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2020年松山・道後1/13-7- 

それでは、松山城を目指して出発。
2020年1月13日1松山城天守閣まで
坂道を登ると、見事な石垣が現れました。
算木積の隅部が美しい。
2020年1月13日2石垣
鋭角に切り立った、石垣
石材は、花崗岩だそうです。
2020年1月13日3石垣
石垣に沿って進むと、開けた場所に出ます。
だいたいこの辺りに、待合番所があったようです。
2020年1月13日4待合番所跡
待合番所跡を過ぎると、大手門跡が現れます。
御多分に洩れず、明治時代に取り壊されたそうです。
2020年1月13日5大手門跡
大手門跡からさらに進み、戸無門に到着。
創建当初から、扉を持たなかったと考えられていて
昭和10年(1935)に国宝指定、昭和25年(1950)の法改正により
現在は、重要文化財となっています。
2020年1月13日6戸無門
戸無門をくぐると、松山の街を眼下に眺めることができます。
2020年1月13日7松山の街並み
さらに本丸に向かって進み、筒井門に到着。
筒井門は、城内で最も堅固な建造物の1つだったそうですが
残念ながら、昭和24年(1949)2月に、放火によって焼失し
現在の筒井門は、昭和46年3月に復元されたものだそう。
2020年1月13日8筒井門
隠門
正門である筒井門の、奥の石垣に隠された門で
筒井門に迫る侵入者の側面を、急襲できるようになっており
筒井門・隠門が、いわば本丸の第1の防衛線にあたります。
こちらも、昭和25年(1950)の法改正により、国宝から重要文化財となっています。
2020年1月13日9隠門
筒井門を抜けると、そこはビュースポット。
2020年1月13日10道後
遠くには道後温泉や、お世話になった道後館が見えました。
2020年1月13日11道後
この場所からは、太鼓櫓を目の前に見ることができます。
本丸の西南隅に配置された、矩折の二重櫓で
高さ約7mの石垣の上に、築造されています。
昭和20年(1945)7月に戦災で焼失し、昭和48年(1973)に復元されたそうです。
2020年1月13日12太鼓櫓
太鼓門
本丸大手の正門と位置付けられており、太鼓櫓と合わせて、ここが第2の防衛線となります。
2020年1月13日13太鼓門
太鼓門を抜けると、瀬戸内海と松山の街が正面に。
坊ちゃんには「15万石の小さな城下町」と、言われてしまいましたが
なかなかどうして、立派な街ですよね。
2020年1月13日14瀬戸内海
ぽっかりと浮かぶ島。これがD◯SH島かな?
2020年1月13日15瀬戸内海
本丸広場に到着。
この広場の西側にあるのは、馬具櫓
こちらも、昭和20年(1945)7月に戦災で焼失し
昭和33年(1958)3月に、鉄筋コンクリートで再建されました。
現在は、管理事務所として利用されているようです。
2020年1月13日16馬具櫓
本丸広場の食堂前には、有名な、蛇口から出るみかんジュースがありました。
プラカップ1杯350円。ビアジョッキ1杯500円です。
とても寒いので、今回はパス。
2020年1月13日17みかんジュース
玉薬土蔵跡。
いわゆる弾薬庫で、明治15年(1882)から翌16年にかけて解体撤去され
現在は、何も残っていません。
2020年1月13日18玉薬土蔵跡
ここまでくると、本丸はもう目の前。
2020年1月13日19天守閣
これより、本丸の防衛ラインに侵入します。
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ジャンル: 旅行

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