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2016年深川江戸資料館7/17 

江戸東京博物館を後にし、江東区白河まで、テクテク歩いてきました。
次の目的地はここ、深川江戸資料館
2016年7月17日江戸深川資料館1
最初のエリアは、深川にゆかりのある人の紹介コーナー。
戯作者の山東京伝は、深川木場の出身。
南総里見八犬伝の著者、滝沢馬琴は、松平家の用人の五男として
深川の松平邸内で生まれたそうです。
その他、佐久間象山は深川に塾を開き、
伊東甲子太郎は、深川にあった道場主の娘と結婚。
七代目市川団十郎は、深川島田町に、豪奢な住居がありました。
2016年7月17日江戸深川資料館2
続いて地下へ降りると、江戸時代の深川の町へタイムスリップ。
長屋の他に、飼料問屋・八百屋・米屋・船宿・火の見櫓が再現されています。
2016年7月17日江戸深川資料館3
長屋の屋根の上の猫が、首を振りながら「ニャー」と鳴く現場を
見られたら、ラッキー。
2016年7月17日江戸深川資料館4
ほとんどの建物は、中に入ることができます。
2016年7月17日江戸深川資料館5
川べりには、船が係留されていたり
2016年7月17日江戸深川資料館6
路地裏を探検していると
2016年7月17日江戸深川資料館7
お稲荷さんの前に出たり
2016年7月17日江戸深川資料館8
さらには、突然雷鳴が轟き、夕立が降ってきたりと、演出もなかなか。
2016年7月17日江戸深川資料館9
以前から気になっていた、深川江戸資料館
お盆の時は、お化け屋敷に早変わりするそうなので、
今度はお化けに会いに行ってみたいです。
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テーマ: 写真日記

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タグ: 江戸東京博物館  深川江戸資料館  江戸時代  深川 

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