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2016年沼津6/25-2- 

やってきたのは、沼津港深海水族館
ふだんダイバーが潜る深度より、ずっと深いところに住んでいる
生物を見られます。
2016年6月25日沼津港深海水族館1
人気の展示の1つが、メンダコ
この日は展示されているとの、案内がありました。
飼育がたいへん難しく、すぐに死んでしまうので
見られないことも多いようです。
2016年6月25日沼津港深海水族館2
それでは、見学を開始しましょう。
通常のダイビングでも見ることができる、ホウボウ。
2016年6月25日沼津港深海水族館・セミホウボウ3
こちらも、浅場で見ることのできる、チンアナゴ。
2016年6月25日沼津港深海水族館・チンアナゴ4
なまこの仲間、アデヤカキンコ
2016年6月25日沼津港深海水族館・アデヤカキンコ5
ヒゲハギ
水槽撮影に比べると、ダイビングでの撮影の方が、まだ簡単です。
2016年6月25日沼津港深海水族館・ヒゲハギ6
せめて、動かないゾウギンザメの卵を撮ってみました。
2016年6月25日沼津港深海水族館・ゾウギンザメの卵7
メンダコと並んで、沼津港深海水族館の目玉展示の1つ、
冷凍保存されたシーラカンス
2016年6月25日沼津港深海水族館・シーラカンス8
冷凍保存されたシーラカンスの展示は、世界でここだけだそうです。
いつか、生きた状態を水中で見てみたい。
2016年6月25日沼津港深海水族館・シーラカンス9
鳥羽水族館の飼育で、一躍有名になった、ダイオウグソクムシ
2016年6月25日沼津港深海水族館・ダイオウグソクムシ10
標本なので、四方から眺められます。
ダイオウグソクムシ(裏)
2016年6月25日沼津港深海水族館・ダイオウグソクムシ11
ダイオウグソクムシ(横)
2016年6月25日沼津港深海水族館・ダイオウグソクムシ12
いよいよ、生きたメンダコとの、初めての面会!
が・・・残念ながら撮影禁止。
代わりに、標本を撮影します。
2016年6月25日沼津港深海水族館・メンダコ13
メンダコ(メス)
2016年6月25日沼津港深海水族館・メンダコ14
メンダコ(オス)
2016年6月25日沼津港深海水族館・メンダコ15
ちなみに、展示中のメンダコは、かなり弱っていました。
わざわざ入り口に案内があるのも、納得です。

再び、ダイオウグソクムシ。こちらは生体です。
2016年6月25日沼津港深海水族館・ダイオウグソクムシ16
最後に、ミュージアムショップへ。
2016年6月25日沼津港深海水族館・ミュージアムショップ17
ダイオウグソクムシの、茶こし。
なんだか可愛くて、つい買っちゃいました〜。
2016年6月25日沼津港深海水族館・ミュージアムショップ18
ダイオウグソクムシと、シーラカンスのキャップ。
こちらも、ダイビング時に使おうと、お買い上げ。
2016年6月25日沼津港深海水族館・ミュージアムショップ19
やはり目玉は、シーラカンスとメンダコ、ダイオウグソクムシ。
水中で見られたら、いいなぁ。
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テーマ: 国内旅行

ジャンル: 旅行

タグ: 沼津港深海水族館  メンダコ  アデヤカキンコ  ヒゲハギ  シーラカンス  ダイオウグソクムシ 

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コメント

やっと謎が解けました!

こんばんは。
お久しぶりです。
知人の庭には色々な置物があるのですが、その中の細くて長めの正体不明のもの〜チンアナゴでした! 写真を見て、やっと判明!
冷凍のシーラカンス、ど迫力ですが、これを逆に異星人が地球人を冷凍標本にして展示したらどんなだろう、って想像してしまいました。。。相手が見慣れている姿かどうかで反応が違ってくると思いますが、本当、どんなでしょうね?!
ダイオウグソクムシ、ゴキブリ、エビが連想で出てきますが、大きくて圧倒されます!

yokoblueplanet #- | URL | 2017/05/02 13:54 * edit *

yokoblueplanet様。

yokoblueplanetさん、こんばんは。
チンアナゴの置物なんて、ずいぶん通なお友達ですね!
ダイオウグソクムシは、ダイビングをしない人(ダイバーも?)には、衝撃ですよね(笑)
でも、本当にすごい生き物なんですよ!
5年間絶食で生き抜いたことで有名になりましたが、そのメカニズムはまだ解明されていないそうです。
O夫

ダイオウグソクムシを、ずーっと小さく、てんとう虫サイズにした
ヨコエビという生き物を、以前にご紹介したことがありますが
てんとう虫サイズでも、十分に「そういう」連想が出てまいりますe-447
Oつま

Oつがい #- | URL | 2017/05/02 21:17 * edit *

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