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大瀬崎7/1-1- 

翌日の早朝ダイビングは、話題のイトヒキコハクハナダイを見に、一本松へ。
しかし、O夫、痛恨のミス。
なんと、イトヒキコハクハナダイのいる根を、通り過ぎてしまい
さらに奥の根まで、行ってしまいました。
気づいたときは、時すでに遅し。
深度もあるので引き返すこともできず、そのまま浅場へ撤収。
ごめんよ~、Oつま。
(えっ、ここじゃないの?って指さしたのに~ by Oつま)

浅場に戻ってくると、お馴染みオオモンハタ若魚の、お出迎え。
オオモンハタ
砂地と岩場の境目には、マゴチがいました。
マゴチ
まわりでは、イラが泳ぎ回っています。
このパステルカラーっぽい感じが、Oつがいのお気に入り。
イラ
さらに深度を上げた所には、ムナテンベラがいました。
ベラは動きが早くて、なかなかうまく撮れません。
ムナテンベラ
大きな岩の上に、大きなヒラメがデ~ンと休憩中。
ヒラメ
最近の、Oつがいのお気に入り、ヒメオオメアミ
見つけるのだけは、ずいぶん上手くなりました。
コンデジで、バシッと、撮ってみたいものです。
ヒメオオメアミ
さらに浅場へ移動すると、ヘビギンポのメスばかりが、集まっていました。
ヘビギンポ(♀)
隣の大きな岩には、1匹ぽつんと、オスのヘビギンポ
このオスとメスは、この後、出会えたのでしょうか?
ヘビギンポ(♂)
足がつくような浅場を泳ぎ回っていた、ニセカンランハギの幼魚。
この時期はエキジット直前まで、目が離せません。
ニセカンランハギ
イトヒキコハクハナダイは、残念でしたが
気を取り直し、2本目のダイビングに突入です。
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テーマ: ダイビング

ジャンル: スポーツ

タグ: オオモンハタ  マゴチ  イラ  ムナテンベラ  ヒラメ  ヒメオオメアミ  ダイビング  ヘビギンポ  ニセカンランハギ 

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コメント

ヒメオオメアミ

こんばんは。
ヒメオオメアミはもの凄く小さそうですね。
これを撮影するのは大変そう。
休みとなるとダイヴィングに出かける知り合いの夫婦がいますが、これだけ興味深い生物に出会えるとちょっとの事では止められませんね!

yokoblueplanet #- | URL | 2012/09/27 18:40 * edit *

yokoblueplanet様。

yokoblueplanetさん、こんにちは。
ヒメオオメアミ、小さいですよ~。
マクロレンズを装着した、デジイチなら簡単に撮れるのかな?
コンデジでは、かなりの強敵ですv-12
何しろ、米粒より少し小さいくらいですから。
O夫

潜り続けていると、詳しいガイドさんやゲストさんに出会い
また、新しい生物を教えてもらえるのです。
興趣尽きず、もう底なしですe-446
Oつま

Oつがい #- | URL | 2012/09/27 21:55 * edit *

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