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2020年富戸12/6-2- 

2本目も、ヨコバマで潜ります。
潜行し水面を見上げると、一面キビナゴの群れ。
2020年12月6日1キビナゴの群れ
ウメイロモドキの幼魚が、あちこちにいます。
久しぶりに潜ったOつがいには、ちょっと寒く感じますが
南方系の魚が元気に泳ぎ回っているので、水温はまだまだ高いようです。
2020年12月6日2ウメイロモドキ
擬態中のオオモンカエルアンコウ。上手いですよねぇ。
2020年12月6日3オオモンカエルアンコウ
こちらは胸鰭が特徴的な、キリンミノ
2020年12月6日4キリンミノ
クマドリカエルアンコウは、いつも撮りづらい場所にいます。
2020年12月6日5クマドリカエルアンコウ
こちらも南方種の、クダゴンベ
昔は伊豆にクダゴンベが現れたら、大騒ぎだったものですが
だんだんと「ちょっと珍しい魚」くらいに格下げされてきています。
2020年12月6日6クダゴンベ
砂だまりには、アカハチハゼがいました。こちらも南方種。
2020年12月6日7アカハチハゼ
中層を元気に泳ぎ回る、マダラタルミの幼魚。
2020年12月6日8マダラタルミの幼魚
擬態の達人、イソコンペイトウガニ
写真中央にいて、こちらを見ていますが、わかりますか?
2020年12月6日9イソコンペイトウガニ
岩の亀裂の中を泳ぎ回る、タテジマキンチャクダイの幼魚。
2020年12月6日10タテジマキンチャクダイの幼魚
可愛い、ツユベラの幼魚。
2020年12月6日11ツユベラの幼魚
これにて、2020年のダイビングは終了。
2021年は、もっとダイビングができるようになるといいなぁ。
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テーマ: スクーバダイビング

ジャンル: スポーツ

タグ: ウメイロモドキ  オオモンカエルアンコウ  キリンミノ  クマドリカエルアンコウ  クダゴンベ  アカハチハゼ  マダラタルミ  イソコンペイトウガニ  タテジマキンチャクダイ  ツユベラ 

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コメント

南方種が増えている。。。

こんにちは。
と言う事は、水温が常態的に上がっていると言うことになりますか?!
珍しいと思わなくなった、って、かなり衝撃的な現実ですね。

yokoblueplanet #- | URL | 2021/05/30 14:29 * edit *

yokoblueplanet様。

yokoblueplanetさん、こんにちは。
水温は、間違いなく上がっています。
昔から、流れついた熱帯種は「死滅回遊魚」と呼ばれていて
水温低下で、死んでしまっていたのが
今では、かなりの種が越冬しています。
地球環境の観点で考えたら、喜んでいてはいけないですね。
O夫

逆に、冷たい水温を好む魚の深度は、年々下がっているといいます。
潜っていると、Oつがいのような素人でも、温暖化を実感できますe-351
Oつま

Oつがい #- | URL | 2021/05/30 20:08 * edit *

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