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2017年妙義山4/29-2- 

それでは、入山。
2017年4月29日妙義山1
入山してしばらくは、石門巡り。
懐かしい景色です。
2017年4月29日妙義山2
そして、妙義名物の鎖場が登場。
2017年4月29日妙義山3
「初」表妙義のさとちゃん、鎖場を堪能しているようです。
2017年4月29日妙義山4
第四石門に到着しました。
奥に見えているのは、大砲岩
2017年4月29日妙義山5
第四石門から先は、鎖場の数がグッと増えます。
さとちゃんも、堪能している場合ではなくなってきました。
2017年4月29日妙義山6
荒々しい妙義の岩肌の、はるか彼方に見える
雪をかぶった山は、浅間山
2017年4月29日妙義山7
いよいよ、今回のルート最大の難所、鷹戻し
垂直に切り立った崖を、鎖を頼りに、ひたすら下降します。
後で聞いたら、さとちゃん「怖かった」そう(笑)
しかし、このスリルこそ、表妙義の醍醐味。
2017年4月29日妙義山8
鷹戻しを過ぎても、気は抜けませんが、綺麗な花が気持ちを和ませてくれす。
2017年4月29日妙義山9
堀切に到着。
いつもなら、このまま相馬岳に進むのですが、この先で落石があり
妙義神社まで抜けられないので、ここから中間道を通って下山します。
2017年4月29日妙義山10
それにしても、妙義の中間道は、本当にキツイ。
2017年4月29日妙義山11
大人場に到着。
2017年4月29日妙義山12
ここで少し休憩します。
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2017年大山4/16-1- 

久しぶりに、神奈川県の大山に登ってきました。
早朝、日向薬師の駐車場に、車を停めさせてもらい、出発。
2017年4月16日 大山1
登山道の入り口に向かって歩いていると、突然、目の前にイノシシ出現。
一瞬のことで、写真は撮れませんでしたが、この道路を横切っていきました。
今思えば、襲われなくて良かった。
2017年4月16日 大山2
一般道に出ました。
案内表示があるので、迷うことはありません。
2017年4月16日 大山3
浄発願寺の三重塔を見ながら、登山道の入り口を目指します。
桜が、まだ所々に咲いていて、良い眺めです。
2017年4月16日 大山4
登山道の入り口に到着しました。
それでは、入山。
2017年4月16日 大山5
九十九曲ハイキングコースを登りきると、いったん一般道にぶつかりますが
そのまま横切り、写真の階段を登っていきます。
2017年4月16日 大山6
人が立っているのかと、一瞬ドキッとしましたが
お召し物を着た、お地蔵さまでした。
2017年4月16日 大山7
見晴台に到着。
ここで、軽く朝食にします。
2017年4月16日 大山8
朝食を済ませたら、再び山頂を目指します。
途中で、江ノ島が見えました。
2017年4月16日 大山9
木々の隙間で、何か動いたので、そっと覗いてみると・・・
雄のでした。右側には、雌もいます。
Oつがいをちらっと見るものの、気にすることなく
しばらく二羽であたりをウロウロした後、ゆっくり去って行きました。
2017年4月16日 大山10
稜線好きのOつがい。大山も、距離は短いですが、稜線歩きが出来ます。
風が気持ちいい〜。
2017年4月16日 大山11
山頂(1251.7m)に到着しました。
2017年4月16日 大山12
空には、飛行機雲。
2017年4月16日 大山13
この日は、富士山もよく見えました。
2017年4月16日 大山14
少し休憩して、下山します。

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2015水根沢-3- 

休憩を終え、遡行再開。
半円の滝は、もうすぐです。
2015年8月2日水根沢23
調子よく進んでいたら、前のパーティーに追いついてしまったので
ちょっと待機。
2015年8月2日水根沢24
半円の滝に到着しました。
この位置から見えているのは、全長の半分くらいです。
2015年8月2日水根沢25
早速、天然のウォータースライダーを楽しむ、Yたか隊長。
2015年8月2日水根沢26
他の隊員たちも、次々と、半円の滝を登ってきます。
いっぽう、素人Oつがいは、ひっそりと右側の斜面を登攀中。
2015年8月2日水根沢27
1人登ってくると、すかさず滑り降りる、Yたか隊長。
2015年8月2日水根沢28
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半円の滝を楽しんだ後は、全員無事に、ゴール地点へ。
お疲れ様でした!と言いたいところですが・・・
2015年8月2日水根沢29
毎度ながら、沢より過酷なことで有名な?ゴール後のお約束。
この斜面を一気に登り、林道を目指します。
2015年8月2日水根沢30
一応足場はあっても、冷え切った体、濡れて重くなった荷物や衣服で
思うように登れません。
2015年8月2日水根沢31
見下ろすと、先ほどまでいた川がはるか下に。
2015年8月2日水根沢32
やっと、林道に出ました。
2015年8月2日水根沢33
一部崩落している場所には、橋が架けられていました。
2015年8月2日水根沢34
整備されてはいますが、道幅が細いので、谷底まで一気に転落しないよう
気をつけて歩きます。
2015年8月2日水根沢35
水根からバスに乗り、ようやく麻葉の湯に到着。
2015年8月2日水根沢36
今年もここで、冷えた体を温めさせてもらいます。
2015年8月2日水根沢37
温泉から上がったら、奥多摩駅へ移動です。

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2015水根沢-2- 

それでは、入渓。
2015年8月2日水根沢12
小さな木橋の下をくぐり、探検隊の気分が盛り上がります。
2015年8月2日水根沢13
Oつまが、毎年苦戦する、トラバースポイント。
今年は無事にクリアしました。
2015年8月2日水根沢14
滝壺への、飛び込みポイント。
ちょうど、T口隊員が飛び込んだところです。
洗濯機のように渦巻く滝壺を横切り、向こう側へと泳ぎます。
2015年8月2日水根沢15
しかも水深がけっこうあり、岩によじ登るのがひと苦労。
2015年8月2日水根沢16
さあ、前半戦最大の難所がやってきました。
ルートを確認する、Yたか隊長。
2015年8月2日水根沢17
そのまま一直線に、滝を登れればいいのですが、水量が多く
ちょっと無理そうなので、一度左に高捲きました。
2015年8月2日水根沢18
今度はこの岩を下り、向かいに見えるパーティーのいる場所を目指します。
2015年8月2日水根沢19
登って降りて、また登る。
これから、Oつまが登ってくるところです。
ロープを出してくれているのは、アメリカにあるクライマーの聖地
ヨセミテを登ったこともある、経験豊富なN村隊員。
向こう側の崖を降りているのは、N水隊員。
2015年8月2日水根沢20
難所を無事通過したところで、いったん休憩。
2015年8月2日水根沢21
ここで、昼食も済ませてしまいます。
シャリバテしないよう、しっかりエネルギーチャージ。
2015年8月2日水根沢22
食事を終えたら、ゴールの半円の滝を目指して、再スタート!

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2015水根沢-1- 

毎年、夏に恒例の、奥多摩水根沢へ行ってきました。
いつものように、JR奥多摩駅で待ち合わせです。
メンバーが揃ったところで、駅前のバスターミナルから出発。
2015年8月2日水根沢1
山間の道を、しばし揺られていくと
2015年8月2日水根沢2
水根バス停に到着。
2015年8月2日水根沢3
バス停からは、むかし道を通り、水根沢キャンプ場方面へ。
2015年8月2日水根沢4
むかし道沿いに流れる川を見下ろして、水量のチェック。
2015年8月2日水根沢5
キャンプ場の少し先にある広場で、入渓の準備を始めます。
2015年8月2日水根沢6
先輩たちは、カッコいい沢靴。
2015年8月2日水根沢7
一方、初心者のOつがいは、いつまでたっても地下足袋に
2015年8月2日水根沢8
ワラジです。
2015年8月2日水根沢9
まずは、ワラジを水に漬ける。ここまでは覚えているのですが・・・
2015年8月2日水根沢10
結局いつも通り、Yたか隊長やN水隊員に履き方を教わって
クラシックスタイル沢靴の、完成です。
2015年8月2日水根沢11
準備ができたところで、いよいよ入渓。

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