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カテゴリ:「山登り・沢登り」

2023年八王子城跡7/2-2-

2024.04.07(Sun) | EDIT

詰城を出発し、富士見台を目指して歩いている時
この案内板を見つけました。
2023年7月2日1富士見台
八王子城跡から、明王峠まで行けるということは、陣場山や高尾山まで
ルートが繋がっているんですね。
知りませんでした。

木立の中、富士見台を目指して進みます。
2023年7月2日2富士見台
富士見台に到着。
さて、富士山はどこに?
2023年7月2日3富士見台
おぉ、名前に偽りなく、ちゃんと見えました。
2023年7月2日4富士見台
少し休憩した後、更に先へと進みます。
2023年7月2日5富士見台
分岐に到着。
ここから目指すのは、荒井バス停
2023年7月2日6富士見台
山道から、舗装された道に出ました。
もうゴールかな?と、思っていましたが・・・
2023年7月2日7富士見台
ここからが、意外と長かった。
圏央道八王子JCTの、八王子城跡トンネルをぐるりと回り込み
2023年7月2日8富士見台
しばらく、高速道路沿いの道を歩きます。
2023年7月2日9富士見台
八王子JCT、渋滞してますねぇ。
2023年7月2日10富士見台
案内に従って高速道路をくぐり、階段を上り
2023年7月2日11富士見台
荒廃した、草むらのような道を歩いていくと
2023年7月2日12富士見台
毒々しい植物を見つけました。
テンナンショウの仲間か、マムシグサの仲間のようですが
どちらなのかは分からず。
2023年7月2日13富士見台
このT字路を左へ進み
2023年7月2日14富士見台
南浅川沿いの遊歩道を通り
2023年7月2日15富士見台
橋を渡れば
2023年7月2日16富士見台
ゴールの高尾駅に到着。
お疲れ様でした。
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2023年八王子城跡7/2-1-

2024.04.05(Fri) | EDIT

3度目となる、八王子城跡に行ってきました。
いつも通り、高尾駅北口から、西東京バスに乗ります。
2023年7月2日1八王子城
このバス、乗る時間はいつも同じなのに、やけに混んでいる時と
今回のように、ガラガラの時があります。
不思議だなぁ。
2023年7月2日2八王子城
霊園前でバスを降り
2023年7月2日3八王子城
石材店の間の道を進み
2023年7月2日4八王子城
八王子城跡管理棟に到着。
ここで軽く朝食を取り、身支度を整えたら、出発。
2023年7月2日5八王子城
登山道の入口に到着。
あれ?何か違和感を感じます。
よくよく見ると、入口にあった鳥居が無くなっていました
何があったのでしょうか。
2023年7月2日6八王子城
最初の分岐は、いつものように左の新道をチョイス。
2023年7月2日7八王子城
金子丸
2023年7月2日8八王子城
柵門跡を通り
2023年7月2日9八王子城
Oつがいお気に入りの、景色のいい場所へ。
この日は、スカイツリー
2023年7月2日10八王子城
筑波山も見えました。
2023年7月2日11八王子城
更に先へ進み、詰城を目指します。
2023年7月2日12八王子城
詰城に到着。
少し休憩します。
2023年7月2日13八王子城
ここから先は、Oつがいも初めてのルートとなります。
どんな風景に出会えるでしょうか?
楽しみです。

2023年鋸山6/25-5-

2024.03.25(Mon) | EDIT

岩舞台を出発し、下山開始。
この案内の辺りで、振り返ると見えるのが
2023年6月25日1地獄のぞき
有名な「地獄のぞき」。
ここは日本寺の境内の中にあり、拝観料がかかるので
Oつがいは下から眺めるのみ。
2023年6月25日2地獄のぞき
ズームしてみると、先端に人が立っているのが見えました。
手すりにつかまり、腰が引けちゃっていますね。
2023年6月25日3地獄のぞき
案内に従って進み
2023年6月25日4樋道跡
樋道跡」が残る場所に出ました。
2023年6月25日5樋道跡
この樋道の上を滑らせながら、切り出した石を降ろしたのですね。
2023年6月25日6樋道跡
結構な傾斜地にも、石は敷かれています。
2023年6月25日7樋道跡
だいぶ下ってきましたが、まだ続いています。
本当に過酷な労働だったことが、想像できます。
2023年6月25日8樋道跡
樋道跡から離れ、登山道を下っていくと
2023年6月25日9樋道跡
観月台という、優雅な名のつけられた場所に出ました。
2023年6月25日10観月台
観月台からは、JR浜金谷駅や、金谷港が望めます。
金谷港には、ちょうど久里浜行きのフェリーが停泊中。
2023年6月25日11観月台
その後、長い階段を降り切れば
2023年6月25日12観月台
ゴール。
朝には、左の道を選んだ場所です。
2023年6月25日13観月台
ここから少し歩いて、駐車場に戻ります。

2023年鋸山6/25-4-

2024.03.22(Fri) | EDIT

観音洞窟を出発し、切り通し跡を通って、次の目的地へ。
小規模ですが、ちょっとしたインディアナ・ジョーンズ気分になります。
2023年6月25日1岩舞台
壁には、石を切り出した痕跡が、横縞模様となって残っています。
2023年6月25日2岩舞台
ここを左に進むと、石切り場跡岩舞台)。
2023年6月25日3岩舞台
見えてきました。
岩には「安全第一」と刻まれています。
2023年6月25日4岩舞台
岩舞台についての案内。
2023年6月25日5 岩舞台
房州石で作られた建築物を、見にいきたくなりますね。
2023年6月25日6岩舞台
それでは、岩舞台へ。
2023年6月25日7石舞台
小さな切り通しを抜けると
2023年6月25日8石舞台
広場になっており、放置された機械が残っています。
2023年6月25日9石舞台
階段を上がってみましょう。
2023年6月25日10石舞台
2ブロックほど上がれば
2023年6月25日11石舞台
「安全第一」の文字の、真下に出ます。
遠くからは小さく見えましたが、こうして見ると大きい。
2023年6月25日12石舞台
岩舞台上からの、広場の眺め。
2023年6月25日13石舞台
背後には、巨大な石の壁。
2023年6月25日14石舞台
足元には、ヤマユリが咲いています。
2023年6月25日15石舞台
放置された機械は、すでにオブジェと化していました。
2023年6月25日16石舞台
しばし、ラピュタの世界を楽しみ、下界へ戻ります。

2023年鋸山6/25-3-

2024.03.20(Wed) | EDIT

鋸山山頂で記念撮影をして、下山開始。
2023年6月25日1石切り場跡
石切り場跡を目指します。
2023年6月25日2石切り場跡
到着。
ここは、観音洞窟と呼ばれているエリアです。
2023年6月25日3石切り場跡
案内にある「垣根掘り」が見られる箇所を何度も探しますが、素人にはイマイチわからず。
しかし、とてつもない熟練技術なことだけは、素人目にもわかります。
2023年6月25日4石切り場跡
下側は、水が溜まって、池のようになっていました。
水がとても澄んでいて、メキシコのセノーテのよう。
ダイバーとしては、潜ってみたくなりますが、ちょっと浅すぎるかな?
2023年6月25日5石切り場跡
一方、こちらの水溜りは、先ほどの場所に比べると、ずいぶん濁っています。
2023年6月25日6石切り場跡
しばらく眺めていると、「あれ?鯉がいる」
誰かが放したのでしょうか?
2023年6月25日7石切り場跡
続いて、もう一つの石切り場へ向かいます。

プロフィール

Oつがい

Author:Oつがい
ダイビングと、旅行が趣味の
Oつがいです。
ダイビングは、主に
伊豆で、潜っています。
カメラは、O夫が
Nikon P7100
Oつまが
SONY RX100Ⅱを
使っています。
山登りや、ツーリングも
大好き。
バイクはYAMAHA X FORCE
車はHONDA SHUTTLE HYBRIDで
あちこちに、出没。
家の近所から、世界の町まで
美味しいものを求めて
さすらっています。

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