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2021年大瀬崎12/5-2- 

2本目は、湾内に新しく作られた魚礁へ行ってみます。
魚礁の下の方には、数匹のアカオビハナダイ(♂)がいました。
2021年12月5日大瀬崎1アカオビハナダイ
魚礁の上には珊瑚が移植されており、たくさんの幼魚が集まっています。
ざっと見ただけでも、メガネゴンベyg
2021年12月5日大瀬崎2メガネゴンベyg
サラサゴンベyg
2021年12月5日大瀬崎3サラサゴンベyg
映画「ファインディング・ニモ」で、ダイビングをしない人にも知られている
ナンヨウハギyg
2021年12月5日大瀬崎4ナンヨウハギyg
フタスジリュウキュウスズメダイyg
もっとじっくり探せば、まだ他にもいそうです。
2021年12月5日大瀬崎5フタスジリュウキュウスズメダイyg
魚礁の下にオスがいるのに、メスのほうは上でひらひら泳いでいます。
このアカオビハナダイ達は、出会えるのかな?
2021年12月5日大瀬崎6アカオビハナダイ(♀)
魚礁を離れて砂地へ行ってみると、綺麗なツキヒガイが。
2021年12月5日大瀬崎7ツキヒガイ
立派に育った、オオウミウマ
2021年12月5日大瀬崎8オオウミウマ
擬態中ですがバレバレの、ビシャモンエビ
2021年12月5日大瀬崎9ビシャモンエビ
潜航ロープ沿いに深度を上げていく途中で見つけた、セボシウミタケハゼ
2021年12月5日大瀬崎10セボシウミタケハゼ
ダイビング終了。
今回は電車なので、大急ぎで器材を片付け、大瀬崎を出発します。
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テーマ: スクーバダイビング

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タグ: アカオビハナダイ  メガネゴンベyg  サラサゴンベyg  ナンヨウハギyg  フタスジリュウキュウスズメダイyg  ツキヒガイ  オオウミウマ  ビシャモンエビ  セボシウミタケハゼ 

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2021年大瀬崎12/5-1- 

西伊豆の大瀬崎で、潜ってきました。
1本目は、湾内へ。
エントリーし、一直線にシルトエリアへ向かいます。
お目当ては、ミホノハゴロモハゼ
昔は、ヤツシハゼ属の一種とか、ハゴロモハゼ属の一種とか
ゴーストシュリンプゴビーとか、様々な名で呼ばれていましたが
いつの間にか、ミホノハゴロモハゼという標準和名がつきました。
和名にふさわしい、とても綺麗なハゼですが、住んでいる場所が泥地な為
背景がどうしても、薄暗くなってしまいます。
2021年12月5日大瀬崎1ミホノハゴロモハゼ
ミホノハゴロモハゼの生息地は、水深がちょっと深いので
撮影後は浅場へ移動しながら生物探し。
この環境にこの体色で目立っている、イロカエルアンコウ
2021年12月5日大瀬崎2イロカエルアンコウ
砂地に戻ってきたところで、大きなモヨウフグを発見。
休んでいるのか?調子が良くないのか?全く動きません。
2921年12月5日大瀬崎3モヨウフグ
ミホノハゴロモハゼに比べると地味〜な、ヤツシハゼ
ハゼ好きには人気です。
2021年12月5日大瀬崎4ヤツシハゼ
こちらも地味〜な、タイワンマトイシモチ
よく見れば、深い飴色をした趣のある魚です。
2021年12月5日大瀬崎5タイワンマトイシモチ
浅場では水温がまだ高いので、南方種がまだまだ元気。
ササムロの幼魚や
2021年12月5日大瀬崎6ササムロ
ソウシハギの成魚が、元気に泳いでいます。
2021年12月5日大瀬崎7ソウシハギ
1本目終了。
2本目も、湾内で潜ります。

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2019年大瀬崎12/1-2- 

この日の富士山は中腹に雲を抱き、脇には綺麗なレンズ雲。
2019年12月1日1大瀬崎・レンズ雲
さあ、休憩後は2本目のダイビングです。
ポイントは、先端。
エントリーすると、目の前には先端名物、ソラスズメダイの群れ。
2019年12月1日2大瀬崎・ソラスズメダイ
先端にやってきたのは、この魚に会いたかったから。
ソメワケヤッコです。
南方種なので、伊豆ではなかなか出会えません。
2019年12月1日3大瀬崎・ソメワケヤッコ
こちらも南方種の、アカハチハゼ
彼らのように、南から流れ着き、水温の高い時期だけ温帯域で過ごすものの
水温が下がると死んでしまう魚達を、季節来遊魚と呼んでいます。
2019年12月1日4大瀬崎・アカハチハゼ
季節来遊魚たちに「少しでも長生きしてね」と、エール送り
砂地を移動していると、枯れ葉のように、ゆらゆら動く生き物が。
テンスの幼魚です。
2019年12月1日5大瀬崎・テンス
ハナダイエリアに移動すると、伊豆在住のハナダイたちに混ざって
これも季節来遊魚の、ケラマハナダイがいました。
2019年12月1日6大瀬崎・ケラマハナダイ
こちらは、伊豆のハナダイの定番、アカオビハナダイ
2019年12月1日7大瀬崎・アカオビハナダイ
Oつがいが撮影していると、目の前をウロウロし始める、イラ
2019年12月1日8大瀬崎・イラ
岩にピタッと貼りついている、フリエリイボウミウシ
2019年12月1日9大瀬崎・フリエリイボウミウシ
イソギンチャクから飛び出してしまっていた、イソギンチャクモエビ
真ん中の石の右脇にいるのが、わかるでしょうか。
2019年12月1日10大瀬崎・イソギンチャクモエビ
最後にもう一度、ソメワケヤッコを狙いました。
代わりに泳ぎ回っていたのは、キンチャクダイの幼魚。
2019年12月1日11大瀬崎・キンチャクダイ
諦めかけたその時、ソメワケヤッコ、再登場。
また会えてよかった〜。
2019年12月1日12大瀬崎・ソメワケヤッコ
これにて、2019年西伊豆でのダイビングは終了です。

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2019年大瀬崎12/1-1- 

最近忙しく、なかなか海に行けませんでしたが
ダイビングをせずに年越しはできないので、西伊豆の大瀬崎へ行ってきました。
1本目に潜ったのは、外海の一本松。
仲良しガイドさん、お久し振りです〜。
2019年12月1日1大瀬崎
砂地まで降りたところで、イラがお出迎え。
2019年12月1日2大瀬崎・イラ
最近では、珍しくなくなってしまった、フィコカリスシムランス
画面中央の、一見ゴミのような、毛むくじゃらのエビです。
2019年12月1日3大瀬崎・フィコカリスシムランス
見慣れていない方には、わかりづらいかもしれないので、ちょっとトリミング。
これでも相当大きめの個体です。
2019年12月1日4大瀬崎・フィコカリスシムランス
ここで、他のグループがやって来たので場所を譲り、沖側に移動を始めると
どこからともなくコロダイが現れ、しばらくOつがいのそばをウロウロ。
2019年12月1日5大瀬崎・コロダイ
見にくいですが、岩穴の奥には、ゴシキエビの子供がいます。
エビは夜行性。ヒゲだけ出して、辺りを警戒中。
2019年12月1日6大瀬崎・ゴシキエビ
そのすぐそばには、ミナミゴンベの幼魚がいました。
2019年12月1日7大瀬崎・ミナミゴンベ
さらに沖側に移動すると、ハタタテハゼの幼魚が。
2019年12月1日8大瀬崎・ハタタテハゼ
なかなか全身を見せてくれない、ミナミギンポ
穴から頭を出したり、引っ込めたり。
2019年12月1日9大瀬崎・ミナミギンポ
とても臆病な、モンスズメダイ。この後、あっという間に隠れてしまいました。
2019年12月1日10大瀬崎・モンスズメダイ
元気に岩の下を出入りしていたのは、カゴカキダイ。
2019年12月1日11大瀬崎・カゴカキダイ
久しぶりの海で、どんなに普通種でも、会えればうれしいOつがい。
少し休憩をして、2本目のダイビングです。

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2019年大瀬崎1/14-2- 

早朝ダイビング後、朝食をいただいていると
外海の1本松で、早朝ダイビングをしていたダイバーが
「珍しいエビを見た」と、興奮気味に話しているのが、聞こえてきました。
「バサラカクレエビに似てるんだけど、ちょっと違うんだよなぁ」
これは自分でも確認しなければと、1本松へ向かいます。
2019年1月14日大瀬崎11本松
まずまずの透明度の中、謎のエビを目指します。
2019年1月14日大瀬崎21本松
これです。
確かに、バサラカクレエビに似ていますが、なんだか違う。
エキジット後、現地のガイドさんたちも集まって、喧々諤々。
この日は、ツノメヤドリエビ属の一種ではないか?ということに。
しかし後日、ラオメネスコルヌトゥスだったことがわかりました。
和名がなく、学名で呼ばれている、大瀬崎では大変珍しいエビです。
2019年1月14日大瀬崎31本松・ラオメネスコルヌトゥス
噂を聞きつけた他のダイバーも、続々と集まってきました。
場所を移動し、イソギンチャクエビを撮影。
2019年1月14日大瀬崎41本松・イソギンチャクエビ
イソギンチャク繋がりで、こちらはカザリイソギンチャクエビ
2019年1月14日大瀬崎51本松・カザリイソギンチャクエビ
「他に、誰かいないかなぁ」と、キョロキョロしていると
頭の上に、ホンソメワケベラを従えた、イラが現れました。
2019年1月14日大瀬崎61本松・イラ
花で言えば満開状態の、ナシジイソギンチャク
アヤトリカクレエビが好む、宿主です(この日は不在)。
2019年1月14日大瀬崎71本松・ナシジイソギンチャク
アカホシカクレエビ
最初に珍しいエビを見てしまったため、どうもエビにばかり
目がいってしまいます。
2019年1月14日大瀬崎81本松・アカホシカクレエビ
美しい胸ビレを広げて逃走する、ホウボウ
2019年1月14日大瀬崎91本松・ホウボウ
最後に、伊豆では珍しい南方系の魚、スダレヤライイシモチを見つけました。
2019年1月14日大瀬崎101本松・スダレヤライイシモチ
2019年のダイビングがスタートしましたが、残念ながらこの後しばらく
ダイビングはお休み。
秋頃の復帰を考えています。

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