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2018年勝浦2/24-2-

2018.08.30(Thu) | EDIT

勝浦市役所へ移動しました。
2018年2月24日Kuste1
ここではロビーに、吉徳コレクションが飾られています。
2018年2月24日Kuste2
「お人形の吉徳」、CMで有名でしたね。
2018年2月24日Kuste3
勝浦にある、守谷長綱横穴群から出土した遺物も
少しだけ展示してありました。
直刀に
2018年2月24日Kuste4
土器。
もう少し詳しい案内が欲しかったなぁ。
2018年2月24日Kuste5
続いて、有料の施設である勝浦市芸術文化センターKuste(キュステ)へ。
2018年2月24日Kuste6
入館すると、大柄な雛人形が出迎えてくれます。
2018年2月24日Kuste7
まるでかぐや姫のように、ひな人形が鎮座する竹筒。
2018年2月24日Kuste8
これが通路に沿って、延々と並んでいます。
2018年2月24日Kuste9
昭和中期のひな人形
どうりで、なんとなく親しみのある感じだと思いました。
2018年2月24日Kuste10
こちらは、昭和初期のひな人形
2018年2月24日Kuste11
そしてこちらは、大正後期のひな人形
人形のデザインも、時代によって流行があることがわかりますね。
2018年2月24日Kuste12
通路の先には、お隣の町、御宿のつるし雛案内所が。
柳川、稲取、酒田以外にも、つるし雛はあるんですね。
2018年2月24日Kuste13
この部屋に展示されている雛飾りは、見ごたえのあるものばかり。
2018年2月24日Kuste14
Oつがいには珍しく見える、御殿飾りと呼ばれる雛飾り
関東地方が、段飾りにお道具を揃えるタイプなのに対し
こちらは京都の御所をイメージしたもので、主に関西地方で流行したそうです。
2018年2月24日Kuste15
江戸中期の今戸人形(浅草周辺の郷土玩具だそうです)と、明治時代のひな人形
2018年2月24日Kuste16
こちらの明治時代のひな人形も、風情があって良いですね。
2018年2月24日Kuste17
榎本コレクションのコーナー。
日本全国のひな人形だけではなく、世界中の風俗・民俗人形が集められています。
神奈川県川崎市にお住まいだった、榎本キク子さんが集めたコレクションを
長女の寺田美瑠子さんが、かつうらビッグひな祭り実行委員会に寄付したものだそう。
2018年2月24日Kuste18
最後に、メイン会場であるホールに向かいました。
2018年2月24日Kuste19
集められているのは、実に6000体のひな人形。
圧巻です。
2018年2月24日Kuste20
圧倒されたまま、日本最大級の享保風雛のコーナーへ。
2018年2月24日Kuste21
ここではお雛様と一緒に、記念撮影ができます。
2018年2月24日Kuste22
Kusteで展示されている雛人形の数は、館内全体では、8000体を超えるそう。
有料ではありますが、必見です。
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プロフィール

Oつがい

Author:Oつがい
ダイビングと、旅行が趣味の
Oつがいです。
ダイビングは、主に
伊豆で、潜っています。
カメラは、O夫が
Nikon P7100
Oつまが
SONY RX100Ⅱを
使っています。
山登りや、ツーリングも
大好き。
バイクはYAMAHA X FORCE
車はHONDA SHUTTLE HYBRIDで
あちこちに、出没。
家の近所から、世界の町まで
美味しいものを求めて
さすらっています。

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