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2020年松山・道後1/12-3- 

旅館に荷物を預けた後、お堀沿いを歩いて
2020年1月12日1道後公園
道後公園に到着。
復元された「搦手門」を通り抜け、湯築城内へ入ります。
2020年1月12日2道後公園
元々この場所には、動物園があって、近隣が住宅地となるにつれ
動物の匂いや鳴き声のせいで苦情が増えたため、砥部に移転したそうです。
現在そこは、愛媛県立とべ動物園として、大人気。
特にホッキョクグマの「ピース」は、全国的に有名なようです。

まずは、湯築城資料館へ。
2020年1月12日3道後公園
湯築城公園のジオラマ。矢印が現在地です。
2020年1月12日4道後公園
出土した遺品が、数多く展示されていますが
中でも珍しかったのがこちら、猫の足跡のある皿。
製作途中の、まだ柔らかいお皿の上を、猫が歩いて残したものです。
今も昔も、猫の自由気ままな振る舞いは同じですね。
2020年1月12日5道後公園
当時の武家の台所の様子。
料理人が、真菜箸と包丁で鳥と魚を捌いているそばには、
手前に展示されている、出土した調理器具と全く同じものが描かれています。
2020年1月12日6道後公園
再び外へ。
壁土が塗られた、土塀沿いの先には
2020年1月12日7道後公園
再現された、武家屋敷1があり
2020年1月12日8道後公園
武家屋敷での生活の様子が、再現されています。
こちらは、台所。
2020年1月12日9道後公園
主室では、武士や僧侶が集まり、「連歌」を楽しんでいます。
2020年1月12日10道後公園
武家屋敷1の前には、作られた目的がわからないという、円形石積遺構があります。
2020年1月12日11道後公園
内堀土塁沿いを歩き
2020年1月12日12道後公園
武家屋敷2へ。
2020年1月12日13道後公園
こちらは、資料館になっています。
2020年1月12日14道後公園
お正月明け間もないからでしょう、縁起を担いで展示されていたのは
「福」の字がスタンプされた、青磁椀。
2020年1月12日15道後公園
復元された、排水溝のある道を歩き
2020年1月12日16道後公園
庭園の池へ。
3m四方に小石を敷き詰めた深さ0.3mの浅い池と、大きな石を周囲に配置した
最長8m、最深部0.8mの池が一体化しています。
2020年1月12日17道後公園
ここには、長さ6.8m、幅3.4m、深さ0.8mの、発見されたものの中では最大の
土坑があったようです。
2020年1月12日18道後公園
外堀土塁の一部をくり抜いて
2020年1月12日19道後公園
構造を、見ることができるようになっていました。
2020年1月12日20道後公園
外堀土塁の裾石。
2020年1月12日21道後公園
土坑(ゴミ捨て穴)。
内堀土塁裾に作られた排水溝を壊して、掘られているそう。
2020年1月12日22道後公園
遮蔽土塁
ここが、外堀と内堀の間隔の最も狭い場所になります。
2020年1月12日23道後公園
それでは小山を登り、本丸があった場所へ。
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テーマ: 国内旅行

ジャンル: 旅行

タグ: 道後公園  湯築城  搦手門  愛媛県立とべ動物園  湯築城資料館  武家屋敷  連歌  円形石積遺構  外堀土塁  遮蔽土塁 

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