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2017年伊東〜稲取ツーリング3/5-6- 

稲取雛飾り巡りのフィナーレを飾るのは、文化公園雛の館
2017年3月5日文化公園雛の館1
入館すると、まずは巨大な雛飾りが、正面に鎮座しています。
2017年3月5日文化公園雛の館2
その両サイドには、天井が抜け落ちてくるんじゃないかと思うほどの
巨大な吊るし雛が下がっています。
2017年3月5日文化公園雛の館3
さらに、その裏側には、日本三大吊るし飾りの紹介コーナーも。
柳川のさげもんは、すでに見学済み
稲取吊るし飾りも制覇したので、残る1つは、こちら山形・酒田の傘福。
いつか見に行きたいです。
2017年3月5日文化公園雛の館4
稲取吊るし飾りは、華やかな酒田の傘福に比べると、ぬいぐるみが小さくて
可愛らしいですね。
2017年3月5日文化公園雛の館5
柳川のさげもんの特徴は、何と言っても鞠。
この鞠作りには、流派があるそうです。
「つむら」の女将さんには、いろいろ教わったなぁ
2017年3月5日文化公園雛の館6
歴史を感じさせる吊るし雛と、雛飾り
2017年3月5日文化公園雛の館7
こちらは珍しい「金目鯛の鯛の鯛」の吊るし飾り
ご存知の方も多いと思いますが、鯛の鯛とは、硬骨魚類の胸鰭の付け根の骨の一部。
1匹の金目鯛から、2枚しか取れないので、えーっと何匹分になるのかな?
2017年3月5日文化公園雛の館8
文化公園雛の館の前では、お土産屋さんが店を広げていました。
2017年3月5日文化公園雛の館9
黄金柑がとても美味しかったので、お土産に購入。
2017年3月5日文化公園雛の館10
駐車場に戻る道の途中にあった、田村丸というお店で、遅めの昼食にします。
2017年3月5日文化公園雛の館11
すぐに食べられそうな、金目鯛カレーライスを注文。
2017年3月5日文化公園雛の館12
一見わかりませんでしたが、ちゃんと、金目鯛も入っていました。
2017年3月5日文化公園雛の館13
もう一つ、Oつがいがどうしても寄らなければならない場所。
先ほど狙いをつけておいた、地元の酒屋さんで、地酒を探します。
2017年3月5日文化公園雛の館14
酒屋さんの店内にも、雛飾り
2017年3月5日文化公園雛の館15
おそらく飲んだことのない「正雪」を購入しました。
2017年3月5日文化公園雛の館16
最後に、駐車場前の、お土産屋さんが集まったイベントスペースへ。
2017年3月5日文化公園雛の館17
目玉商品の、芽かぶ茶と地のりを購入。
2017年3月5日文化公園雛の館18
伊東から稲取と、ゆっくり見学したので、石橋ICに着いた頃には
すっかり薄暗くなってしまいました。
2017年3月5日文化公園雛の館19
ずっと見たかった、稲取吊るし雛を見ることができて、大満足の1日でした。
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2017年伊東〜稲取ツーリング3/5-5- 

素戔嗚神社から、歩いて稲取の街へ移動。
途中、吊るし雛の販売をしているお店もありました。
2017年3月5日稲取雛飾り1
稲取で、最初に見学したのは「なぶらとと」さん。
お食事処に続くスペースで、展示をしています。
2017年3月5日稲取雛飾り2
吊るし雛に見入っていると
2017年3月5日稲取雛飾り3
受付の女性が、それぞれの人形のいわれなどの説明から、
雛壇前での記念撮影まで、引き受けてくださいました。
小規模ながら、見どころのある展示場です。
2017年3月5日稲取雛飾り4
吊るされたぬいぐるみの中に見つけた、稲取らしい、金目鯛。
2017年3月5日稲取雛飾り5
さらに街歩きをしていると「稲取最古のひな人形」の案内を見つけて、入ってみました。
2017年3月5日稲取雛飾り6
「享保雛」と書かれていましたので、江戸時代の作品ですね。
お店の方によれば、左側に見えている吊るし雛も、稲取最古だとのことです。
2017年3月5日稲取雛飾り7
続いて、三嶋神社へ移動。
2017年3月5日稲取雛飾り8
こちらも、神社までの階段を利用したスタイルで、こぢんまりとした
可愛らしい雛壇飾りです。
2017年3月5日稲取雛飾り9
せっかく伺ったので、ちゃんとお参りもしていきましょう。
2017年3月5日稲取雛飾り10
実は、ここまでは前哨戦。
続いて、メイン会場へと移動します。

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2017年伊東〜稲取ツーリング3/5-4- 

伊東から再びバイクを走らせ、稲取にやってきました。
2017年3月5日素戔嗚神社雛壇飾り1
最初の見学場所は「雛の館むかい庵」。
2017年3月5日素戔嗚神社雛壇飾り2
入館料は300円。
2017年3月5日素戔嗚神社雛壇飾り3
展示されているのは、稲取吊るし雛です。
2017年3月5日素戔嗚神社雛壇飾り4
2017年3月5日素戔嗚神社雛壇飾り5
稲取の吊るし飾りの特徴は、桃の節句だけではなく
端午の節句でも、飾られること。
そして、願う事柄が具体的に表されていることだそうです。
2017年3月5日素戔嗚神社雛壇飾り6
2017年3月5日素戔嗚神社雛壇飾り7
ということで、吊るされるぬいぐるみは、各家庭によって違います。
写真は、地元の2つの家庭から提供されたもの。
2017年3月5日素戔嗚神社雛壇飾り8
段飾りの雛人形の前には、はいはいしている可愛い赤ちゃんのぬいぐるみも。
2017年3月5日素戔嗚神社雛壇飾り9
こちらは良家の子女の愛玩具、貝合せ
2017年3月5日素戔嗚神社雛壇飾り10
続いて、素戔嗚神社雛壇飾りの会場へ向かいます。
2017年3月5日素戔嗚神社雛壇飾り11
鳥居の下が撮影ポイントになっており、その先の階段が雛壇飾りになっています。
2017年3月5日素戔嗚神社雛壇飾り12
伊東MAGARI雛と違い、雛壇飾りの横を歩くことはできませんが
ところどころに、吊るし雛も飾られています。
2017年3月5日素戔嗚神社雛壇飾り13
せっかく来たので、素戔嗚神社へお参りしていきましょう。
2017年3月5日素戔嗚神社雛壇飾り14
境内には、雛壇飾りに登場できなかった補欠メンバーが待機していました。
2017年3月5日素戔嗚神社雛壇飾り15
神社側から見た、雛壇飾り。
まっすぐなので、伊東MAGARI雛より全体が見渡せて、迫力があります。
2017年3月5日素戔嗚神社雛壇飾り16
もう少し、稲取の雛祭りイベントを見学していきましょう。

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2017年伊東〜稲取ツーリング3/5-3- 

東海館を出ると、目の前に渋いお店を発見。
2017年3月5日伊東MAGARI雛1
いつも利用している干物屋さんより、かなり少ない品数です。
このショーケースに
2017年3月5日伊東MAGARI雛2
あとは「地のり」という、シンプルなラインナップでした。
旅館などへの卸がメインのお店なのかもしれませんね。
2017年3月5日伊東MAGARI雛3
さていよいよ、雛飾り行脚をはじめます。
伊東の街を散歩しながら抜けて、高台にある伊東市役所へ。
2017年3月5日伊東MAGARI雛4
日曜日で正面玄関は閉まっており、裏口から入館。
雛飾りも、裏側からのご挨拶となってしまいました。
2017年3月5日伊東MAGARI雛5
それでは、正面に回ります。
第1弾、伊東市役所の正面階段を利用した雛飾り
数えてみたら、ざっと22段ありました。
2017年3月5日伊東MAGARI雛6
続いて、市役所の裏手にある佛現寺へ。
2017年3月5日伊東MAGARI雛7
境内には、お茶屋さんがお店を出しています。
2017年3月5日伊東MAGARI雛8
「お茶をサービスしています」と、呼び止められ
2017年3月5日伊東MAGARI雛9
いただいていると、隣りで、詰め放題のくきほうじ茶
香ばしい、良い香りを漂わせています。
2017年3月5日伊東MAGARI雛10
「いかかがですか?」と勧められ、香りに負けて購入。
お店の方が、茶筒にパンパンに詰める凄技を披露して下さいました。
2017年3月5日伊東MAGARI雛11
それでは、本題へ戻りましょう。
再び裏側からになってしまいましたが、佛現寺の伊東MAGARI雛です。
2017年3月5日伊東MAGARI雛12
正面からの眺め。
境内へと続く階段を活かした、118段飾り。
2017年3月5日伊東MAGARI雛13
中間地点には、雛飾りに囲まれて撮影できるスペースが設けてあります。
2017年3月5日伊東MAGARI雛14
伊東MAGARI(まがり)雛は、「魔を狩る」という意味から名付けられたそう。
2017年3月5日伊東MAGARI雛15
当然ながら、雨天中止の催しです。
見事な雛飾りに、階段を何度も上り下りしてしまいました。

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2017年伊東〜稲取ツーリング3/5-2- 

バイクを停めた、なぎさ公園には
2017年3月5日東海館1
地元の彫刻家、重岡建治氏の彫刻が飾られています。
遠目から、ちょっと見学。
2017年3月5日東海館2
伊東の街中へ向かいましょう。
2017年3月5日東海館3
ここが最初の目的地。
松川河畔に建つ、東海館です。
2017年3月5日東海館4
東海館は、昭和3年創業。
伊東が温泉地として賑わっていた頃には、温泉旅館として、大変人気だったそうです。
平成9年に廃館した後、建物は伊東市に寄贈され、伊東市指定文化財に指定されるとともに
観光施設として、一般開放されています。
2017年3月5日東海館5
それでは入館しましょう。
2017年3月5日東海館6
正面には季節柄、手作りの雛飾りが。
2017年3月5日東海館7
お部屋は、いかにも昭和建築といった作りです。
こちらは、蘭の間。
障子には富士山、帆掛け船、松の彫刻が施されています。
2017年3月5日東海館8
牡丹の間。
こちらの欄間や障子は、幾何学模様や綱干し状のデザイン。
川の水面に映る光が、障子を通して部屋に揺らめき、風情があります。
2017年3月5日東海館9
3階大広間では、ひな祭りイベントの真っ最中。
年代物の雛飾りが、一堂に会していました。
2017年3月5日東海館10
明治時代の雛飾り
2017年3月5日東海館11
奥の方にあるこちらも、かなり歴史を感じさせます。
2017年3月5日東海館12
雛飾りの前には、賑わっていた頃、毎晩行われていたであろう
宴会の様子が、再現されていました。
2017年3月5日東海館13
芸者さんも、三味線に合わせて舞い踊っています。
2017年3月5日東海館14
前にある御膳は、当時の東海館で使用されていたものだそうで
東海道五十三次が描かれています。
2017年3月5日東海館15
そしてこちらが最上階の、望楼。
安全のため、一度に10名までしか、上がれません。
当時としては、かなりの眺望だったのではないでしょうか。
2017年3月5日東海館16
旅館の頃の東海館を、訪れてみたかったなぁ。

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