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2020年松山・道後1/12-4- 

この階段を登り、本丸があったという場所を目指します。
2020年1月12日24道後公園
途中で、杉ノ壇と呼ばれる、開けた場所に出ました。
江戸時代に書かれた「予陽郡郷俚諺集」には
杉ノ壇高七間、東西十二間、南北四十五間3尺」と、書かれていて
当時、二本の杉があったことから、名付けられたようですが
湯築城が機能していた、戦国時代の呼称ではないそう。
2020年1月12日25道後公園
こちらは、本壇
やはり江戸時代以降の呼び名だそうです。
予陽郡郷俚諺集」には
本壇高四十五間三尺、東西十二間、南北十一間三尺」と、書かれていて
湯築城址では、最も高い位置にある郭(標高71.4m)です。
発掘調査を行いましたが、残念ながら、出土遺物はほとんど見つからなかったそう。
現在は、展望台が作られています。
2020年1月12日26道後公園
展望台に登ってみると、松山城が見えました。
2020年1月12日27道後公園
松山城の少し右側、2本のクレーンがある左側に、うっすら見えている、丸い島影。
なんとここは、某アイドルグループの開拓している島だそうです。
2020年1月12日28道後公園
「天気が良ければ、最高の眺めだったろうね」と、本壇から下ってくると
何やら、不思議なものが展示されています。
2020年1月12日29道後公園
近づいてみると、湯釜でした。
現在の道後温泉本館ができた、明治27(1894)年まで、使用されていたもので
直径166.7m、高さ157.6mの花崗岩製。
奈良時代の天平勝宝年間(749~757)に、作られたと伝えられているそうです。
2020年1月12日30道後公園
湯釜の周りには、木の枝から何かがぶら下がっています。
2020年1月12日31道後公園
可愛い絵が描かれた、小さな袋でした。
何かのお祭りなのかな?
2020年1月12日32道後公園
道後公園から、道後ハイカラ通りへ戻ってくると
「みきゃん」と「ダークみきゃん」はいなくなっていましたが
ちょうど、坊ちゃんからくり時計が動いているところでした。
2020年1月12日坊ちゃんからくり時計
坊ちゃんからくり時計の前には、愛媛県出身の歌人、正岡子規の銅像が。
野球好きだったことで有名で、ユニフォームを着て、バットを持っています。
2020年1月12日正岡子規像
さて、午後の観光の前に、昼食をとりましょう。
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テーマ: 国内旅行

ジャンル: 旅行

タグ: 杉ノ壇  湯築城  本壇  予陽郡郷俚諺集  松山城  湯釜  道後温泉本館  道後公園  道後ハイカラ通り  正岡子規 

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