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2019年大瀬崎1/13-3- 

本日3本目は、ナイトダイビングです。
胸躍らせながら、真っ暗な海へいざ、エントリー。
2019年1月13日大瀬崎1ナイト
たまには浮遊系の生物を狙ってみようと、エントリー後すぐに
ライトトラップを海底に設置してから、水中散策に向かいます。

まずは、夜のクマドリカエルアンコウの様子を観察。
昼間とあまり違いはないようです。
2019年1月13日大瀬崎2ナイト・クマドリカエルアンコウ
一方、こちらツノダシは、昼間より明らかに体色、特に顔まわりの色が
濃くなっています。
2019年1月13日大瀬崎3ナイト・ツノダシ
大きなアカオニナマコには、小さなナマコカクレエビが住み着いていました。
2019年1月13日大瀬崎4ナイト・ナマコカクレエビ
移動中の、ソメンヤドカリ
くっつけたイソギンチャクの数、えーと4つはあります。
絶対この家、重いと思うんだけどなぁ。
2019年1月13日大瀬崎5ナイト・ソメンヤドカリ
砂から顔を出してこちらを伺う、ダイナンウミヘビ
2019年1月13日大瀬崎6ナイト・ダイナンウミヘビ
着底し、ぐっすり就寝中のカワハギ。
2019年1月13日大瀬崎7ナイト・カワハギ
海藻の中に隠れていたのは、ミナミロウソクエビ
2019年1月13日大瀬崎8ナイト・ミナミロウソクエビ
体をギュッと縮めている、クロヘリアメフラシ
2019年1月13日大瀬崎9ナイト・クロヘリアメフラシ
一方、体をビヨ〜ンと伸ばしている、アマクサアメフラシ
2019年1月13日大瀬崎10ナイト・アマクサアメフラシ
そろそろ、ライトトラップを設置した場所に戻りましょう。
浅場のガンガゼエリアには、オトヒメエビのペアがいました。
2019年1月13日大瀬崎11ナイト・オトヒメエビ
珍しい場所に張り付いていた、ムスメウシノシタ
これじゃあ全然、擬態になってませんね。
2019年1月13日大瀬崎12ナイト・ムスメウシノシタ
ライトトラップの場所には、小さな生物が、びっしり集まっています。
苦手な方には、ゾッとしてしまう光景かな?
2019年1月13日大瀬崎13ナイト・ライトトラップ
じーっと目を凝らして、探してみると・・・
いました、何かのレプトケパルス幼生です。
2019年1月13日大瀬崎14ナイト・レプトケパルス幼生
もう少し近づいてみましょう。
うーん、コンデジでは、これが限界かな?
2019年1月13日大瀬崎15ナイト・レプトケパルス幼生
現地のガイドさんによると
「アナゴか何かの、レプトケパルス幼生かなぁ」
きちんと特定はできないようです。
浮遊系狙いのダイビングは、外すことも多いのですが
今回のように、素敵な被写体に当たると、ハマっちゃいそうですね。
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テーマ: スクーバダイビング

ジャンル: スポーツ

タグ: クマドリカエルアンコウ  ツノダシ  ナマコカクレエビ  ソメンヤドカリ  ダイナンウミヘビ    ミナミロウソクエビ  クロヘリアメフラシ  アマクサアメフラシ  ムスメウシノシタ 

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