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2016年八幡野8/6-2- 

1本目の反省を踏まえ、エキジット後、八幡野のガイドさんに再度確認。
やはり探索場所が、ちょっとずれていた模様です。
ということで、リベンジのダイビング2本目、スタート。

教わった場所へ、一直線。今度は・・・
いました〜!
小笠原・八丈固有種の、ユウゼンです。
2016年8月6日八幡野2ユウゼン1
伊豆半島で出会えるのは、非常に珍しいことなので
他の魚には目もくれず、ただただユウゼンを撮りまくります。
2016年8月6日八幡野2ユウゼン2
最初は慌てていたユウゼンも、しまいには慣れてしまい
Oつがいに囲まれながら、普通に餌をついばんでいました。
かくして2本目のダイビングは、ユウゼン一本勝負となりました〜(笑)
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2016年八幡野8/6-1- 

毎夏恒例、東伊豆のIOPへ潜りに行きました。
・・・が、この日は、まさかのクローズ。
急遽、7/30日に潜ったばかりの、八幡野へ向かうことになりました。
前回ご一緒した、八幡野のガイドさんから情報収集した結果
ユウゼンがいることを知り、これを目標にエントリー。

途中、ちょこちょこ魚をチェックしながら、移動します。
背景の綺麗なところにいた、コガネスズメダイ
2016年8月6日八幡野1コガネスズメダイ
目の前を通過していく、イサキの小さな群れ。
2016年8月6日八幡野2イサキ
砂地では、ムスメベラが給餌の真っ最中。
2016年8月6日八幡野3ムスメベラ
前回と全く同じ場所にいた、オオモンカエルアンコウ
2016年8月6日八幡野4オオモンカエルアンコウ
婚姻色が出て綺麗な、オトヒメベラ
2016年8月6日八幡野5オトヒメベラ
あれれ、ユウゼンは?
結局、見つかりませんでした。
少し休憩したら、2本目、再度捜索します。

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2016年富戸7/31-2- 

2本目は、ヨコバマの岩場へ。
エントリーしてからずっと「水中が白く濁っているなぁ」と思っていましたが
原因は、これ。
あちこちでサザエが交接しては、放精しています。
2016年7月31日富戸1サザエの交接
ここでも動画を載せたかったのですが、やはり動画アップロードが出来ず残念。
サザエの放精はどんな様子なのか、想像してみてください(笑)

続いては、ずっとここに居ついている、アカシマシラヒゲエビ
2016年7月31日富戸2アカシマシラヒゲエビ
普通種ながら、つい撮ってしまう、ナガサキスズメダイ
2016年7月31日富戸3ナガサキスズメダイ
ウミウシもいます。
こちらは産卵中の、サキシマミノウミウシ
2016年7月31日富戸4サキシマミノウミウシ
ガラスハゼ
目の前に産みつけた、半透明の卵塊を守っています。
2016年7月31日富戸5ガラスハゼと卵
続いて、子供達を2個体。
まずは、ニシキウミウシの幼体。
成体と姿形がぜんぜん違うので、以前は別種とされていました。
2016年7月31日富戸6ニシキウミウシの幼体
こちらは、ビシャモンエビの幼体。
どんな生物でも、子供はやっぱりかわいいですね。
2016年7月31日富戸7ビシャモンエビの幼体
綺麗な、フジイロウミウシ。こちらは成体です。
2016年7月31日富戸8フジイロウミウシ
イソギンチャクの中には、カザリイソギンチャクエビが暮らしていました。
2016年7月31日富戸9カザリイソギンチャクエビ
そしてイソギンチャクの隙間にいた、超・普通種サラサエビ
2016年7月31日富戸10サラサエビ
名残惜しいですが、これにて2日間のダイビング終了。

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2016年富戸7/31-1- 

一夜明け、今日は富戸へ。
1本目は、ヨコバマの砂地をメインに、潜ります。
砂地にある海藻をチェックしながら進んでいくと、タツノイトコのペアがいました。
2016年7月31日富戸1タツノイトコのペア
ヒレナガネジリンボウが顔を出しています。
ただ、神経質な個体で、全然近寄れず。
2016年7月31日富戸2ヒレナネジリンボウ
大きなマンリョウウミウシ
この場所では、目立ちますね。
2016年7月31日富戸3マンリョウウミウシ
小さな黒い魚が、砂の上を、チョロチョロと動き回っています。
ヒレナガカサゴの幼魚のようです。
2016年7月31日富戸4ヒレナがカサゴの幼魚
海藻に隠れているのは、世界最小のイカ、ヒメイカ
2016年7月31日富戸5ヒメイカ
ウミテングは、一見鈍そうに見えますが、意外と移動スピードが速く
しかも、フェイントをかけた動きをします。
結局、逃げていく後ろ姿しか撮れませんでした。
2016年7月31日富戸6ウミテング
浅場にいた、コスジイシモチ
口内保育中です。
2016年7月31日富戸7口内保育中のコスジイシモチ
2本目は、ヨコバマの岩場を潜ってみましょう。

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2016年八幡野7/30-2- 

それでは再び、八幡野ビーチへ。
まずは、カマスベラがやってきました。
2016年7月30日八幡野1カマスベラ
岩の上には、綺麗なフタイロニシキウミウシがいます。
2016年7月30日八幡野2フタイロニシキウミウシ
ガイドさんが、砂溜まりで何か見つけました。
目を凝らしてよ〜く見ると、確かに生物はいるのですが
ガイドさんも見失ってしまうほどのサイズ。
何だかわからないので、とりあえず写真に撮り、拡大してみてみると・・・
サガミツノメエビです!
2016年7月30日八幡野3サガミツノメエビ
まさか八幡野の砂地に、サガミツノメエビがいるとは。
コンデジではこれが限界ですが、実は綺麗な模様があり
マニア心をくすぐる生物のひとつです。

名残惜しいですが、サガミツノメエビとお別れし、場所を移動すると
タテヒダイボウミウシが散歩中。
2016年7月30日八幡野4タテヒダイボウミウシ
岩の亀裂の中には、シュンカンハゼがいました。
珍しくボ〜ッとしている個体で、撮り放題でしたが
全身を出してくれなかったのは、ちょっと残念。
2016年7月30日八幡野5シュンカンハゼ
しつこくシュンカンハゼを撮っていると、さすがに逃げられ
代わりに、イチモンジハゼを撮影。
2016年7月30日八幡野6イチモンジハゼ
イチモンジハゼにも逃げられた後は、ムスメウシノシタに遊んでもらいました。
2016年7月30日八幡野7ムスメウシノシタ
この亀裂のある岩、いつも何かいるんですよね。
2本目もこれにて終了し、続いて夕食です。

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