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大瀬崎5/20-2- 

こどもの日は、とうに過ぎていますが
まだ、鯉のぼりがたなびいていたので
水面休息中に、見に行きました。
これだけの数だと、さすがに、そこそこ迫力があります。
大瀬の鯉のぼり
2本目のダイビングは、湾内です。
まずは、お目当てのサンゴタツへ、一直線。
タツノオトシゴの仲間たちは、なかなか正面を向いてくれません。
この子は、短いヤギの根元にからみつき、最後まで身を縮めたままでした。
サンゴタツ
最近Oつまが、やたらと見つける、ミツイラメリウミウシ
というか、この時期の大瀬崎には、やたらといます。
大きさは、1センチあるかないか。
今回は、ペアでした。
ミツイラメリウミウシ
ハゼエリアに、移動。
どうせストロボが当たらないならと、遠くからズームを使ってみましたが
画像が、荒くなってしまいました。
TZ3、難しいなぁ。
オニハゼ
続いて、アオリイカの産卵床へ。
アオリイカの姿は、ありませんでしたが
卵は、すでに産みつけられています。
周りには、ネンブツダイが、群れていました。
アオリイカの卵とネンブツダイ
卵の上には、まるで番人のように、ウツボが睨みをきかせています。
実際は、アオリイカを狙っているのです。
ウツボとアオリイカの卵
浅場に戻り、ガンガゼを撮影。
まるで、青い稲妻が体を貫いているように見えます。
ガンガゼ
さらに、よ~く見てみると、トゲの間には
ガンガゼエビがいました。
あまりカメラを近づけると、手を刺されてしまうので
アップで撮るのは難しく、この程度の距離が限界です。
ガンガゼエビ
沖縄ダイバーの皆さん、お待たせしました。
沖縄では貴重な、ミギマキの中学生ステージです(笑)
ミギマキ
大瀬崎での2ダイブ、終了。
後片付けをしたら、ひも屋さんへ移動です。
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テーマ: ダイビング

ジャンル: スポーツ

タグ: ダイビング  大瀬崎  サンゴタツ  ミツイラメリウミウシ  オニハゼ  ネンブツダイ  ウツボ  ガンガゼ  ガンガゼエビ  ミギマキ 

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コメント

ウミウシ

こんばんは。
ウミウシの仲間は色も形も普通に考えると奇抜で、面白いですね。
じっくりそれぞれについて考えたら、物語ができそうです!

yokoblueplanet #- | URL | 2012/08/28 17:39 * edit *

yokoblueplanet様。

yokoblueplanetさん、こんにちは。
Oつがいが、ダイビングを始めた頃は
誰も、ウミウシに、見向きもしなかったのに
気が付いたら、空前のウミウシブームが、きていました(笑)
今では、ウミウシの図鑑が、何種類も出てるんですよ!
O夫

陳腐な疑問ながら、なぜそんな形や色彩をしているの!?と
いつも、思わずにはいられません。
一流クリエイターも真っ青な彼らが、ふつうに暮らしている様子を
観察すると、感動もひとしおですe-446
Oつま

Oつがい #- | URL | 2012/08/28 23:22 * edit *

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