04 // 1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.31. // 06

大瀬崎3/3-1- 

ナイトダイビングの翌日は、早朝ダイビング。
少し前に現れたという、イトヒキコハクハナダイの幼魚を狙って
外海で潜りました。
エントリーすると、まずはボラの群れ。
ボラの群れ
そのあと、1匹のツノクラゲが漂ってきました。
ツノクラゲ
クロホシイシモチの群れを抜け、一気に深度を落とします。
クロホシイシモチの群れ
イトヒキコハクハナダイの、目撃ポイントに着きましたが・・・
おかしい、姿がありません。
代わりにいたのは、オキゴンベ
イトヒキコハクハナダイの巣穴らしき場所の、真上に陣取っています。
他の魚が来たので、どこかへ逃げてしまったのでしょうか?
オキゴンベ
仕方ないので、そこらじゅうにいる、サクラダイのメスや
サクラダイ(♀)
サクラダイのオスを撮りながら、イトヒキコハクハナダイの帰りを待ちます。
サクラダイ(♂)
しかし待てど暮らせど、待ち人(魚)は現れず、タイムオーバー。
浅場へ戻る途中、ソフトコーラルの窓から、別のオキゴンベが見えました。
窓
浅場では、Oつがいお気に入りの魚、イラがお出迎え。
成魚は、なかなか背鰭を、開いてくれないのですが
イラ
幼魚は、時に背鰭を開いてくれます。
どうして成魚になると、背鰭を開かなくなるんでしょうか?
イラ(幼魚)
キンチャクダイ
普通種ですが、やっぱり綺麗です。
キンチャクダイ
イソギンチャクとクマノミ。
ダイバーには、定番の組み合わせ。
クマノミ
オオモンハタとウツボの、珍しい2ショット。
Oつがいが近づくと、2匹一緒に、同じ方向へ逃げようとしていました。
かなり、親密な関係のようです(笑)
オオモンハタとウツボ
岩の上には、綺麗なサクラミノウミウシがいました。
サクラミノウミウシ
黄色のソフトコーラルの下には、黄色いコガネスズメダイ
コガネスズメダイ
更に浅場へ移動。
ここには、ヒメギンポのオスがいました。
ヒメギンポ(♂)
ムスメウシノシタ
キョロキョロした目が、とてもキュート。
ムスメウシノシタ
ヒメメリベ
どこが前で、どこが後ろなのか、わかりますか??
ヒメメリベ
キンギョハナダイは、いつものように、あちこちで小さな群れを作っていました。
あくびをするなど、リラックスした様子です。
キンギョハナダイ
移動中の、アメフラシ。
かなり大きな個体でした。
アメフラシ
早朝ダイビング、終了。
前回に続き、どうもOつがいは、イトヒキコハクハナダイに縁がないようです。
スポンサーサイト

テーマ: ダイビング

ジャンル: スポーツ

タグ: オキゴンベ  サクラダイ  イラ  キンチャクダイ  サクラミノウミウシ  コガネスズメダイ  ヒメギンポ  ムスメウシノシタ  ヒメメリベ  キンギョハナダイ 

[edit]