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2016年熊本3/20-5- 

<この記事は、2016年3月20日のものです。>

大平燕を堪能したOつがい、続いて熊本市内を散策します。
まず向かったのは、空港で広告を見かけた百貨店、鶴屋の裏手にある
2016日3月20日小泉八雲熊本旧居1
小泉八雲熊本旧居
現在の熊本大学に英語教師として赴任した際、最初の一年を過ごした
住居だそうです。
2016日3月20日小泉八雲熊本旧居2
地元の熱意で解体を免れ、この場所に移築されたとのことで
繁華街の中に、ひっそりと残されています。
2016日3月20日小泉八雲熊本旧居3
入館料は、大人200円。
2016日3月20日小泉八雲熊本旧居4
それでは、お邪魔します。
2016日3月20日小泉八雲熊本旧居5
小泉八雲作品と、販売されている資料集の見本。
2016日3月20日小泉八雲熊本旧居6
ガラス越しに見た庭。
2016日3月20日小泉八雲熊本旧居7
神棚。
以下、掲げられていた説明書きを写します。
小泉八雲がこの家を借りた時、家主の赤星氏に依頼して作ってもらった神棚。
彼は毎朝柏手を打って、これを拝んだ。
熊本で執筆した最初の文書は「家庭の祭壇」である。
2016日3月20日小泉八雲熊本旧居8
同じく、説明書きより。
1891年(明治24年)11月25日、この家に入居した小泉八雲は
西と南に縁側のあるこの八畳の部屋を、書斎にあてた。
1日中日光の当たるこの部屋はとても明るく、格好の間取りに八雲は大変喜んだ。
特に夕日を好んだ八雲は、松江の家と同じように熊本でも書斎の机を
部屋の南西の角に置いた。
2016日3月20日小泉八雲熊本旧居9
ふくろうの灯籠。
もともとは松江の松平家が所有していたもので、小泉八雲が
松江に縁のあることから、昭和48年に贈与されたものだそうです。
2016日3月20日小泉八雲熊本旧居10
小さな邸内いっぱいに、小泉八雲の生涯が写真とともに紹介されており
とても勉強になりました。
続いて、少し離れた次の目的地へ向かいます。
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