナダイ♀
突然、中層に現れた、クロサギの群れ。
伊豆ではおなじみの普通種ですが、群れを見たのは、初めてです。
こんな深度にいるのも、見たことがありません。
クロサギの群れ
アカオビハナダイのオスが、見られなかったので
代わりに、サクラダイのオスを撮ってみました。
「代わりとは失礼な!」って表情に、見えなくもありません。
サクラダイ
岩の下で、ひっそりと暮らしていた、クリアクリーナーシュリンプ
クリアクリーナーシュリンプ
少し遠い所に、かわいいイラの幼魚がいました。
もう少し近づけるといいのですが、すばしっこくて、あっという間に
泳いで行ってしまいます。
イラ(幼魚)
微妙にのけ反っている、ガラスハゼ
だいぶ、体が固いようです(笑)
ガラスハゼ
ホムラチュウコシオリエビ(右側、赤)VSコマチコシオリエビ(左側、ツートン)。
熱い戦いが始まるのを、ワクワクしながら待っていましたが
期待を裏切り、じっと睨み合ったままで、何も起きませんでした。
コマチコシオリエビVSホムラチュウコシオリエビ
こちらは、大小ウミウシの競演。
右下の小さい方が、サラサウミウシ。
大きい方は、シロハナガサウミウシ(旧名、ユビノウハナガサウミウシ)。
シロハナガサウミウシ&サラサウミウシ
小石の上に、ちょこんと乗っていた、タスジウバウオ
よほど、気が緩んでいたのでしょうか。
こんな所にいるのは、初めて見ました。
タスジウバウオ
体を伸ばし、別のフクロノリに移動を試みる、コモンウミウシ。
内臓が、うっすら透けて見えています。
コモンウミウシ
ユビノウトサカを覗くと、トサカガザミがいました。
これも、キモカワイイ系になるのかな?
トサカガザミ
深場で群れるクロサギに、小石の上で休憩中のタスジウバウオ
2つの初見があった、獅子浜での2ダイブ目でした。
何度潜っても、新しい発見があるものですね~。
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テーマ: ダイビング

ジャンル: スポーツ

タグ: クロミドリガイ  アカオビハナダイ  クロサギ  クリアクリーナーシュリンプ  イラ  ガラスハゼ  ホムラチュウコシオリエビ  コマチコシオリエビ  タスジウバウオ  トサカガザミ 

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コメント

きれいな色と面白い形状

こんにちは。
連続してとてもきれいな色と面白い形状のウミウシやカニ類がアップされていますね。
種類の多さにビックリさせられますが、それぞれの種の特異性にもまたビックリです!
感謝。

yokoblueplanet #- | URL | 2013/04/19 16:08 * edit *

yokoblueplanet様。

yokoblueplanetさん、こんばんは。
サイパンの、色鮮やかな生物の後は
伊豆の、少し地味な生物が続きます(笑)
どうぞ、お付き合いください。
O夫

のびのびワイドな海を楽しむのも、最高な気分ですが
透明度の悪い中、ちまちまマクロ眼で追っかけていると
小さいけれど、実は多彩な世界が見えてきて、たまりませんe-349
Oつま

Oつがい #- | URL | 2013/04/20 00:24 * edit *

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