10 // 1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30. // 12

伊豆海洋公園8/16-3- 

たっぷり休憩を取った後は、Fさんリクエストの魚を見にくため
左の岩礁の、ちょっと深場へ。
そこには、お目当ての「アカイサキの子供」が、ちゃんといました。
8月16日IOPアカイサキ
ダイビングを始めた頃は「アカイサキなんて、見られないだろうなぁ」
などと思っていましたが、長く潜っていると、こんな魚も見られちゃうんですね~。
O夫は、すでに7月の大瀬崎で出会いましたが、Oつまは初見。
良かったよかった。

浅場へ移動中に、キビレカワハギがいました。
本当は、ゆっくり撮りたい被写体ですが、アカイサキで時間を使ってしまったため
移動しながら、1枚だけ証拠写真を。
8月16日IOPキビレカワハギ
浅場まで戻ってくると、ムツの子供がのんびり群れていました。
8月16日IOPムツ
浅場では、まさにシーズンど真ん中、クロホシイシモチ
産卵シーンを狙います。
まずは、今にも産みそうなカップル探し。
このカップルに、狙いを定めました。
8月16日IOPクロホシイシモチ1
産卵が近づいてくると、オスが何度も口を大きく開けて、卵を受け取る準備を始めます。
8月16日IOPクロホシイシモチ2
さあ、いよいよ産卵の時が近づいてきました。
メスのお腹からは、すでに少し卵が出てきています。
オスは卵を受け取る為、メスの下へ移動。
8月16日IOPクロホシイシモチ3
あっ、産卵しました!
オスが、口で卵を受け取っています。
が、肝心の瞬間がピンボケ・・・
でも、デジイチの人でも失敗するくらい、一瞬なので
コンデジのOつがいは、頑張った方かと(言い訳)
8月16日IOPクロホシイシモチ4
しっかり卵を受け取ったオスは、これから口内保育に入ります。
最初の敵は、いま卵を産んだばかりの、メス。
オスの口の中の卵を食べようと、執拗に攻撃してきます。
自然は、厳しいですね。
8月16日IOPクロホシイシモチ5
2本目のダイビングも、無事終了。
アカイサキはうれしかったですが、クロホシイシモチの産卵シーンが
ピンボケだったのは、悔しい~!
スポンサーサイト

テーマ: ダイビング

ジャンル: スポーツ

タグ: アカイサキ  キビレカワハギ  ムツ  クロホシイシモチ 

[edit]

trackback: -- | comment: 2