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2015水根沢-3- 

休憩を終え、遡行再開。
半円の滝は、もうすぐです。
2015年8月2日水根沢23
調子よく進んでいたら、前のパーティーに追いついてしまったので
ちょっと待機。
2015年8月2日水根沢24
半円の滝に到着しました。
この位置から見えているのは、全長の半分くらいです。
2015年8月2日水根沢25
早速、天然のウォータースライダーを楽しむ、Yたか隊長。
2015年8月2日水根沢26
他の隊員たちも、次々と、半円の滝を登ってきます。
いっぽう、素人Oつがいは、ひっそりと右側の斜面を登攀中。
2015年8月2日水根沢27
1人登ってくると、すかさず滑り降りる、Yたか隊長。
2015年8月2日水根沢28
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半円の滝を楽しんだ後は、全員無事に、ゴール地点へ。
お疲れ様でした!と言いたいところですが・・・
2015年8月2日水根沢29
毎度ながら、沢より過酷なことで有名な?ゴール後のお約束。
この斜面を一気に登り、林道を目指します。
2015年8月2日水根沢30
一応足場はあっても、冷え切った体、濡れて重くなった荷物や衣服で
思うように登れません。
2015年8月2日水根沢31
見下ろすと、先ほどまでいた川がはるか下に。
2015年8月2日水根沢32
やっと、林道に出ました。
2015年8月2日水根沢33
一部崩落している場所には、橋が架けられていました。
2015年8月2日水根沢34
整備されてはいますが、道幅が細いので、谷底まで一気に転落しないよう
気をつけて歩きます。
2015年8月2日水根沢35
水根からバスに乗り、ようやく麻葉の湯に到着。
2015年8月2日水根沢36
今年もここで、冷えた体を温めさせてもらいます。
2015年8月2日水根沢37
温泉から上がったら、奥多摩駅へ移動です。
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2015水根沢-2- 

それでは、入渓。
2015年8月2日水根沢12
小さな木橋の下をくぐり、探検隊の気分が盛り上がります。
2015年8月2日水根沢13
Oつまが、毎年苦戦する、トラバースポイント。
今年は無事にクリアしました。
2015年8月2日水根沢14
滝壺への、飛び込みポイント。
ちょうど、T口隊員が飛び込んだところです。
洗濯機のように渦巻く滝壺を横切り、向こう側へと泳ぎます。
2015年8月2日水根沢15
しかも水深がけっこうあり、岩によじ登るのがひと苦労。
2015年8月2日水根沢16
さあ、前半戦最大の難所がやってきました。
ルートを確認する、Yたか隊長。
2015年8月2日水根沢17
そのまま一直線に、滝を登れればいいのですが、水量が多く
ちょっと無理そうなので、一度左に高捲きました。
2015年8月2日水根沢18
今度はこの岩を下り、向かいに見えるパーティーのいる場所を目指します。
2015年8月2日水根沢19
登って降りて、また登る。
これから、Oつまが登ってくるところです。
ロープを出してくれているのは、アメリカにあるクライマーの聖地
ヨセミテを登ったこともある、経験豊富なN村隊員。
向こう側の崖を降りているのは、N水隊員。
2015年8月2日水根沢20
難所を無事通過したところで、いったん休憩。
2015年8月2日水根沢21
ここで、昼食も済ませてしまいます。
シャリバテしないよう、しっかりエネルギーチャージ。
2015年8月2日水根沢22
食事を終えたら、ゴールの半円の滝を目指して、再スタート!

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2015水根沢-1- 

毎年、夏に恒例の、奥多摩水根沢へ行ってきました。
いつものように、JR奥多摩駅で待ち合わせです。
メンバーが揃ったところで、駅前のバスターミナルから出発。
2015年8月2日水根沢1
山間の道を、しばし揺られていくと
2015年8月2日水根沢2
水根バス停に到着。
2015年8月2日水根沢3
バス停からは、むかし道を通り、水根沢キャンプ場方面へ。
2015年8月2日水根沢4
むかし道沿いに流れる川を見下ろして、水量のチェック。
2015年8月2日水根沢5
キャンプ場の少し先にある広場で、入渓の準備を始めます。
2015年8月2日水根沢6
先輩たちは、カッコいい沢靴。
2015年8月2日水根沢7
一方、初心者のOつがいは、いつまでたっても地下足袋に
2015年8月2日水根沢8
ワラジです。
2015年8月2日水根沢9
まずは、ワラジを水に漬ける。ここまでは覚えているのですが・・・
2015年8月2日水根沢10
結局いつも通り、Yたか隊長やN水隊員に履き方を教わって
クラシックスタイル沢靴の、完成です。
2015年8月2日水根沢11
準備ができたところで、いよいよ入渓。

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裏妙義5/3-4- 

それではいよいよ裏妙義のハイライト、丁須の頭に挑戦です。
まずは我らが先生、N水さん。
2015年5月3日裏妙義18
さすがです。スイスイっと登って、上からロープを出してくれました。
続いてOつま。
が、途中まで登ったところで、苦戦しています。
そして「これは無理」と、ギブアップ。
「どうしたんだろう?」と思いながら、O夫がチャレンジ。
ここまでは、Oつまもスイスイ登っていました。
2015年5月3日裏妙義19
Oつまが苦戦していた場所へ到着。
下を見ると、足場がない・・・
2015年5月3日裏妙義20
結局、O夫もギブアップ。
残るはさとちゃんですが「行く」と、強気です。
2015年5月3日裏妙義21
Oつがいがギブアップした場所に到着。
さとちゃんなら、行けるか!?
2015年5月3日裏妙義22
ぶら下がり、何とか上の岩に足をかけようと頑張るものの、鎖がユラユラ揺れるので
うまく足がかからず、そのうち腕の力が無くなり、ついにさとちゃんもギブアップ。
2015年5月3日裏妙義23
結局、登れたのはベテランN水さんだけでしたが
実は丁須の頭は、墜死事故も多い難所。
初心者の3人、無理せず諦めて正解だったようです。

下山は、鍵沢コースを使います。
2015年5月3日裏妙義24
振り返ると、まだ丁須の頭が見えていました。
2015年5月3日裏妙義25
鍵沢ルートの他に、ちょっと難易度の高い、御岳コースがあり
N水さんが何度も地図を確認していましたが、どうやらここが鍵沢コース
間違いないようです。
2015年5月3日裏妙義26
だいぶ下山したところで、滝がありました。
これは、麻苧ノ滝かな?
しかし地図上、鍵沢コースでは、麻苧ノ滝には出ないはず・・・
2015年5月3日裏妙義27
崩落しているところもあるので、慎重に。
写真では緩やかに見えますが、結構な傾斜の上に、落ち葉のせいで滑りやすいです。
2015年5月3日裏妙義28
まだまだ、難所が続きます。
ロープのあるところまでは、四つん這いになって下ります。
2015年5月3日裏妙義29
ようやく無事、下山しました。
2015年5月3日裏妙義30
碓氷川に架かる、麻苧の吊り橋
高さは、約40m。
2015年5月3日裏妙義31
橋には、町の鳥であるオシドリと、町の花である梅がディスプレイされています。
2015年5月3日裏妙義32
近隣の地図。
2015年5月3日裏妙義33
宿に戻る途中で、酒屋を見つけました。
しかも、オゼノユキドケが売られています。
ここは当然、乾杯でしょう。
1名、コーヒーの人がいますが、そこは気にせず。
2015年5月3日裏妙義34
宿に戻ったら、自慢の料理が待っています。

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裏妙義5/3-3- 

かりに道が混んでいたとしても、あまりにも遅すぎるタクシー。
N水さんは、宿のオーナーの助けを借りて、別の会社に連絡を始めました。
O夫は痺れを切らし、ちょうど駅前に停まったタクシーを捕まえに走ります。
声をかけてみると、何と予約していたタクシー会社ではありませんか。
「あれ?N水さんの予約は、明後日と聞いていますが」
しかも次の電車で到着する人の予約車で、乗ることはかなわず
結局、別のタクシーで東京屋さんを出発したのは、予定の1時間後でした。

ようやく、裏妙義登山のスタート地点、国民宿舎裏妙義に到着。
2015年5月3日裏妙義1
ルートの確認。
今回は、籠沢コースから鍵沢コースに抜けます。
2015年5月3日裏妙義2
それではスタート。
目指すのは、丁須の頭
2015年5月3日裏妙義3
しばらく舗装された道を歩き、ここからいよいよ入山です。
2015年5月3日裏妙義4
最初は大きな岩をよけながらの道。
2015年5月3日裏妙義5
いよいよ、妙義らしい鎖場の登場です。
2015年5月3日裏妙義6
運動神経抜群のさとちゃんは、初めての鎖場も楽々登攀。
2015年5月3日裏妙義7
鎖場を過ぎると、岩の亀裂を進みます。
2015年5月3日裏妙義8
ひらけた場所に出ました。
今まで歩いてきた場所に比べると、少し歩きやすいです。
2015年5月3日裏妙義9
目指す、丁須の頭の標識が現れました。
2015年5月3日裏妙義10
左上の突き出た岩、これが丁須の頭
2015年5月3日裏妙義11
鎖場を登り終えたところで、休憩。
まだ雪の残っている、浅間山が見えています。
2015年5月3日裏妙義12
ギザギザの山は、表妙義
いつもは、表妙義からここ、丁須の頭を眺めていたので
こんな風に、反対側から表妙義を見るのは新鮮です。
2015年5月3日裏妙義13
昼食は、東京駅の駅弁屋「踊」で購入しておいた
東京名物 深川めし
2015年5月3日裏妙義14
深川めしといえば、あさりとあなごです。
2015年5月3日裏妙義15
もう1品、大船軒の湘南しらす弁当
2015年5月3日裏妙義16
ご飯の上には、たっぷりのしらすと桜エビにイクラ。
2015年5月3日裏妙義17
お腹が一杯になったところで、いよいよ丁須の頭に挑戦です。

テーマ: クライミング

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