fc2ブログ

カテゴリ:「東伊豆」

2023年八幡野4/15-2-

2024.01.14(Sun) | EDIT

八幡野での2本目は、砂地の根を中心に潜ります。
まずは定番の、イソコンペイトウガニ(の子供)。
オオトゲトサカの一部、色が違うところが、イソコンペイトウガニです。
2023年4月15日八幡野ビーチ1イソコンペイトウガニの子供
キッカイソギンチャクを住処にしている、アカホシカクレエビ
2023年4月15日八幡野ビーチ2アカホシカクレエビ
アカシマシラヒゲエビ
1本目は1匹でしたが、ここ砂地の根には2匹いました。
2023年4月15日八幡野ビーチ3アカシマシラヒゲエビ2個体
2本目の主役はこの魚、コクテンカタギ
山と渓谷社の「日本の海水魚」には、生息域が中部日本以南と記載されており
いっぽうネットでは、相模湾以南と書かれていたりします。
少なくともOつがいは、伊豆半島では、ほとんど見たことがありません。
2023年4月15日八幡野ビーチ4コクテンカタギ
岩の亀裂の奥には、オトヒメエビの子供がいました。
2023年4月15日八幡野ビーチ5オトヒメエビの子供
可愛いので、つい撮ってしまう、オキゴンベの幼魚。
2023年4月15日八幡野ビーチ6オキゴンベの幼魚
こちらは、オオモンカエルアンコウの幼魚。
成魚とは似ても似つかない、あどけない姿です。
2023年4月15日八幡野ビーチ7オオモンカエルアンコウの幼魚
ギンポの仲間2種。
まずは、イワアナコケギンポ
2023年4月15日八幡野ビーチ8イワアナコケギンポ
そして、シミズイソコケギンポ
皆さんは、どちらがお好みですか?
2023年4月15日八幡野ビーチ9シミズイソコケギンポ
ハチジョウタツに、コクテンカタギと、珍しい魚を見られて、充実したダイビングでした。
スポンサーサイト



2023年八幡野4/15-1-

2024.01.10(Wed) | EDIT

さあ、八幡野でのダイビングです。
1本目は、八幡野ビーチのイソギンチャクの根を中心に潜ります。
最初に見つけたのは、黒いイロカエルアンコウ
周囲の色と明らかに違うので、目立ちます。
2023年4月15日八幡野ビーチ1黒いイロカエルアンコウ
ゴージャスな胸鰭の、ハナミノカサゴ
2023年4月15日八幡野ビーチ2ハナミノカサゴ
岩の亀裂には、ノコギリヨウジがペアでいました。
2023年4月15日八幡野ビーチ3ノコギリヨウジのペア
ちぎれた海藻に見えますが、アケウスの幼体です。
ちゃんと生きています。
ご丁寧に長い藻まで貼り付けて、右に向かって歩いています。
2023年4月15日八幡野ビーチ4アケウスの幼体
極小のミツイラメリウミウシ
小さくても、この色なら見失いません。
2023年4月15日八幡野ビーチ5ミツイラメリウミウシ
今回、八幡野に潜りに来たのは、これが見たかったから。
これまで、ジャパニーズ・ピグミーシーホース
(ダイバーは略して、ジャパピグ)と呼ばれていた魚で
2018年に和名がついた、ハチジョウタツ
学名はHippocampus japapiguなので、ジャパピグでも間違いではないようです。
ずっと会いたかった魚ですが、実際に出会ってみると、想像以上に小さい。
さらに、大変よく動く。
写真は、残念な出来となりました。
2023年4月15日八幡野ビーチ6ハチジョウタツ
気を取り直して、アオウミウシの幼体。
昔は、伊豆基本4種と呼ばれ、どこででも見ることが出来たのですが
ここ数年、ほとんど目にしていません。
2023年4月15日八幡野ビーチ7アオウミウシ
伊豆ではちょっと珍しい、マダラフサカサゴ
2023年4月15日八幡野ビーチ8マダラフサカサゴ
一方、すっかり伊豆で普通種になってしまった、アカシマシラヒゲエビ
2023年4月15日八幡野ビーチ9アカシマシラヒゲエビ
最後に、綺麗な黒いヒラムシ。
おそらく、クロニセツノヒラムシの仲間だと思うのですが・・・
2023年4月15日八幡野ビーチ10ヒラムシ
2本目も、伊豆では珍しい魚を見に行きます。

2023年富戸1/22-2-

2023.09.17(Sun) | EDIT

2本目もヨコバマで潜ります。
移動中見つけた、まだ子供のトラウツボ
あどけない表情がたまりません。
2023年1月22日富戸・ヨコバマ1トラウツボ
砂地にまで移動すると・・・
いました、カンナツノザヤウミウシ
2023年1月22日富戸・ヨコバマ2カンナツノザヤウミウシ
しばらくカンナツノザヤウミウシを堪能し、浅場へ戻る途中、砂地と岩場の境で
クリアクリーナーシュリンプを発見。
真ん中の半透明なエビ、見えますか?
ちなみに、上に見えている白いヒゲの持ち主は、オトヒメエビです。
2023年1月22日富戸・ヨコバマ3クリアクリーナーシュリンプ
岩場では、すっかり定番になった、フリソデエビが。
その昔、伊豆でフリソデエビが出たら、撮影待ちの行列ができたものですが
今では、そんなことも無くなりました。
2023年1月22日富戸・ヨコバマ4フリソデエビ
戻ってきた浅場にいた、ヒラムシの仲間。
ガイドさんによれば「ミノヒラムシかなぁ?」
あまり研究がなされておらず、ヒラムシの仲間は、名前がわからないことも多いのです。
2023年1月22日富戸・ヨコバマ5ミノヒラムシ?
最後は、ふたたびユウレイクラゲ。
たくさんいるので、どうしても目に入ってきます。
2023年1月22日富戸・ヨコバマ6ユウレイクラゲ
こうして無事に、2023年のダイビングシーズンがスタートしました。

2023年富戸1/22-1-

2023.09.12(Tue) | EDIT

東伊豆の富戸で、2023年最初のダイビングをしてきました。
1本目は、ヨコバマで潜ります。
エントリーすると、当時大発生していた、ユウレイクラゲが漂っていました。
見ている分には綺麗ですが、触手に毒があるので、なるべく近づかないように気をつけます。
2023年1月22日富戸・ヨコバマ1ユウレイクラゲ
今シーズン「初」ベニシボリ
小さな目がキュートです。
2023年1月22日富戸・ヨコバマ2ベニシボリ
マツカサウオも、幼魚のうちはとても可愛い。
2023年1月22日富戸・ヨコバマ3マツカサウオ
年越しをした、イバラタツ
ここがお気に入りのようで、去年から同じ場所にいます。
2023年1月22日富戸・ヨコバマ4イバラタツ
ハクセンアカホシカクレエビ
ぴょんぴょん跳ねた挙句、勢い余ってイソギンチャクから飛び出してしまっています。
2023年1月22日富戸・ヨコバマ5ハクセンアカホシカクレエビ
同じイソギンチャクの反対側には、ウミエラカニダマシがいました。
2023年1月22日富戸・ヨコバマ6ウミエラカニダマシ
ダイバーが近づいても、微動だにしない、オニカサゴ
2023年1月22日富戸・ヨコバマ7オニカサゴ
小さな、ルージュミノウミウシ
小さすぎて、普通コンデジでは撮らないサイズです。
2023年1月22日富戸・ヨコバマ8ルージュミノウミウシ
普通種ですが、この綺麗な体色が好きで、つい撮ってしまう、シマウミスズメ。
2023年1月22日富戸・ヨコバマ9シマウミスズメ
ヨコバマのイソコンペイトウガニは、巨大です。
何年生きているんだろう?
2023年1月22日富戸・ヨコバマ10イソコンペイトウガニ
昔は、伊豆基本4種と言われるくらい普通にいた、アオウミウシですが
最近、めっきり見かけることが少なくなりました。
2023年1月22日富戸・ヨコバマ11アオウミウシ
エキジット間際にいたユウレイクラゲには、捕食されたハナビラウオの姿が、透けて見えました。
2023年1月22日富戸・ヨコバマ12ハナビラウオ
1本目は、これで終了。
2本目は何が見られるでしょうか?

2022年富戸12/29-2-

2023.05.26(Fri) | EDIT

2本目は、ワキノハマへ。
1本目のヨコバマでは、イロカエルアンコウとクマドリカエルアンコウを見ましたが
ワキノハマには、オオモンカエルアンコウがいました。
まだ愛嬌のあるサイズです。
2022年12月29日富戸1オオモンカエルアンコウ
ヨコバマはイバラタツ、ワキノハマにはタカクラタツ
目をきょろきょろさせています。
2022年12月29日富戸2タカクラタツ
巣穴から顔を出して様子を伺う、実は強気な性格のコケギンポ
2022年12月29日富戸3コケギンポ
ヨコバマにもいたクマドリカエルアンコウですが、こちらの方が若い個体で
体がまだ、ツヤツヤしています。
踏ん張った足の爪がチャームポイント。
2022年12月29日富戸4クマドリカエルアンコウ
ニシキウミウシに乗って旅をしている、ウミウシカクレエビ
さながら操縦士です。
2022年12月29日富戸5ニシキウミウシ&ウミウシカクレエビ
自分の体色と似たような場所にいる、ニシキフウライウオ
風来坊よろしく、ソフトコーラルの流れに合わせて、行ったり来たり。
2022年12月29日富戸6ニシキフウライウオ
これにて2022年のダイビングも、無事終了。

プロフィール

Oつがい

Author:Oつがい
ダイビングと、旅行が趣味の
Oつがいです。
ダイビングは、主に
伊豆で、潜っています。
カメラは、O夫が
Nikon P7100
Oつまが
SONY RX100Ⅱを
使っています。
山登りや、ツーリングも
大好き。
バイクはYAMAHA X FORCE
車はHONDA SHUTTLE HYBRIDで
あちこちに、出没。
家の近所から、世界の町まで
美味しいものを求めて
さすらっています。

最新トラックバック

月別アーカイブ

国盗りカウンター

検索フォーム

ブロとも申請フォーム

QRコード

QR