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2020年松山・道後1/13-14- 

買い物を終え、搭乗までの時間を
CHEF`S KITCHENで、一杯やりながら過ごしましょう。
2020年1月13日1CHEF`S KITCHEN
通路沿いのテーブル席に着席し、
2020年1月13日2CHEF`S KITCHEN
ほろ酔いセット(和風)を注文。
内容は、じゃこ天枝豆タコわさ
2020年1月13日4ほろ酔いセット和風
そして、アサヒのスーパードライが3つ。
なぜかというと、ほろ酔いセットはビール付きなのに気づかず
O夫が、2つビールを頼んでしまったからです。
2020年1月13日3アサヒスーパードライ
でも、せんざんきBEERSETを追加注文したので
2020年1月13日6せんざんきBEERSET
これで無事に?ビールの数が合いました。
2020年1月13日5アサヒスーパードライ
店内に貼ってあった、大きなポスターがふと目に止まりました。

新発売。「えひめのビール」と言えば、やっぱりいよかんビール
「いよかんの香り立つ、風味豊かなビール」

気になる・・・
Oつまも気になっているようなので、注文。
2020年1月13日7いよかんビール
宣伝文句に偽りなし。
飲むと、ほんのりと口の中にいよかんの香りが広がります。
美味しい〜。

ついでに、釜揚げしらすポン酢も注文。
2020年1月13日8釜揚げしらすポン酢
さあ、〆は何を食べようか。O夫は鯛塩らーめんにしようかなぁ。などと話していると
「NH596にご搭乗のお客様は、至急搭乗口にお越しください」と、
係りの方が、声を上げながら通路をやってきました。
「え〜、まだ時間は十分あるのに」と、文句を言いながらも腰を上げ、搭乗口に移動。
すると、インフォメーションには、15分遅延の案内が。
いったい何のために急がせたのだろう?
2020年1月13日9NH596
〆への心残りを抱えたまま、飛行機を眺めて搭乗を待ちます。
2020年1月13日10NH596
搭乗開始。
2020年1月13日11NH596
帰りの便はいっぱいで、席もOつまとは別々。
2020年1月13日12NH596
暇なので寝ているうちに、羽田に到着していました。
お疲れ様でした。
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タグ: じゃこ天  枝豆  タコわさ  スーパードライ  せんざんき  いよかんビール  釜揚げしらすポン酢 

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2020年松山・道後1/13-13- 

萬翠荘の見学を終え、大街道駅で路面電車に乗車。
2020年1月13日1大街道
到着した松山市駅には、新旧の電車が、並んで止まっていました。
2020年1月13日2松山市駅
松山市駅の正面、いよてつ高島屋の屋上にあるのは、大観覧車「くるりん
今回は、乗る機会がありませんでしたが、次回は乗ってみようかな。
2020年1月13日3いよてつ高島屋
松山市駅から、リムジンバスに乗り
2020年1月13日4リムジンバス
松山空港へ。
2020年1月13日5松山空港到着
まずはチェックインカウンターに向かい
2020年1月13日6松山空港チェックインカウンター
手続きを終えたら、お土産の物色です。
1階のお土産コーナーをさっとチェックし
2020年1月13日7松山空港お土産
続いて、2階のお土産コーナーへ。
2020年1月13日8松山空港お土産2階
Oつまが見つけた、5個以上買うと「みきゃん」の袋がもらえるコーナー。
お友達の分も合わせたら、余裕でしょう。
「何と言っても、まずは一六タルトだよね」
2020年1月13日9一六タルト
「それなら坊っちゃん団子も外せないよ」と、妙に真剣に選ぶOつがい。
2020年1月13日10坊ちゃん団子
結局10個も買ってしまい、みきゃんの袋も2つゲット。
再びお土産探しを再開します。
2020年1月13日11いよてつショップ
宇和島の鯛めしはいただきましたが、松山の鯛めしは機会がなかったので
自宅で楽しむことにしましょう。
2020年1月13日12松山鯛めし
お供には、もちろん伊予のみそ汁を。
2020年1月13日13伊予のみそ汁
じゃこ天や、美味しいと聞いていた、太刀魚巻き
2020年1月13日14練りもの
ふわふわの、松山あげ
2020年1月13日15松山あげ
削り蒲鉾も購入。
2020年1月13日16削り蒲鉾
欲しいものをひと通り買えたので、搭乗開始まで一杯やりましょう。

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タグ: 萬翠荘  くるりん  みきゃん  坊っちゃん団子  一六タルト  鯛めし  伊予のみそ汁  松山あげ  削り蒲鉾 

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2020年松山・道後1/13-12- 

それでは、萬翠荘の2階へ。
階段を上がって、正面にある部屋は、迎賓室
ここにも、ベルギー製の大鏡と大理石のマントルピースが設置されています。
2020年1月13日1萬翠荘・迎賓室
迎賓室のお隣は、貴賓室
天皇陛下がお泊まりになった時は、この部屋で朝食を召し上がったそうです。
椅子に着席可との表示があったので、座って賓客気分を味わいました。
2020年1月13日2萬翠荘・貴賓室
伯爵室。久松伯爵のお部屋ですね。
2020年1月13日4萬翠荘・伯爵室
3つあるテラスのうち、眺められるのは中心部のここだけ。
ただ安全の為、出ることはできません。
2020年1月13日5萬翠荘・テラス
テラスの左側には、三越が
2020年1月13日6萬翠荘・テラス
右側には、先ほど前を通った、夏目漱石の最初の下宿先(現在の愛松亭)が見えます。
2020年1月13日7萬翠荘・テラス
赤い絨毯が敷かれた廊下も、シックで美しい。
2020年1月13日8萬翠荘・通路
萬翠荘の屋根瓦。
現在では珍しい、天然スレートというもので
材料には、宮城県の玄昌石が使われているそうです。
2020年1月13日3萬翠荘・萬翠荘の屋根
迎賓室から入口方向を望むと、ドア上、踊り場のステンドグラス
まとめて見ることができます。
シンメトリーの中に浮かぶ、伸びやかな船の意匠がとても素敵です。
2020年1月13日9萬翠荘・ステンドグラス
踊り場のステンドグラスの波の部分。
平成22年の文化財調査で、近代建築の名工の一人である
木内真太郎の作品だということが、判明したそうです。
2020年1月13日10萬翠荘・ステンドグラス
内装材は、南洋から取り寄せた硬いチーク材を用い
すべて、手摺の彫刻が施されています。
2020年1月13日11萬翠荘・階段
2階から見た、エントランスホール。
左右の柱は、岡山産の万成(まんなり)石の「紅桜」と呼ばれる紋様石で作られています。
2020年1月13日12萬翠荘・エントランス
建物前の車寄せには、大きな人力車が止まっています。
皇族仕様だそうで、乗って記念撮影もできます(無料)。
2020年1月13日13萬翠荘・人力車
セレブ気分を存分に堪能したところで、そろそろ空港へ向かうことにしましょう。

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タグ: 萬翠荘  迎賓室  貴賓室  天然スレート  愛松亭  夏目漱石  ステンドグラス  木内真太郎 

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2020年松山・道後1/13-11- 

萬翠荘は、旧松山藩主の子孫にあたる久松定謨(ひさまつ・さだこと)伯爵が
大正11年(1922)に、別邸として建てたものです。
フランス生活が長かったという伯爵好みの、純フランス風の建物は
当時、最高の社交場だったそうで、各界の名士ばかりでなく
愛媛県を訪れた皇族方も、必ず立ち寄られたそうです。
昭和60年(1985)、愛媛県指定有形文化財に指定され
その後、平成23年(2011)に、国指定の重要文化財に指定されました。
設計者である木子七郎は、萬翠荘の建築によりその地位を不動のものとし、
その後、愛知県庁本館や、石崎汽船本社の設計にも携わりました。

ネオルネッサンスと言われる様式だそうですが、左右対称を旨とする
ヨーロッパ建築と違い、日本人の設計ならではの非対称性が特徴。
2020年1月13日1萬翠荘
正面玄関からエントランスに入り、館内へ。
観覧料300円。
謁見の間の入口にある、アールヌーボー調のステンドグラス。
アールデコ様式で名高い、東京都にある旧朝香宮邸よりも
少し時代が下った証ですね。
2020年1月13日8萬翠荘
謁見の間へ。
白を基調とした明るいこの部屋は、サロンと呼ばれていたそうです。
2020年1月13日2萬翠荘
白を基調とした部屋によく合う、シャンデリア。
ぼんぼりにも見えるランプシェードがおしゃれです。
2020年1月13日3萬翠荘
サロン内、ベルギー製の大鏡と、マントルピース。
萬翠荘建築当時、ガラスを平面に研磨する技術は、ベルギーにしかなかったそうです。
鏡は姿見ではなく、照明を反射して、部屋を明るく広く見せるためのもの。
マントルピースは外国産の大理石製で、部屋ごとにデザインが違います。
2020年1月13日6萬翠荘
謁見の間の奥には、晩餐の間があり、食堂と呼ばれていました。
こげ茶を基調とした落ち着いた部屋によく合う、水晶のシャンデリア。
2020年1月13日4萬翠荘
2020年1月13日5萬翠荘
食堂の大鏡と、マントルピース。
サロンのものに比べて、シックです。
2020年1月13日7萬翠荘
2階へ上がる階段の踊り場にある、アールヌーボー調の大きなステンドグラス。
こちらは後ほど、ゆっくり見てみましょう。
2020年1月13日9萬翠荘
それでは2階へ。

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タグ: 萬翠荘  久松定謨  木子七郎  萬翠荘旧管理人舎  謁見の間  晩餐の間 

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2020年松山・道後1/13-10- 

松山城を出て、次は二之丸史跡庭園に向かう予定でした。
しかし、ロープウェイを往復で買ってしまっっていたため
いったん道を下り、帰りはかなりの急坂を登らなけばなりません。
さらに、強風で寒さは募るばかり。
残念ながら、今回は二之丸史跡庭園を諦め、ロープウェイの
長者が平(ちょうじゃがなる)駅へ戻ります。
2020年1月13日1長者が平
松山の街を眺めがら、下界へ。
2020年1月13日2松山城ロープウェイ
ロープウェイの建物の、エスカレーター付近では
松山城天守の、古い鯱を見学できます。
天守の大棟を飾っていたもので、口を開けた阿形(左)が南棟、
口を結んだ吽形(右)は、北東に置かれていたそうです。
製作時期は、阿形には「大正乙丑四月作之」の刻印があり、1925年4月と分かりますが
吽形には刻印がなく、また風化の度合いから、阿形よりもさらに古いと考えられているようです。
2020年1月13日3松山城天守の鯱
ロープウェイの建物を出たところで、次の目的地を地図で探していると、
後ろから女性が
「どこに行くの?萬翠荘?途中まで一緒だから案内してあげる」
朝の路面電車の時の女性といい、なんと親切な方々でしょうか。
坊っちゃん(漱石先生)は、松山の人たちを田舎者扱いしていましたが
みなさん、いい方ばかりですよ(笑)

親切な女性とおしゃべりしているうちに、目的地の萬翠荘に到着。
2020年1月13日4萬翠荘入口
入口にある、萬翠荘旧管理人舎(国重要文化財)
現在の愛知県庁を設計した、木子七郎の設計で、1922年の建築。
玄関と玄関ホールは西洋式ですが、奥には畳敷きの和室が、2室あるそうです。
2020年1月13日5萬翠荘旧管理人舎
萬翠荘旧管理人舎から少し奥に進むと、愛松亭という珈琲屋がります。
夏目漱石の、松山での最初の下宿先(明治28年4月〜6月)があった場所だそう。
2020年1月13日6愚陀仏庵跡
萬翠荘の前には、藩政時代の井戸があります。
松山城築城当時に掘られたものと言われていて、今でも枯れることなく水が湧いており
夏目漱石も、先ほどの下宿に住んでいた頃は、ここの井戸水を飲んでいたとのことです。
2020年1月13日7藩政時代の井戸
それでは、萬翠荘へ向かいましょう。

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