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タグ:「MOA美術館」

2019年熱海5/19-4-

2019.09.28(Sat) | EDIT

MOA美術館を後にし、熱海駅に戻ってきました。
2019年5月19日日航亭1
ここから、徒歩で移動。
訪れるのは約10年ぶりなので、少しだけ迷いましたが
無事に目的地、日航亭・大湯に到着です。
2019年5月19日日航亭2
建物は10年前と変わっていません。
2019年5月19日日航亭3
入湯料1000円も、10年前と一緒。
2019年5月19日日航亭8
館内は改装したようで、綺麗になっていました。
2019年5月19日日航亭4
大湯について。
なんと奈良時代から伝わる、歴史あるお湯なのですね。
2019年5月19日日航亭7
長い廊下を進み、温泉へ。
このひなびた雰囲気は、当時のままです。
2019年5月19日日航亭5
やっと再訪することができました。さっそく入湯。
2019年5月19日日航亭6
内装と同じく、男湯・女湯ともに、綺麗になっていましたが
相変わらず、素晴らしい泉質のお湯でした。気持ちよかった〜。

家康公お気に入りであったことから「出世の湯」と呼ばれており
また建物のある場所は、熱海本陣跡だそうです。
2019年5月19日日航亭9
日航亭という名称も気になっていたので、調べてみると
もともとは「大湯温泉旅館」という、熱海でも老舗の温泉旅館でしたが
日本航空がこの宿を買収し、保養所としていた時期があったそうです。
日航亭の名称は、当時の名残なのですね。
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2019年熱海5/19-3-

2019.09.26(Thu) | EDIT

MOA美術館の敷地内には、日本庭園もあります。
入り口にある唐門は、神奈川県大磯町の、三井家別邸城山荘内に
あったものだそう。
2019年5月19日MOA美術館1-1-
唐門をくぐると、木々の向こうに、茶室 樵亭が見えます。
備前池田藩の筆頭家老、伊木忠澄(1818~1886)が
岡山の荒手屋敷に設けていたという、20余の茶室のうち
大爐の間と呼ばれていたものを移築したそうです。
2019年5月19日MOA美術館1-2-
やはり三井家別邸城山荘内に据えられていたという、片桐門
豊臣家の重臣で、賤ヶ岳七本槍の一人として知られる
片桐且元が、薬師寺の普請奉行をつとめた際の宿舎の正門で
当時、且元は馬上のまま、この門を通行したと伝えられています。
2019年5月19日MOA美術館1-3-
光琳屋敷
尾形光琳が自ら描いた図面などが含まれた、小西家文書と呼ばれる資料(重文)に基づき
数寄屋建築研究の権威、堀口捨巳博士の監修により復元された屋敷です。
光琳は、最晩年の5年間をここで過ごし、2階の絵所(アトリエ)にて、最高傑作であり
MOA美術館が誇るコレクション、国宝「紅白梅図屏風」を描いたと考えられています。
こちらは、建物内を見学できます。
2019年5月19日MOA美術館1-4-
建物の中に入ると、タイムスリップしたかのような雰囲気。
2019年5月19日MOA美術館1-5-
台所のある部屋に
2019年5月19日MOA美術館1-6-
階上「下女部屋」と「奥次之間」。
2019年5月19日MOA美術館1-7-
簡素なしつらえの、回り廊下。
2019年5月19日MOA美術館1-8-
いかにも趣味の良い、居心地の良さそうなお屋敷でした。
2019年5月19日MOA美術館1-9-
建物の一部は、食事処になっています。
2019年5月19日MOA美術館1-10-
本館に戻りましょう。
2019年5月19日MOA美術館1-11-
こちらは、20世紀を代表するイギリスの彫刻家ヘンリー・ムア
「王と王妃」
2019年5月19日MOA美術館1-12-
さて、美術館を楽しんだ後は、温泉で汗を流すことにしましょう。

2019年熱海5/19-2-

2019.09.23(Mon) | EDIT

MOA美術館に到着。
2019年5月19日MOA美術館1
が、初MOA美術館のO夫、ここからが長いことを初めて知ります。
エスカレーターを、上って
2019年5月19日MOA美術館2
上って
2019年5月19日MOA美術館3
まだ登る。
2019年5月19日MOA美術館4
到着したのは、円形ホール。
巨大な万華鏡が、音楽に合わせて、ドーム状の天井を彩ります。
しかし、まだエスカレーターは終わりません。
2019年5月19日MOA美術館5
さらに上って、
2019年5月19日MOA美術館6
やっと、展示室に到着。
高低差約60メートル、エスカレーターの総延長は200メートルに及ぶそうです。

展示室の入口には、定期的に演能会を開催しているという、綺麗な能楽堂
2019年5月19日MOA美術館7
美術館名物の、秀吉の黄金の茶室があります。
2019年5月19日MOA美術館8
置かれている茶器まで細かく再現され、ピカピカです。
2019年5月19日MOA美術館9
展示室入口からの眺望。
正面に見えているのは、初島
2019年5月19日MOA美術館10
右に目を向ければ、熱海港が見えます。
2019年5月19日MOA美術館11
それでは、この日開催されていた企画展、北斎漫画と冨嶽三十六景
展示室へ入りましょう。
2019年5月19日MOA美術館12
冨嶽三十六景1江戸日本橋。
半田の倉庫街が思い出されました。
2019年5月19日MOA美術館13
あまりにも有名な、冨嶽三十六景21神奈川沖浪裏。
2019年5月19日MOA美術館17
冨嶽三十六景だけでなく、東海道五十三次も展示されています。
四日市・三重川。
笠を追いかける男性の様子が、ユーモラス。
2019年5月19日MOA美術館16
全十五編が発行された、北斎漫画。
こちらは、七編。
阿波の鳴戸(鳴門)を活写したもの。
2019年5月19日MOA美術館14
こちらは、常設展で見ることができる、コレクションの目玉の一つ。
国宝・野々村仁清 作 色絵藤花文茶壺です。
0つまは再見ですが、何度見ても美しい。
2019年5月19日MOA美術館15
続いて、日本庭園を見学します。 

2019年熱海5/19-1-

2019.09.21(Sat) | EDIT

日帰りで、熱海に行ってきました。
JR横須賀線に乗り
2019年5月19日熱海1
戸塚駅で下車。
2019年5月19日熱海2
JR東海道線に乗り換えます。
2019年5月19日熱海3
出発直前に気がついた、戸塚駅のNewDays。
昔懐かしい、東海道線のカラーになっていました。
2019年5月19日熱海4
国府津駅に到着。
隣には、国鉄車両と呼ばれている、古い車両が止まっていました。
この車両、そろそろ引退との噂が流れています。
2019年5月19日熱海5
根府川駅に到着。
JR半田駅のJR最古の跨線橋も、レトロで素敵でしたが
ここ根府川駅の跨線橋も、趣のある、なかなかの佇まい。
2019年5月19日熱海6
熱海駅に到着しました。
2019年5月19日熱海7
熱海駅からはバスに乗り換え、MOA美術館を目指します。
2019年5月19日熱海8
山の上にあるMOA美術館は、歩いても行ける距離ですが
やはり、バスで楽して行きたい方が多いようです。
2019年5月19日熱海9
まもなく、MOA美術館に到着します。

プロフィール

Oつがい

Author:Oつがい
ダイビングと、旅行が趣味の
Oつがいです。
ダイビングは、主に
伊豆で、潜っています。
カメラは、O夫が
Nikon P7100
Oつまが
SONY RX100Ⅱを
使っています。
山登りや、ツーリングも
大好き。
バイクはYAMAHA X FORCE
車はHONDA SHUTTLE HYBRIDで
あちこちに、出没。
家の近所から、世界の町まで
美味しいものを求めて
さすらっています。

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