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2016年海のハンター展9/22 

国立科学博物館で開催されていた(2016年7月8日〜10月2日)
海のハンター展へ、行ってきました。
2016年9月22日海のハンター展1
入り口では、ホホジロザメのお出迎え。
2016年9月22日海のハンター展2
まずは、古代のハンター達が紹介されています。
手前がショニサウルスの頭骨レプリカ。
後ろが有名な、フタバスズキリュウの骨格標本。
古代のハンター達は、巨大なものが多かったようです。
2016年9月22日海のハンター展3
発見された化石をもとに描かれた、古代のハンターの捕食シーン。
スター・ウォーズマニアのO夫は、エピソード1/ファントム・メナスの
惑星ナブーの水中シーンを、思い出してしまいます。
2016年9月22日海のハンター展4
カルカロドン・メガロドンのアゴ。
手前にいる人と比べると、その大きさがよくわかります。
2016年9月22日海のハンター展5
そしてこちらが、現代の海のハンター達。
2016年9月22日海のハンター展6
ホッキョクグマの体毛は、直接触れることができます。
思ったより感触はゴワゴワしていました。
2016年9月22日海のハンター展7
目玉展示の1つ。日本初公開!
ホホジロザメ成魚の全身液浸標本。
2016年9月22日海のハンター展8
最後に楽しみにしていた、ミュージアムショップ。
2016年9月22日海のハンター展9
メガロドンのアゴの模型。
欲しかったのですが、Oつまに却下されました。
2016年9月22日海のハンター展10
このキャップも欲しかったのですが
6月に、沼津港深海水族館で購入したばかりだったので、自粛。
2016年9月22日海のハンター展11
いや〜、楽しかった。
やっぱり、海ものの企画展はいいですね。
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テーマ: 博物学・自然・生き物

ジャンル: 学問・文化・芸術

タグ: ホホジロザメ  カルカロドン・メガロドン  ホッキョクグマ  沼津港深海水族館 

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2016年梨狩り&登戸稲荷社9月3日 

恒例の、梨狩りに行ってきました。
この小道を抜けると
2016年9月3日梨狩り1
毎年お世話になっている、かしやさんの梨園に出ます。
2016年9月3日梨狩り2
入り口に近いところはぶどうの樹、奥が梨の樹です。
2016年9月3日梨狩り3
美味しそうなぶどうも、毎年いただこうと思うのですが
持ち帰るときに傷めてしまいそうで、結局躊躇してしまいます。
2016年9月3日梨狩り4
ぶどうエリアを抜け、梨エリアへ。
2016年9月3日梨狩り5
さあ、今年も美味しそうな実を選びましょう。
2016年9月3日梨狩り6

梨狩りの後は、こちらも毎年恒例、登戸稲荷社のお祭りへ。
2016年9月3日登戸稲荷1
まずは、お参り。
2016年9月3日登戸稲荷2
きゅうりの1本漬け?去年、この露店はなかったなぁ。
しかも生ビールを売っています。
2016年9月3日登戸稲荷3
暑かったし、お腹も空いていたので、気づいたら
残り物のような、証拠写真になってしまいました。
2016年9月3日登戸稲荷4
こちらは、去年もお世話になった、玉こんにゃくの露店。
おかあさんが丁寧に煮込んでいます。
2016年9月3日登戸稲荷5
玉こんにゃくを購入し、先ほどの露店で、ビールを追加。
2016年9月3日登戸稲荷6
お祭りに来たら、お好み焼きは外せません。
こちらは、広島風お好み焼きですか。
2016年9月3日登戸稲荷7
美味しそう〜。
2016年9月3日登戸稲荷8
お好み焼きしか食べないのは失礼にあたる?ので
焼きそばも購入。
2016年9月3日登戸稲荷9
こちらも山盛りで、美味しそう〜。
2016年9月3日登戸稲荷10
そして、きゅうりの1本漬けの露店で、3度目のビール購入。
もう、お兄さんに覚えられてしまいました。
2016年9月3日登戸稲荷11
お好み焼き焼きそば、そしてビール、なんて素敵な組み合わせでしょう!
2016年9月3日登戸稲荷12
お祭りを楽しみ、帰宅すれば美味しい梨も待っています。
いい1日でした。

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2016年深川江戸資料館7/17 

江戸東京博物館を後にし、江東区白河まで、テクテク歩いてきました。
次の目的地はここ、深川江戸資料館
2016年7月17日江戸深川資料館1
最初のエリアは、深川にゆかりのある人の紹介コーナー。
戯作者の山東京伝は、深川木場の出身。
南総里見八犬伝の著者、滝沢馬琴は、松平家の用人の五男として
深川の松平邸内で生まれたそうです。
その他、佐久間象山は深川に塾を開き、
伊東甲子太郎は、深川にあった道場主の娘と結婚。
七代目市川団十郎は、深川島田町に、豪奢な住居がありました。
2016年7月17日江戸深川資料館2
続いて地下へ降りると、江戸時代の深川の町へタイムスリップ。
長屋の他に、飼料問屋・八百屋・米屋・船宿・火の見櫓が再現されています。
2016年7月17日江戸深川資料館3
長屋の屋根の上の猫が、首を振りながら「ニャー」と鳴く現場を
見られたら、ラッキー。
2016年7月17日江戸深川資料館4
ほとんどの建物は、中に入ることができます。
2016年7月17日江戸深川資料館5
川べりには、船が係留されていたり
2016年7月17日江戸深川資料館6
路地裏を探検していると
2016年7月17日江戸深川資料館7
お稲荷さんの前に出たり
2016年7月17日江戸深川資料館8
さらには、突然雷鳴が轟き、夕立が降ってきたりと、演出もなかなか。
2016年7月17日江戸深川資料館9
以前から気になっていた、深川江戸資料館
お盆の時は、お化け屋敷に早変わりするそうなので、
今度はお化けに会いに行ってみたいです。

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2016年江戸東京博物館7/17 

江戸東京博物館へ、「大妖怪展 土偶から妖怪ウォッチまで
(2016年7月5日〜8月28日)」を、見学しに行ってきました。
2016年7月17日江戸東京博物1

タイトルにある通り、日本人に馴染みのある「妖怪」を、
古代の土偶から現代のアニメにまで、視点を広げて紹介する、特別展。
撮影禁止の為、写真はありませんが、とても面白かったです。

何度か江戸東京博物館へ来たことがある、Oつまと違い
O夫は初めてだったので、常設展も見ていくことに。
まずはど〜んと、実物大の日本橋
復元されたのは、北側半分の14間だそうですが、大きい。
2016年7月17日江戸東京博物2
日本橋の上からは、再現された朝野新聞社
2016年7月17日江戸東京博物3
芝居小屋中村座を見ることができます。
2016年7月17日江戸東京博物4
ミニチュアで再現された、江戸の街並み。
2016年7月17日江戸東京博物5
江戸ゾーンから、東京ゾーンへ移動。
ここでは、文明開化から戦後の高度成長までの、生活の移り変わりを見ることができます。
仕事の後のお楽しみは、昔も今も変わらないようですね。
2016年7月17日江戸東京博物6
思わず足を止めてしまったのが、この自転車。
ブリヂストンから発売されていた、モンテカルロ
O夫、まさにこの自転車に乗っていたのです。
2016年7月17日江戸東京博物7
一方Oつまが楽しみにしていたのが、「発掘された日本列島2016」。
毎年、何千件もの発掘が行なわれているうち、特に注目される出土品が
一同に会する、考古マニア垂涎の企画です。
2016年7月17日江戸東京博物8
しかも時間が合えば、文化庁文化財調査官の解説まで、聞くことができます。
プロフェッショナルの説明を聞きながらの観覧は、なんとも贅沢。
2016年7月17日江戸東京博物9
江戸東京博物館、常設展だけでも十分に楽しいので、また行きたいと思います。

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勝坂遺跡-5- 

勝坂遺跡の見学を終え、いよいよ有鹿神社奥の院
目指します。
2015年11月28日勝坂遺跡45
坂を下りきると、鳥居がありました。
しかし、ここでないことは、管理棟で勉強済みです。
2015年11月28日勝坂遺跡46
では、一体どこに?
目の前に流れている小川が、ヒントになるはず。
2015年11月28日勝坂遺跡47
あたりは湿地になっていて、今だに水量が豊富なことをうかがわせます。
2015年11月28日勝坂遺跡48
奥の院は、一体どこにあるんでしょうか?
2015年11月28日勝坂遺跡49
今来た道を引き返し、湿地の奥にある、木道から探してみましょう。
2015年11月28日勝坂遺跡50
木道の入り口には、勝坂のホトケドジョウについての案内がありました。
2015年11月28日勝坂遺跡53
ここにホトケドジョウがいるのかな?
探してみましたが、見つかりません。
2015年11月28日勝坂遺跡55
そうそう、見つけたいのはホトケドジョウではなく、奥の院でした。
2015年11月28日勝坂遺跡54
木道から、小川の方を見返してみると・・・
ありました!
2015年11月28日勝坂遺跡51
ここが、有鹿神社奥の院です。
小さな小さな鳥居が、重なるようにいくつも建てられ、その奥から
チョロチョロと水が流れ出しています。
2015年11月28日勝坂遺跡52
はるか縄文時代から大切にされてきた、まさに聖なる泉。
お参りを済ませ、木道を通って駐車場に戻ります。
2015年11月28日勝坂遺跡56
横浜の田谷の洞窟→海老名の有鹿神社→相模原の勝坂遺跡(有鹿神社奥の院)と
丸1日かけて、神奈川県内を移動してきましたが、訪れた甲斐がありました。
まだまだ面白そうなところがありそうなので、また時間を見つけて、回ってみたいと思います。

テーマ: 史跡

ジャンル: 旅行

タグ: 有鹿神社  勝坂遺跡  奥の院  ホトケドジョウ  田谷の洞窟   

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