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2020年松山・道後1/12-7-

2020.03.24(Tue) | EDIT

摩訶不思議な石出寺から、道後の町に戻る途中、伊佐爾波神社に寄りました。
2020年1月12日1伊佐爾波神社
「延喜式」式内社である伊佐爾波神社は、この長い階段の先にあります。
創建当初の鎮座地は「伊佐爾波岡(いさにわのおか)」と呼ばれていた場所であり
現在の湯築城跡と言われています。
2020年1月12日2伊佐爾波神社
階段を登りきると、正面に朱色の本殿が現れます。
松山藩松平第3代藩主の定長が、時の4代将軍、徳川家綱に命じられた流鏑馬に
成功したのを機に、寛文7年(1667)に建立したもので、日本に3つしかない
(大分県の宇佐八幡宮、京都の石清水八幡宮と並ぶ)八幡造りだそうで、国の重要文化財です。
主祭神は

・譽田別尊(ほんだわけのみこと):応神天皇
・足仲彦尊(たらしなかつひこのみこと):仲哀天皇
・氣長足姫尊(おきながたらしひめのみこと):神功皇后
・三柱姫大神:宗像三女神(イチキシマヒメ・ダギツヒメ・タギリヒメ)に同じ

配神

・東照大神(東照大権現):徳川家康


2020年1月12日3伊佐爾波神社
振り返ると、遠くに松山城を望めます。
2020年1月12日4伊佐爾波神社
「伊佐爾波」とは、清浄な儀式の庭の意、あるいは、
いざなひ(誘われて)からくる名とも言われ、万葉歌人である山部赤人も
「伊予の高嶺の伊佐庭の 岡に立たして歌思ひ」
と、古来から行幸の地として知られる、この場所を歌っています。
『伊予国風土記(逸文)』には、聖徳太子をはじめとして
計5回の行幸があったと記されているそうです。

この後も、神社やお寺を参拝しながら、道後へと戻ります。
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コメント

レインボー #-

歴史を感じさせる長い急な石の階段

>「延喜式」式内社である伊佐爾波神社は、この長い階段の先にあります。

〇歴史を感じさせる長い急な石の階段
 この先に何があるのだろう。登りたくなる雰囲気がありますね。
 早々

2020.03.27(Fri) 07:43 | URL | EDIT

Oつがい #-

レインボー 様。

レインボー さん、こんにちは。
夕食の時に、給仕してくれた方と
「もう、伊佐爾波神社には行かれましたか?」と聞かれ
「はい、行きました」
「じゃあ、階段登ったんですね(笑)」といった、やりとりがありました。
地元の方からも、愛されている神社だと感じましたv-290
O夫

元々の場所から移転したとはいえ、名前からして由緒あるこの神社は
やはり雰囲気が違いました。
またひとつ、憧れていた場所に行くことができて幸せです。
Oつま

2020.03.27(Fri) 19:50 | URL | EDIT

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Oつがい

Author:Oつがい
ダイビングと、旅行が趣味の
Oつがいです。
ダイビングは、主に
伊豆で、潜っています。
カメラは、O夫が
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Oつまが
SONY RX100Ⅱを
使っています。
山登りや、ツーリングも
大好き。
バイクはYAMAHA X FORCE
車はHONDA SHUTTLE HYBRIDで
あちこちに、出没。
家の近所から、世界の町まで
美味しいものを求めて
さすらっています。

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