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カテゴリ:「日本で食べる、世界の料理」

2022年龍亭園12/9

2023.05.06(Sat) | EDIT

山の先生Yたかさんと、以前から一度行ってみたいと話していた
幻の焼肉屋と呼ばれる川崎の「道飛館」へ、行くことになりました。
しかし、予約の電話を何回しても出ません・・・
どうするか悩みましたが、せっかく日程も合わせたし
「とりあえず行ってみよう」と、お店へ。
結果は「本日臨時休業」
やはり幻と呼ばれているお店、一筋縄ではいきませんでした。
そして、ここから悪夢が始まります。
2022年12月9日1道飛館
仕方がないので、一度川崎駅方面に戻りつつ、ネットで検索をして見つけた「つるや」へ。
扉を開けると
「すみません。順番にお呼びしますので、並んでもらえますか?」
横をヒョイと覗けば、長蛇の列。
「いやいや、この時間からこんなに並べないでしょう」と、こちらも断念。
2022年12月9日2つるや
思えば年末、コロナも落ち着いて宴会も増えてきた頃です。
表通りに出ると、光り輝く看板の「珍味閣」を発見。
しかし、お店の前には「本日貸切」の表示。
2022年12月9日3珍味閣
ふとOつま「ここまで来たなら、すぐそばにある、三鶴にしようか?」
もちろん異論はありません。
しかし三鶴といえば、この界隈で1・2位を争う有名店。
行ってみると、先ほども見た悪魔の文言「本日貸切」。
2022年12月9日4三鶴
いよいよ3人の頭の中に「このまま今日はお開きか」の文字が浮かび始めた、その時
大きな通りに面しているのに、店内はガラガラの「龍亭園」を発見。
この時期にガラガラというのは気になりますが、もうここしかないと入店。
2022年12月9日5龍亭園
店内は、テーブル席のみ。
それにしても空いてるなぁ。
2022年12月9日6龍亭園
早く飲みたいことを分かっているかのような、おつまみメニュー。
2022年12月9日7お得なメニュー
さあ、とりあえず食いっぱぐれる心配は無くなりました。
やっと、乾杯です。
2022年12月9日8ビール
お通しには、揚げピーナッツが出てきました。
2022年12月9日9揚げピーナッツ
店長のオススメ、ラムの肉串を注文してみると
これがまずヒット。ピリ辛のスパイスが効いていて、美味しい。
2022年12月9日10ラムの肉串
続いて、コンロが運ばれてきました。
2022年12月9日11コンロ
メニューを見た瞬間、3人とも釘付けになった
漬け高菜と白身魚鍋煮込みです。
これがまた期待を裏切るどころか、大きく超える美味しさ。
魚介ベースのあっさり塩味に、高菜の酸味と旨みが加わって
スープまで綺麗に飲み干してしまったほど。
2022年12月9日12漬け高菜と白身魚鍋煮込み
その他に、ハチノスの辛味和え
2022年12月9日13ハチノスの辛味和え
先ほどの、酒飲みのためのメニューから、鶏肉ネギソース
日本人の舌に忖度していない中国料理が、次々と出てきます。
2022年12月9日14鶏肉ネギソース
アルミホイルに包まれているのは
2022年12月9日15牛肉のカキの鉄板焼き
店長のおすすめその2、カキの鉄板焼き
2022年12月9日16カキの鉄板焼き
「三人だから、ボトルでいいでしょう」と、紹興酒を注文し
2022年12月9日17紹興酒
紹興酒に合わせて注文したのは、骨なし鶏足サッパリ風
2022年12月9日18骨なし鶏足サッパリ風
豚タンの辛味和え
2022年12月9日19豚タンの辛味和え
いつもならここで〆の一品なのですが、Yたかさんが健康上の理由で
「〆の料理は食べない」とのこと。
ではOつがいもお付き合いで、ハイボールと
2022年12月9日20ハイボール
ホワイトホースハイボールで〆。
2022年12月9日ホワイトホースハイボール
どの料理も美味しくて、そんなに高いわけでもないのに
なぜこんなに空いているのでしょう?
まだオープンして間もないので、あまり知られていないのかな?
空いているうちに、また行ってみようと思います。
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2021年Cote de SARA8/22

2022.05.01(Sun) | EDIT

2月にPCがダメになり、3月に新しいPCを入手。「さあ、ブログの更新」と思ったら
今まで使っていた写真編集ソフトが、使用不能に。
慌てて新ソフトを購入、何とか使えるようになり、ようやくブログが再開できました。

8月22日。ダイビングを終え、AQUALANDさんへ支払いに行くと
2021年8月22日1アクアランド1
赤城しぐれの差し入れ。なんだか懐かしい〜。
2021年8月22日2赤城しぐれ1
食べ終えたら、出発。
江の浦の裏の山の上にある、Cote de SARAで昼食です。
今まで何度もお店の前を通っていましたが、入店するのは初めて。
2021年8月22日3Cote de SARA3
ドアを開けると階段。
お店は2階のようです。
2021年8月22日4Cote de SARA4
2階に上がると、なかなかの賑わい。
人気店なのですね。
2021年8月22日5Cote de SARA5
席に着くと、店員さんが「ダイバーですか?」
「そうです」と答えると、持ってこられたのはダイバー用メニュー。
他のメニューを知らないので、お得なのかは不明(笑)
2021年8月22日6Cote de SARA6
Oつまが注文したのは、バターチキンカリー
2021年8月22日7Cote de SARA7
大きなチキンが、ゴロっと入っています。
2021年8月22日8Cote de SARA8
O夫が注文したのは、ダール(インド豆)のカリー
2021年8月22日9Cote de SARA9
中には、お豆がたくさん。
2021年8月22日10Cate de SARA10
大きなナンは食べ放題。もちろん、おかわりします。
追加注文を受けてから焼くようで、少し時間はかかりますが、熱々です。
2021年8月22日11Cote de SARA11
ドリンクは、オレンジ、マンゴー、パイナップルの他
烏龍茶、珈琲、紅茶、マサラTeaから選べます。
Oつがいは、マサラTea(Ice)にしました。
2021年8月22日12Cot de SARA12
ナンがとても美味しくて、ついつい食べ過ぎてしまいました。
お腹いっぱいです。

2018年パクチリ7/29

2018.10.25(Thu) | EDIT

前回、初来訪にしてお気に入りとなった「パクチリ
早々に2度目の来店です。
2018年7月29日1パクチリ
「早速また来ていただいて」と、お店のお姉さんに歓待されながら、席へ。
店内は、こじんまりとしたカウンター席のみです。
2018年7月29日2パクチリ
今回は、輸入ビールではなく、黒ラベル樽生にしました。
2018年7月29日3パクチリ・生ビール
サイドメニューも、前回注文しなかったものを選びます。
まずは、生春巻き
2018年7月29日4パクチリ・生春巻き
もう1品は、鶏のから揚げ。
どちらも、なかなかのお味です。
2018年7月29日5パクチリ・鶏のから揚げ
今回のシメは、トムヤムラーメンの大盛り。
もちろん、パクチー増しです。
2018年7月29日6パクチリ・トムヤムラーメン
スープはトムヤムスープに、バイマックルというタイハーブで、香りづけをしてあるそう。
2018年7月29日7パクチリ・トムヤムラーメン
麺は、ストレートの細麺。
2018年7月29日8パクチリ・トムヤムラーメン
やっぱり美味しかった〜。
お店のお姉さんが、こっそり教えてくれた情報によると
「言ってくれれば、細麺をフォーに変更することもできますよ」
裏メニューをいただきに、また行きま〜す。

2018年パクチリ7/16

2018.10.19(Fri) | EDIT

以前から、お店の前を通るたびに気になっていた「パクチリ」さん。
ようやく訪れる機会がきました。
2018年7月16日1パクチリ
タイ料理のお店ということで、スタートのビールは、シンハーを。
2018年7月16日2パクチリ・シンハー
つまみに、空芯菜のトチオソース炒めをいただきます。
2018年7月16日3パクチリ・空芯菜のトチオソース炒め
続いてのビールは、ベトナムの333バーバーバー
2018年7月16日4パクチリ・バーバーバー
一緒に注文した、麻辣餃子。
2018年7月16日5パクチリ・麻辣餃子
テーブルの上には、お酢にナンプラー、自家製ラー油、チリナンプラー、粉唐辛子。
お箸やフォークの無造作な置き方も、屋台風です。
2018年7月16日6パクチリ・調味料
シメにOつまが注文したのは、カオソーイ(タイココナッツカレーラーメン)大盛りの
2018年7月16日7パクチリ・カオソーイ
パクチー増し。
ココナッツミルクの香りも高く、平打ち麺とトッピングの揚げ麺が
楽しくコラボしています。
2018年7月16日8パクチリ・カオソーイ
O夫は、グリーンカレーラーメンの大盛りを
2018年7月16日9パクチリ・グリーンカレーラーメン
同じく、パクチー増しで。
お店自慢のグリーンカレーを、ラーメンにアレンジした一品です。
2018年7月16日10パクチリ・グリーンカレーラーメン
エスニック料理を、時おり無性に食べたくなる、Oつがい。
近所にこんなお店ができたのは、うれしいことです。
もう少しメニューが増えれば、使い勝手もより良くなるはず。
オープンして間もないので、今後に期待です。

2018年スンガリー6/23

2018.10.17(Wed) | EDIT

毎年恒例の伊豆合宿が近づいてきたので、メンバーのFさんと打ち合わせのため
新宿にあるロシア料理店「スンガリー」に、行ってきました。
2015年6月23日1スンガリー
人気店と聞いており、席の予約をしておいたのですが、正解でした。
予約席コーナー以外は、ゲストでびっしり。
2015年6月23日2スンガリー
まずは、ビールで乾杯。
2015年6月23日3スンガリー・ビール
それでは早速、料理の紹介です。
マリノープヤナ・ケタのブリヌイパンケーキ包み。
(ロシア式・フレッシュサーモンマリネをプリヌイパンケーキに包んで)
この状態で運ばれてきて
2015年6月23日4スンガリー・マリノープヤナ・ケタのブリヌイパンケーキ包み
お店の方が、パンケーキに包んでくれます。
2015年6月23日5スンガリー・マリノープヤナ・ケタのプリヌイパンケーキ包み
その手際の良さは、お見事。
自分達で包んだら、こんなに綺麗には包めません。
そして、サーモンの大きくてジューシーなこと!
2015年6月23日6スンガリー・マリノープヤナ・ケタのプリヌイパンケーキ包み
ルレット・イズ・バクラジャン。
(フェタチーズとくるみを巻いた、茄子の冷製グルジア風)
2015年6月23日7スンガリー・ルレット・イズ・バクラジャン
どうしてもOつまが頼みたかった、ペリメニ。
(シベリア風、手打ち水ぎょうざ。レモン・バターソース)
熱々をいただきます。
2015年6月23日8スンガリー・ペリメニ
冷菜をもう一品。コールド・ヤズィック。
(自家製、牛舌のハム)
2015年6月23日9スンガリー・コールド・ヤズィック
ここでビールがなくなり、ワインを注文。
「やっぱりロシアのワインがいいよね」と
南ロシアグラスノダール産、トラミネール(白)をいただきます。
2015年6月23日10スンガリー・トラミネール
きのこ好きにはたまらない、グリヴィ・ヴ・マリナージェ。
(きのこのマリネ)
2015年6月23日11スンガリー・グリヴィ・ヴ・マリナージェ
サラート・セリョトカ。
(フレッシュ生ニシンの塩漬けスライスと、新鮮野菜のサラダ)
サーモンに負けず劣らず、美味しい。
2015年6月23日12スンガリー・サラート・セリョトカ
白ワインの次は、赤ワインをいただきます。
南ロシアグラスノダール産、ルージュ・ド・タマーニュ。
2015年6月23日13スンガリー・ルージュ・ド・タマーニュ
まず赤ワインに合わせるのは、丹波篠山産イノシシ肉とドライトマトのテリーヌ。
2015年6月23日14スンガリー・丹波篠山産イノシシ肉とドライトマトのテリーヌ
ジャルコイエ・イズ・チャーリャーチヌイ。
(スメタナ風味の柔らかい仔牛肉を、ロシア風にロースト)
仔牛肉の香りがふわりと漂い、絶品です。
2015年6月23日15スンガリー・ジャルコイエ・イズ・チャーリャーチヌイ
お酒も進みます。
その昔、Oつまが大学教授に教わってから、ずっと贔屓にしており
今ではO夫も大好きな、アルメニアン・ブランディーアララト」。
Fさんに紹介するため、頼んでみました。
O夫は、グルジア産グラッパ「チャチャ」を注文。
2015年6月23日16スンガリー・アララト
合わせるのは、デザートにしました。
メドヴァイユ・クレームブリュレ。
(蜂蜜とサフランのクレームブリュレ)
2015年6月23日17スンガリー・メドヴァイユ・クレームブリュレ
ピャナヤ・ヤガダ・ス・マロージニー。
(香草風味のズブロッカリキュールに漬けた、ベリーコンポートのバニラアイスクリーム添え)
2015年6月23日18スンガリー・ピャナヤ・ヤガダ・ス・マロージニー
最後に飲むのはやはり、ウォッカ
お店の方のお勧め、ルスキー・スタンダルドを頼みました。
ラドガ湖のフィヨルド水を使用。
これぞロシア産ウォッカの味として、ロシアのウォッカ作りのお手本とされる銘柄だそう。
ボトルは、キンキンに冷やされています。
2015年6月23日21スンガリー・ウォッカ
そしてグラスに注がれたウォッカは、トロトロ。
2015年6月23日22スンガリー・ウォッカ
デザートを追加。
ツベトチヌイ・ガルショーク。
マルサラ風味のトゥボルグチーズケーキ、チョコレートのクランブル添え)
2015年6月23日19スンガリー・ツベトチヌイ・ガルショーク
ヴァトルシキ・ポ・スンガリー。
(トゥボルグチーズのロシア風タルト)
2015年6月23日20スンガリー・ヴァトルシキ・ポ・スンガリー
ロシア料理なら、ボルシチとピロシキは食べないとね」などと話していた
素人Oつがい、ロシア料理の奥深さにノックアウト。
まだまだ魅力的な料理が、たくさんあったので、必ず再訪しなければ。

プロフィール

Oつがい

Author:Oつがい
ダイビングと、旅行が趣味の
Oつがいです。
ダイビングは、主に
伊豆で、潜っています。
カメラは、O夫が
Nikon P7100
Oつまが
SONY RX100Ⅱを
使っています。
山登りや、ツーリングも
大好き。
バイクはYAMAHA X FORCE
車はHONDA SHUTTLE HYBRIDで
あちこちに、出没。
家の近所から、世界の町まで
美味しいものを求めて
さすらっています。

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