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富戸12/1-2- 

2本目も、大当たりだったヨコバマに潜ります。
まずは、1本目で見かけていたもののスルーしていた、ニラミギンポの所へ。
12月1日富戸ニラミギンポ1
すぐそばには、巣穴から顔を出してこちらを窺う、別のニラミギンポがいました。
クリクリした目が、かわいいです。
12月1日富戸ニラミギンポ2
少し場所を移動したところで、モンツキベラの幼魚を見つけました。
体長、推定2センチ。
12月1日モンツキベラ
最近、一部の水中写真愛好家の間で流行っている
ソウル撮り(ピントを故意に合わせない)に挑戦してみました。
被写体は綺麗にボケたのですが、背景にバッチリピントが合ってしまっています。
これは、ソウルとして成立するのか否か?
12月1日モンツキベラソウル
1本目でノコギリハギがいた、トサカに行ってみると
ノコギリハギは、少し離れた場所に移動しており
かわりに、キンギョハナダイとコガネスズメダイが、陣取っていました。
仕方なく、こちらの2ショットを狙ってみますが、なかなか綺麗に並んでくれません。
12月1日キンギョハナダイ&コガネスズメダイ
結局、キンギョハナダイを主役にした写真と
12月1日富戸キンギョハナダイ
コガネスズメダイ主役の写真の、2枚になってしまいました。
12月1日コガネスズメダイ
砂地まで下りていき、大きなガラスハゼを撮影。
12月1日ガラスハゼ
撮影に夢中になっていると、いつの間にか2匹に増えていました。
ペアだったんですね。
12月1日ガラスハゼのペア
ガラスハゼのそばで遊んでいた、クロフチススキベラの幼魚。
非常に動きが素早く、撮るのに一苦労です。
12月1日クロフチススキベラ
さあ、もう一度、ニシキウミウシ+ウミウシカクレエビのコラボを撮ろう!
と思ったら、ウミウシカクレエビがいない・・・
12月1日ニシキウミウシ
ガッカリしつつ、先ほどのペアとは別個体の、ガラスハゼを撮影。
12月1日別個体ガラスハゼ1
せっかく、ガラスハゼという名前を持っているので、透明になってもらいました。
12月1日別個体ガラスハゼ2
あれっ、ニシキウミウシ+ウミウシカクレエビのコンビがいる!
先ほどのニシキウミウシは、別個体だったんですね。
近い場所にいたので、紛らわしい~。
1本目と比べて、いい感じの場所に乗っています。
まるで、ニシキウミウシを操る、ウミウシライダーのよう。
12月1日2本目ニシキウミウシ&ウミウシカクレエビ1
しばらく見ていたら「あらら、ちょっと前に出過ぎ」
ウミウシの触角が、引っ込んじゃいました~。
12月1日2本目ニシキウミウシ&ウミウシカクレエビ2
赤バックで、ソラスズメダイ。
12月1日富戸ソラスズメダイ
1本目と同じキンチャクダイの、今度は全身をこれまた、赤バックで。
12月1日2本目キンチャクダイ
帰り際、フリソデエビのペアの住処に立ち寄ってみると
誰もいなかったので、もう一度じっくり撮影。
1本目と違って、2匹が並んでくれていました。
12月1日2本目フリソデエビのペア
木筒を住処にしている、ミナミギンポ
口元が、テヘヘと笑っているように見えます。
12月1日ミナミギンポ
イソギンチャク畑に戻ってくると、真正面からウミスズメの成魚がやってきました。
12月1日ウミスズメ
ホンソメワケベラにクリーニングされ、気持ちよさそうな、アオヤガラ。
12月1日アオヤガラ&ホンソメワケベラ
エキジット間際、Oつまが激しくO夫を呼ぶので行ってみると
カミソリウオを、見つけていました。
現地のガイドさんが、行方不明だと言っていた個体のようです。
Oつま、やりますな~。
12月1日カミソリウオ
これにて、2本目のダイビング終了。
あぁ、楽しかった~。
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テーマ: ダイビング

ジャンル: スポーツ

タグ: モンツキベラ  クロフチススキベラ  ウミウシカクレエビ  フリソデエビ  ミナミギンポ  ニラミギンポ  ガラスハゼ  コガネスズメダイ  キンチャクダイ  カミソリウオ 

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