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八幡野12/29-1- 

この日は東伊豆の、川奈で潜る予定だったのですが
到着してみると、まさかのクローズ。
やむなく、八幡野へ移動することになりました。
荒れ模様の城ヶ崎エリアで、唯一オープンしていた、八幡野には
他の場所で潜る予定だったダイバーも、続々と集まってきて、大混雑。
ふだんから、人ごみが大の苦手なOつがいですが、この日ばかりは
ダイバーの群れを避けて通るのは、ムリそうです。

エントリーし、できるだけ人のいないところを選んで、水中散策。
まず見つけたのは、シラコダイの幼魚。
シラコダイ
浅場には、激しいうねりが入っていますが
どこ吹く風と、カマスベラが、のんびり泳いでいます。
カマスベラ
イソギンチャクの中に、見慣れないエビを発見。
あとでガイドさんに、聞いてみたところ
イソギンチャクエビの、幼体だそうです。
初めて見ました。
イソギンチャクエビの幼体
トゲトサカの中には、擬態上手の、イソコンペイトウガニがいました。
イソコンペイトウガニ
激しいうねりの中、時おり吹き飛ばされそうになりながら
岩の上を必死に移動している、チゴミドリガイ
そんなに急いで、どこへ行くのでしょう?
チゴミドリガイ
サンゴイソギンチャクの中から、こちらを覗き見ている
クマノミの幼魚。
幼魚は、あどけなくて可愛いですね。
クマノミの幼魚
ピタリと、岩に張り付いている、イロカエルアンコウ
交代で撮影していたOつがいが、ふと人の気配を感じ、振り返ると
順番待ちのダイバーが、ずらりと列を作っていました。
撮影を始めた時には、誰もいなかったのに・・・
小心者のOつがい、急いで退散。
イロカエルアンコウ
イバラカンザシ
英名はChristmas tree wormです。
イバラカンザシ
キンギョハナダイソラスズメダイを、緑バックで。
キンギョハナダイとソラスズメダイ
1本目終了。
予想以上に、ダイバーだらけの海でしたが
もう1匹、オレンジ色のイロカエルアンコウがいるらしいので
2本目は、その子を狙ってみようと思います。
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テーマ: ダイビング

ジャンル: スポーツ

タグ: シラコダイ  イソギンチャクエビ  イソコンペイトウガニ  チゴミドリガイ  カマスベラ  クマノミ  イロカエルアンコウ  イバラカンザシ  キンギョハナダイ  ソラスズメダイ 

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