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2021年伊豆海洋公園9/23-2- 

2本目のダイビングは、ブリマチ方面へ。
エントリーすると、大きなネズミフグが。
ガイドさん曰く、今年は数が多いそうです。
2021年9月23日1伊豆海洋公園・ネズミフグ
少し移動すると、休憩中のアオウミガメに遭遇。
2021年9月23日2伊豆海洋公園・アオウミガメ
突然現れたOつがいに驚き、目の前を通過して
2021年9月23日3伊豆海洋公園・アオウミガメ
逃亡。
驚かせてごめんね。
2021年9月23日4伊豆海洋公園・アオウミガメ
伊豆の魚の中ではかなりの大型種の、アオブダイ
体は大きいですが神経質で、なかなか近寄らせてくれません。
2021年9月23日5伊豆海洋公園・アオブダイ
中層には、キビナゴの群れ。
2021年9月23日6伊豆海洋公園・キビナゴの群れ
そのキビナゴを狙って現れたのは、ワラサに
2021年9月23日7伊豆海洋公園・キビナゴVSワラサ
カンパチ。
2021年9月23日8伊豆海洋公園・キビナゴVSカンパチ
さらに、ツムブリまで登場。
2021年9月23日9伊豆海洋公園・ツムブリ
しばし捕食ショーを見学し、水底に目を向けると
岩の上にちょこんと乗っている、ミナミゴンベがいました。
2021年9月23日10伊豆海洋公園・ミナミゴンベ
岩の亀裂に直立していた、スジハナダイ
2021年9月23日11伊豆海洋公園・スジハナダイ
釣り針が刺さったままの、かわいそうなウツボ。
外してあげたいのですが、手が出せません。
2021年9月23日12伊豆海洋公園・釣り針とウツボ
Oつがいの様子を伺う、オキゴンベの幼魚。
2021年9月23日13伊豆海洋公園・オキゴンベの幼魚
大きなパイナップルウミウシ
どうやったら、こんな模様になるんでしょうか?
2021年9月23日14伊豆海洋公園・パイナップルウミウシ
ミドリイシの上にいたのは、アカスジウミタケハゼ
2021年9月23日15伊豆海洋公園・アカスジウミタケハゼ
何故か、この海綿にだけうじゃうじゃ住んでいる、タレクチウミタケハゼ
2021年9月23日16伊豆海洋公園・タレクチウミタケハゼ
ブルーのラインが綺麗な、ニラミギンポ
2021年9月23日17伊豆海洋公園・ニラミギンポ
写真中央、黄色い点のある魚は、伊豆では珍しいノコギリダイ
2021年9月23日18伊豆海洋公園・ノコギリダイ
触角が根本から折れて痛々しい、イセエビ。
2021年9月23日19伊豆海洋公園・ヒゲの折れたイセエビ
最初に見たのとは別個体の、アオウミガメ
食事シーンを、どこかのダイビングショップのガイドさんが撮影中。
2021年9月23日20伊豆海洋公園・アオウミガメ
さようなら〜。
2021年9月23日21伊豆海洋公園・アオウミガメ
今回も、充実したダイビングでした。
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テーマ: スクーバダイビング

ジャンル: スポーツ

タグ: ネズミフグ  アオウミガメ  アオブダイ  ミナミゴンベ  スジハナダイ  ノコギリダイ  パイナップルウミウシ  アカスジウミタケハゼ  タレクチウミタケハゼ  ニラミギンポ 

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コメント

お気の毒なウツボ

こんにちは。
賑やかな海中でしたね。
ウツボの写真は、何か新種の魚類が出たかと思いましたが、本当にお気の毒。
キビナゴは、大きなお魚さんたちも大好きなのですね。
九州だと絶対食べなさいよ、と言われますが。。。
パイナップルウミウシの二つの黒い点は、目?!
反復模様のようですが、配置が複雑ですよね。
驚きです!

yokoblueplanet #- | URL | 2022/06/05 11:41 * edit *

yokoblueplanet樣。

yokoblueplanetさん、こんにちは。
ウツボの釣り針、何とかしてあげたいんですけどね。
大人してくれないのが分かっているので・・・
O夫

ウミウシの黒点は触角です。驚くと引っ込んでしまいますが
その種類によっていろいろな形をしています。
パイナップルウミウシの仲間ですぐ思いつくのは、俗称インターネットウミウシ。
今では、オキナワヒオドシウミウシという立派な名前がついていて
その前時代的ネーミングの方が話題にされるみたいですe-446
Oつま

Oつがい #- | URL | 2022/06/05 18:53 * edit *

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