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2021年山梨・甲府近郊7/22-8-  

企画展の案内を見つけました。
「しずおかの弥生世界」
お隣である静岡県との、文化財交流展のようです。
2021年7月22日1山梨県立考古博物館・しずおかの弥生世界
せっかくなので、見学していきましょう。
2021年7月22日2山梨県立考古博物館・しずおかの弥生世界
この中でOつがいが見学したのは、登呂博物館だけですね。
ただ静岡市清水区、浜松市の蜆塚や気賀には、いずれも馴染みがあります。
他の3施設も是非行ってみたいなぁ。
2021年7月22日3山梨県立考古博物館・しずおかの弥生世界
浜松市の遺跡からの出土品。
銅鐸型の土製品は、初めて見たかもしれません。
2021年7月22日4山梨県立考古博物館・しずおかの弥生世界
弥生時代後期、約2.000〜1.900年前、磐田市「西の谷遺跡」から出土の銅鐸。
静岡県指定文化財。
2021年7月22日5山梨県立考古博物館・しずおかの弥生世界
駿河の土器。
左側が、駿河の弥生時代中期中葉(約2.200年前)の壺。
細長い頸、上寄りが膨らむ頭部に、縄文とヘラ描きの太い線文が施され
いずれも東日本に広く認められる特徴。
中期後葉(約2.100年前)になると、遠江西部の壺に近い特徴となるそうで
時代が下るにつれ、西側の流行が伝播したのかもしれませんね。
2021年7月22日6山梨県立考古博物館・しずおかの弥生世界
多口壺も出土しています。
これは弥生時代後期、静岡市の長崎遺跡からの出土品。
2021年7月22日7山梨県立考古博物館・しずおかの弥生世界
弥生時代の農耕文化のコーナー。
ここでは、藤枝市の寺家前遺跡が紹介されています。
木製品も多く出土しており、登呂博物館で見た数多くの木製農具が思い出されます。
2021年7月22日8山梨県立考古博物館・しずおかの弥生世界
すべての展示を見終わると、かわいい埴輪に見送られて
2021年7月22日9山梨県立考古博物館・しずおかの弥生世界
山梨県立考古博物館を出発。
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テーマ: 国内旅行

ジャンル: 旅行

タグ: 山梨県立考古博物館  静岡県  登呂博物館  弥生時代  西の谷遺跡  多口壺  長崎遺跡 

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