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2016年奄美大島11/4-2- 

11月4日、最初のポイントは、黒崎西の西。
エントリーし、まずは大好きな魚、ハタタテハゼのペアを撮影。
2016年11月4日奄美大島・黒崎西の西1ハタタテハゼのペア
伊豆では珍しい、ヤノダテハゼ
尾鰭の綺麗なハゼです。
2016年11月4日奄美大島・黒崎西の西2ヤノダテハゼ
シケオくんから、このポイントはサメがいると聞いていたので
見られるのを楽しみにしていました。
しかし、どうやら先に、Oつがいの存在に気づかれたようです。
ポツンと佇んでいたのは、ゲンロクダイ
2016年11月4日奄美大島・黒崎西の西3ゲンロクダイ
ダイバーとは現金な生き物で、最初は大喜びしていた
スミツキトノサマダイのペアも、2日目ともなると、普通種扱いに降格。
2016年11月4日奄美大島・黒崎西の西4スミツキトノサマダイ
初日のモンハナシャコに続き、マルハナシャコ(幼体)も
砂の上を、のしのし歩き回っていました。
奄美大島のシャコは、気が強いんでしょうか。
2016年11月4日奄美大島・黒崎西の西5マルハナシャコ(幼体)
アクアリストに人気で、渦巻きと呼ばれているらしい、
タテジマキンチャクダイ(幼魚)。
成体になると、ぜんぜん違う姿になります。
2016年11月4日奄美大島・黒崎西の西6タテジマキンチャクダイ(幼魚)
奄美大島では普通種なのかな?
初日に続き、ユキヤマウミウシがいました。
2016年11月4日奄美大島・黒崎西の西7ユキヤマウミウシ
よく考えてみると、奄美大島はイボウミウシの仲間が多いのかも。
これは、コイボウミウシ。
2016年11月4日奄美大島・黒崎西の西8コイボウミウシ
さらに、ソライロイボウミウシ
2016年11月4日奄美大島・黒崎西の西9ソライロイボウミウシ
もう1種、アミメイボウミウシ。
2016年11月4日奄美大島・黒崎西の西10アミメイボウミウシ
浅場に戻ってきたところで、明らかに不自然な岩を発見。
正体は、タコです。
擬態ヘタすぎ〜(Oつがいに見つかって、興奮中)。
2016年11月4日奄美大島・黒崎西の西11タコ
ご多分に洩れず、浅場は、幼魚天国でした。
こちらは、ニセネッタイスズメダイ(幼魚)。
2016年11月4日奄美大島・黒崎西の西13ニセネッタイスズメダイ(幼魚)
レモンスズメダイ(幼魚)もいました。
2016年11月4日奄美大島・黒崎西の西12レモンスズメダイ(幼魚)
2本目は何が見られるでしょうか?楽しみです。
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テーマ: スクーバダイビング

ジャンル: スポーツ

タグ: ハタタテハゼ  ヤノダテハゼ  ゲンロクダイ  スミツキトノサマダイ  マルハナシャコ  ユキヤマウミウシ  ソライロイボウミウシ  アミメイロウミウシ  ニセネッタイスズメダイ  レモンスズメダイ 

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コメント

ハタタテハゼ

こんばんは。
タコの擬態も面白いですが(初見!)、ハタタテハゼの角(?)に目をぱちくり!
一角獣の角みたいですが、固いのでしょうか?
昔の名残?
使い道は?

yokoblueplanet #- | URL | 2017/09/13 14:05 * edit *

yokoblueplanet様。

yokoblueplanetさん、こんばんは。
ハタタテハゼを含め、背鰭がスーッと伸びた魚が何種かいますが
背鰭が伸びている理由は、わかりません。
言われてみれば、不思議ですよね。
今まで、そういう種だからと、疑問に思っていませんでした(汗)
今度、魚に詳しいガイドさんに、聞いてみますね。
O夫

タコは頭も眼もいいので、いろんなものに擬態するんです。
よく見ないと、うっかり通り過ぎちゃいますe-451
ハタタテハゼは泳ぎに合わせて、伸びた背鰭をピンピンと立てるので
仲間やペア同士の合図に使っているのかな、と勝手に想像してました。
Oつま

Oつがい #- | URL | 2017/09/13 20:08 * edit *

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