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SAIPAN1/10-1- 

この日が、サイパンでのダイビング最終日です。
まず1本目は、MIYUKIちゃんと3人、ディンプルで潜りました。

ディンプル=カスミチョウチョウウオ、と言うくらい有名ですが
数は多いものの、ばらけていて、綺麗にまとまってくれません。
ダイビングを始めたばかりの頃、ガイドさんから
「富士山マークの、カスミチョウチョウウオ」と教えてもらい
その名前を、覚えたものでした。
カスミチョウチョウウオ
ディンプルの、もう一つの名物、ブラックフィンバラクーダ。
かなり老成した個体で、大きいです。
この日は、2個体。4年前潜ったときは、6個体いました。
MIYUKIちゃんによると、日によって数が違うそうです。
ここにいない時は、どこにいるんでしょう?
ブラックフィンバラクーダ
群生したサンゴの上を、ニジョウサバの群れが、泳いでいます。
追いかけたかったのですが、ここディンプルも、なぜかOつがいが潜る時は
いつも流れており、戻ってくるのが面倒そうだったので、諦めました。
ニジョウサバ
住処のイソギンチャクから遠く離れて、自由気ままに泳いでいる、オレンジフィンアネモネフィッシュ。
クマノミは、中層にいるところを単体で撮っても、あまり絵にならいことが、わかりました(笑)
オレンジフィンアネモネフィッシュ
ディンプル3つ目の名物は、カメの巣穴。
写真中央の、黒いところが、巣穴です。
亀の巣穴
中を覗いてみると、タイマイが昼寝中。
4年前にも会いましたが、やはり同じ個体ではなく、代替わりしているそうです。
よほど眠かったらしく、目の前まで近寄っても、ピクリとも動きませんでした。
タイマイ
食事中の、ハナグロチョウチョウウオ。
ハナグロチョウチョウウオ
ルリホシスズメダイの、成魚。
ごらんの通り地味ですが、幼魚は、とても綺麗なのです。
ルリホシスズメダイ
クリーニングしてもらって脱力状態の、カスミチョウチョウウオ
気持ち良すぎて口は半開き、背鰭も全開になっています。
クリーニング中のカスミチョウチョウウオ
左、ニシキヤッコ、右、コガネヤッコ。
ピン甘ですが、伊豆では見られない2ショットなので、強引に掲載。
どちらも、大変すばしっこい魚です。
ニシキヤッコ&コガネヤッコ
やはり伊豆では見られない、シチセンチョウチョウウオ
シチセンチョウチョウウオ
連日登場、ハクテンカタギのペア。
ハクテンカタギ
鮮やかな黄色が、とてもよく目立つ、キイロハギ
キイロハギ
ヤリカタギのペアが、さっさと目の前を通り過ぎていきました。
ヤリカタギ
ますます流れが強くなってきた中、ウミウシに目覚めたMIYUKIちゃんが
次々と、ウミウシを見つけはじめました(笑)
キベリアカイロウミウシ
伊豆にもいるらしいのですが、Oつがいは、まだ見たことがありません。
キベリアカイロウミウシ
サイパンでは超普通種らしい、ミスジアオイロウミウシ
こちらは、伊豆にはいないようです。
某ダイビングショップのHPには「三筋でも、青色でもないのに」と
記載されていましたが、確かに。
ミスジアオイロウミウシ
グロソドーリス・ティッボエリ
和名も英名もなく、学名のGlossodoris tibboeliそのままで、呼ばれているようです。
日本にもいる、キイロウミウシの親戚らしいです。
グロソドーリス・ティッボエリ
この頃になると、もはや激流状態で、撮影は大変でした。
粘って撮影を続けるうち、カスミチョウチョウウオに囲まれていた、Oつま。
カスミチョウチョウウオに囲まれるOつま
激流の中のマクロ撮影は、やるもんじゃないですね。
などと安全停止中に思っていたら、MIYUKIちゃんが、カメラをこちらに向けています。
ロープを離したら、飛ばされちゃうよ~。
記念撮影
いや~、疲れた疲れた、でも楽しかった。
サイパンでのダイビングも、あと、1本で終了です。
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テーマ: ダイビング

ジャンル: スポーツ

タグ: カスミチョウチョウウオ  タイマイ  ニシキヤッコ  シチセンチョウチョウウオ  ハクテンカタギ  キイロハギ  ヤリカタギ  キベリアカイロウミウシ  ミスジアオイロウミウシ  グロソドーリス・ティッボエリ 

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コメント

オープンのときに習った。

流れてこそ、海。

まるし #- | URL | 2013/03/24 09:30 * edit *

チョウウオも。。。

こんにちは。
華やかですね。
ウミウシやカタギの種類も華やかでお花が咲いているようですね!

yokoblueplanet #- | URL | 2013/03/24 16:17 * edit *

まるし様。

まるしさん、こんにちは。
OWの時、そんな事を、習ったんですかi-198
あっ、O夫が、発熱で潜れなかった時ですね(笑)
O夫

流れなくても全然いいんですけどー。
ま、風のない陸上がないように、仕方ないことですね。
Oつま

Oつがい #- | URL | 2013/03/25 00:17 * edit *

yokoblueplanet様。

yokoblueplanetさん、こんにちは。
やっぱり、南の海は、華やかですv-290
「もう、水温が、20°を切る海は無理かも」と、一瞬思うのですが
伊豆に戻ると、体もアッと言う間に、伊豆仕様に戻るようです(笑)
o夫

南国の魚は、バックの明るい海の色やサンゴに助けられて
より明るく華やかに見えますよね。
Oつがいは夢中になって撮っていますが、どれも彼の地では
ごく普通種なんですよ~。
Oつま

Oつがい #- | URL | 2013/03/25 00:19 * edit *

カスミチョウチョウウオと
バラクーダ!!

どっちも見たいのに
見たことないんです。

いいなあ。
復帰したら絶対海外行きたいです。
ステキな海でうらやましい~。

pullpullpull #- | URL | 2013/03/25 18:20 * edit *

pullpullpull様。

pullpullpullさん、こんにちは。
カスミチョウチョウウオは、数はたくさんいるんですが
綺麗に、群れてくれないんですよね~。
バラクーダ、グレートとブラックフィンは、見たことありますが
O夫も、イエローフィンは、まだ見たことがありません。
O夫

カスミは、近いうちに見られると思いますよ。はい。
Oつまにも、会いたい生物が、たくさんいます。
ぜひ復帰記念で、海外へ潜りに行かれて欲しいなぁ。
フレッシュなリポート、今から楽しみにしていますe-446
Oつま

Oつがい #- | URL | 2013/03/25 21:05 * edit *

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