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2017年八景島シーパラダイス6/18 

久しぶりに、八景島シーパラダイスへ行ってきました。
この橋を渡ると
2017年6月18日八景島シーパラダイス1
水族館エリアに到着します。
2017年6月18日八景島シーパラダイス2
まず正面にはあったのは、たくさんの小さな水槽。
ウミウシが1個体ずつ入れられ、展示されていました。
種類は、普段よく見るものが多かったので、割愛しますね。
2017年6月18日八景島シーパラダイス3
「遊ぼう」と、Oつまの前にやってきた、ハイイロアザラシの赤ちゃん。
ガラス越しにこちょこちょすると、じゃれてきて、ずっと離れません。
かわいい!
2017年6月18日八景島シーパラダイス4
八景島シーパラダイス名物、スーパーイワシイリュージョン。
2017年6月18日八景島シーパラダイス5
大水槽では、シロワニがイワシの群れの後を、ゆっくり追いかけるように泳いでいます。
2017年6月18日八景島シーパラダイス6
こちらは、ご存知の方もいらっしゃるでしょう、イッテQ!水族館
チャンカワイさんが、世界中の海から集めてきた生物を、展示しているはずなのですが・・・
TVで見たはずの生物は、ほとんどいませんでした。
2017年6月18日八景島シーパラダイス7
アクアミュージアムに行ってみると、ちょうどイルカショーの真っ最中。
2017年6月18日八景島シーパラダイス8
プールの手前では、セイウチの腹筋ショー。
一生懸命に腹筋運動をする、その健気さにOつま悶絶。
2017年6月18日八景島シーパラダイス9
うみファームでは、ゴンドウクジラハンドウイルカが仲良く休憩中。
2017年6月18日八景島シーパラダイス10
飼育員さんが、これからイルカにあげる餌を準備していました。
栄養が偏らないよう、魚のお腹の中に、サプリメントを仕込みます。
イルカ用の薬はないので、人間と同じものを使うそうです。
2017年6月18日八景島シーパラダイス11
用意した餌は、予約をしていた子供達が、イルカに食べさせていました。
2017年6月18日八景島シーパラダイス12
このゴマフアザラシは、プールの浅場に屹立しています。
どうしたのかな?
2017年6月18日八景島シーパラダイス13
突然、ガバッと水から上がりました。
2017年6月18日八景島シーパラダイス14
そうか、ご飯を待っていたんですね。
2017年6月18日八景島シーパラダイス15
仲良く泳いでいたペンギン達も
2017年6月18日八景島シーパラダイス16
ご飯が到着した途端に、大騒ぎ。
2017年6月18日八景島シーパラダイス17
この日は、もともと怪しい天気でしたが、途中から土砂降りになり
大急ぎで、帰宅しました。
久しぶりの水族館、もうちょっとゆっくりしたかったなぁ。
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2017年大英自然史博物館展5/28 

2017年3月18日〜6月11日まで、東京・上野の国立科学博物館で開催されていた
大英自然史博物館展に、行ってきました。
2017年5月28日大英自然史博物館展1
とにかく、興味深い展示物ばかり。
全てご紹介したいのですが、とても無理なので
今回の目玉展示物を中心に、Oつがいセレクションにて、ご紹介。

まずはこちら。
呪われたアメジスト
このアメジストが呪われていると信じた所有者は、7重の箱に入れて保管していたそうです。
運河に投げ捨てたのに、再び元に戻ってきたという、逸話も残されており
後に「これは呪われており、血とかつての所有者たちの不名誉で染まっている」という
手紙とともに、大英自然史博物館に寄贈されたそう。
写真がブレてしまったのは、呪いか恐怖のなせるわざか!?
2017年5月28日大英自然史博物館展2
モアの、全身骨格。
17世紀、ヨーロッパ人がニュージーランドに上陸した頃には
すでに絶滅していました。
2017年5月28日大英自然史博物館展3
モアの羽毛。
リチャード・オーウェンによって、その存在が証明されるまで
空想上の動物と考えられていたそうです。
2017年5月28日大英自然史博物館展4
始祖鳥の化石。日本初公開です。
子供の頃、教科書に載っていたのを、覚えていらっしゃる方も多いのでは?
2017年5月28日大英自然史博物館展5
ドードーの模型。
モーリシャス島で平和に暮らしていましたが、大航海時代、
ヨーロッパ人による乱獲が原因で、絶滅しました。
そのためかモアと違って、不思議の国のアリスなど、物語にも登場しています。
2017年5月28日大英自然史博物館展6
こちらも絶滅した、フクロオオカミ(タスマニアタイガー)。
タスマニア島に入植したヨーロッパ人が、羊を襲う害獣として
駆逐したのが原因でした。
2017年5月28日大英自然史博物館展7
約1万年前に姿を消したと言われる、サーベルタイガーの骨格標本。
見学に来ていた男の子たちに、一番人気の展示。
2017年5月28日大英自然史博物館展8
サーベルタイガーと同じ頃に絶滅したと推測される、オオナマケモノ
現在のナマケモノは、樹上を生活の場としていますが、オオナマケモノ
地上に穴を掘り、暮らしていたと考えられています。
2017年5月28日大英自然史博物館展9
バーバリーライオンの頭骨。
600年以上前、ロンドン塔で飼育されていたとみられる個体です。
1937年、頭骨が塔の堀から発掘され、分析の結果、
かつて北アフリカに生息していた、亜種バーバリーライオンと判明しました。
2017年5月28日大英自然史博物館展10
ジャダライト
2007年に発見された、新種の鉱物です。
スーパーマン唯一の弱点、クリプトナイトと酷似した組成を持っていると
話題になりました。
ナトリウム、リチウムの水酸化ホウケイ酸塩鉱物で、クリプトナイトとの
唯一の違いは、フッ素が欠けていることだそう。
2017年5月28日大英自然史博物館展11
以上、駆け足でのご紹介でした。
大英自然史博物館展、もう一度行きたい。
いや、むしろイギリスまで見に行きたい。

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2016年海のハンター展9/22 

国立科学博物館で開催されていた(2016年7月8日〜10月2日)
海のハンター展へ、行ってきました。
2016年9月22日海のハンター展1
入り口では、ホホジロザメのお出迎え。
2016年9月22日海のハンター展2
まずは、古代のハンター達が紹介されています。
手前がショニサウルスの頭骨レプリカ。
後ろが有名な、フタバスズキリュウの骨格標本。
古代のハンター達は、巨大なものが多かったようです。
2016年9月22日海のハンター展3
発見された化石をもとに描かれた、古代のハンターの捕食シーン。
スター・ウォーズマニアのO夫は、エピソード1/ファントム・メナスの
惑星ナブーの水中シーンを、思い出してしまいます。
2016年9月22日海のハンター展4
カルカロドン・メガロドンのアゴ。
手前にいる人と比べると、その大きさがよくわかります。
2016年9月22日海のハンター展5
そしてこちらが、現代の海のハンター達。
2016年9月22日海のハンター展6
ホッキョクグマの体毛は、直接触れることができます。
思ったより感触はゴワゴワしていました。
2016年9月22日海のハンター展7
目玉展示の1つ。日本初公開!
ホホジロザメ成魚の全身液浸標本。
2016年9月22日海のハンター展8
最後に楽しみにしていた、ミュージアムショップ。
2016年9月22日海のハンター展9
メガロドンのアゴの模型。
欲しかったのですが、Oつまに却下されました。
2016年9月22日海のハンター展10
このキャップも欲しかったのですが
6月に、沼津港深海水族館で購入したばかりだったので、自粛。
2016年9月22日海のハンター展11
いや〜、楽しかった。
やっぱり、海ものの企画展はいいですね。

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タグ: ホホジロザメ  カルカロドン・メガロドン  ホッキョクグマ  沼津港深海水族館 

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2016年梨狩り&登戸稲荷社9月3日 

恒例の、梨狩りに行ってきました。
この小道を抜けると
2016年9月3日梨狩り1
毎年お世話になっている、かしやさんの梨園に出ます。
2016年9月3日梨狩り2
入り口に近いところはぶどうの樹、奥が梨の樹です。
2016年9月3日梨狩り3
美味しそうなぶどうも、毎年いただこうと思うのですが
持ち帰るときに傷めてしまいそうで、結局躊躇してしまいます。
2016年9月3日梨狩り4
ぶどうエリアを抜け、梨エリアへ。
2016年9月3日梨狩り5
さあ、今年も美味しそうな実を選びましょう。
2016年9月3日梨狩り6

梨狩りの後は、こちらも毎年恒例、登戸稲荷社のお祭りへ。
2016年9月3日登戸稲荷1
まずは、お参り。
2016年9月3日登戸稲荷2
きゅうりの1本漬け?去年、この露店はなかったなぁ。
しかも生ビールを売っています。
2016年9月3日登戸稲荷3
暑かったし、お腹も空いていたので、気づいたら
残り物のような、証拠写真になってしまいました。
2016年9月3日登戸稲荷4
こちらは、去年もお世話になった、玉こんにゃくの露店。
おかあさんが丁寧に煮込んでいます。
2016年9月3日登戸稲荷5
玉こんにゃくを購入し、先ほどの露店で、ビールを追加。
2016年9月3日登戸稲荷6
お祭りに来たら、お好み焼きは外せません。
こちらは、広島風お好み焼きですか。
2016年9月3日登戸稲荷7
美味しそう〜。
2016年9月3日登戸稲荷8
お好み焼きしか食べないのは失礼にあたる?ので
焼きそばも購入。
2016年9月3日登戸稲荷9
こちらも山盛りで、美味しそう〜。
2016年9月3日登戸稲荷10
そして、きゅうりの1本漬けの露店で、3度目のビール購入。
もう、お兄さんに覚えられてしまいました。
2016年9月3日登戸稲荷11
お好み焼き焼きそば、そしてビール、なんて素敵な組み合わせでしょう!
2016年9月3日登戸稲荷12
お祭りを楽しみ、帰宅すれば美味しい梨も待っています。
いい1日でした。

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2016年深川江戸資料館7/17 

江戸東京博物館を後にし、江東区白河まで、テクテク歩いてきました。
次の目的地はここ、深川江戸資料館
2016年7月17日江戸深川資料館1
最初のエリアは、深川にゆかりのある人の紹介コーナー。
戯作者の山東京伝は、深川木場の出身。
南総里見八犬伝の著者、滝沢馬琴は、松平家の用人の五男として
深川の松平邸内で生まれたそうです。
その他、佐久間象山は深川に塾を開き、
伊東甲子太郎は、深川にあった道場主の娘と結婚。
七代目市川団十郎は、深川島田町に、豪奢な住居がありました。
2016年7月17日江戸深川資料館2
続いて地下へ降りると、江戸時代の深川の町へタイムスリップ。
長屋の他に、飼料問屋・八百屋・米屋・船宿・火の見櫓が再現されています。
2016年7月17日江戸深川資料館3
長屋の屋根の上の猫が、首を振りながら「ニャー」と鳴く現場を
見られたら、ラッキー。
2016年7月17日江戸深川資料館4
ほとんどの建物は、中に入ることができます。
2016年7月17日江戸深川資料館5
川べりには、船が係留されていたり
2016年7月17日江戸深川資料館6
路地裏を探検していると
2016年7月17日江戸深川資料館7
お稲荷さんの前に出たり
2016年7月17日江戸深川資料館8
さらには、突然雷鳴が轟き、夕立が降ってきたりと、演出もなかなか。
2016年7月17日江戸深川資料館9
以前から気になっていた、深川江戸資料館
お盆の時は、お化け屋敷に早変わりするそうなので、
今度はお化けに会いに行ってみたいです。

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