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タグ:「讃岐うどん」

2023年琴平・高松1/9-12-

2023.09.10(Sun) | EDIT

最後に讃岐うどんを美味しくいただいた後、JR高松駅へ。
さすが四国のハブ駅、各方面への列車が目白押しです。
2023年1月9日1高松駅・改札
マリンライナーの発車まで、まだ時間があるので、コンビニで見つけた
地ビールさぬきビール」を飲みながら、ゆっくり時間調整。
2023年1月9日2さぬきビール
7番線に停車しているのは、アンパンマン塗装の、特急いしづち19号松山行き。
2023年1月9日3アンパンマン列車
Oつがいの乗車する、マリンライナー50号は、お隣のホーム6番線です。
2023年1月9日4マリンライナー
2階建て車両で、Oつがいが乗車した車両は、1階が指定席。2階がグリーン席でした。
2023年1月9日5マリンライナー
Oつがいは1階へ。
2023年1月9日6マリンライナー
マリンライナー50号、定刻通り出発。
瀬戸大橋通過時は、すでに薄暗く、ほとんど景色は見えませんでした。
2023年1月9日7瀬戸大橋
岡山駅に到着。
在来線ホームから、新幹線ホームへ。
2023年1月9日8岡山駅
Oつがいの乗車する、のぞみが入線。
2023年1月9日9岡山駅
のぞみだと、岡山ー東京間も、あっという間。
無事、自宅に到着しました。
日本で一番小さな県という香川県ですが、見どころがたくさん。
再訪確定です。
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2023年琴平・高松1/9-11-

2023.09.07(Thu) | EDIT

優秀なタクシー運転手さんのおかげで、岩清尾山古墳群の一部を見学することができた、Oつがい。
次の目的は、帰りの電車までの時間を使った、遅い昼食です。
それを聞いた運転手さん「それならやっぱり、うどんでしょう」
しかし実は、一日中開いているうどん屋は少なく、ほとんどが売り切れ御免。
昼を過ぎれば営業終了なんだそう。
しばらく悩んで
「今、高松で1番人気のうどん屋へ行ってみます?」
香川県民から見ると変わり種の、カルボナーラうどんのお店で
試しに食べてみたところ、「意外に」美味しかったそうです(笑)
しかし行ってみると、残念。やっぱり大行列でした。
時間が遅くなるほど、開いているお店にお客が集中してしまうようです。
「じゃあ、もう一軒。ここはまず大丈夫です」
と、連れてきてくれたのが、JR高松駅前にある「めりけんや」さん。
「ここなら、駅は目の前ですから。お土産を買える場所もすぐそばです」と
どこまでも気が利く方です。
2023年1月9日1めりけんや
行列もなく、すぐに入れそうなので、ここに決定。
これで、運転手さんとはお別れです。今日は本当にありがとうございました。

お店の前に出ているメニューを見ると
Oつまが「あ!しっぽくうどんがある」
秋から冬にかけて登場する、ローカルグルメだそうです。
運転手さん、最後の最後までナイスでした。
2023年1月9日2めりけんや
入店。
外から見た印象に比べ、広い店内。席も空いています。
2023年1月9日3めりけんや
Oつま念願の「しっぽくうどん
根菜や鶏肉をいりこだしで煮た、具がたっぷり乗った、あったかメニュー。
2023年1月9日4めりけんや・しっぽくうどん
腰のあるうどんなら、日本中いくらでもありますが、讃岐うどんの腰は独特ですね。
薄味の苦手なO夫も、香川のいりこだしは、すっかりお気に入りに。
2023年1月9日5めりけんや・しっぽくうどん
ごちそうさまでした。美味しかったです。
お土産用のうどん単品も売っていて、迷わず購入しました。
いい出会いに、美味しいうどん。
素敵な一日になりました。
それでは、JR高松駅へ。

2023年琴平・高松1/8-15-

2023.07.25(Tue) | EDIT

琴参閣での夕食です。
広い食事会場ですが、バフェスタイルではありません。
2023年1月8日1夕食会場
本日のお品書きと
2023年1月8日3お品書き
ドリンクメニュー。
2023年1月8日2ドリンクメニュー
食前酒のノンアルコールドリンクと
2023年1月8日4食前酒
Oつがいの好きな、アルコールの入っている、ビール
有料でも、ここはケチりません。
2023年1月8日5ビール
それでは、お食事をいただきます。
珍味五種盛り。きちんと小鉢に分けられて、手が混んでいます。
2023年1月8日6珍味五種盛り
四種盛り。
内容は、サーモン、エビ、カツオ、タイ。
2023年1月8日7四種盛り
牛紙陶板焼き。火をつけて
2023年1月8日8牛紙陶板焼き
いい塩梅に焼き上がったら、味噌だれにつけていただきます。
2023年1月8日9牛紙陶板焼き
海老の天麩羅。お塩が添えられています。
2023年1月8日10海老の天麩羅
香川県綾歌郡の綾菊酒造さんが、琴参閣用に作ったお酒
その名も「琴参閣」を、追加注文。
2023年1月8日11日本酒「琴参閣」
薄餡のかかった茶碗蒸し。
2023年1月8日12茶碗蒸し
ジュレ酢がおしゃれな、蛸と鮑の酢の物。
2023年1月8日13蛸と鮑の酢の物
今回の旅行2度目の、讃岐うどん
これは、東日本だと「きつねうどん」ですが、こちらでは何と呼ぶのでしょうか?
2023年1月8日14讃岐うどん
こちらもテーブルで料理する、鯛釜飯
2023年1月8日15鯛釜飯
いい感じに、炊き上がりました。
2023年1月8日16鯛釜飯
おしんこの二種盛り。
2023年1月8日17二種盛り
最後に、フルーツで終了。
2023年1月8日18フルーツ
のんびり、贅沢な時間。ごちそうさまでした。

2023年琴平・高松1/8-6-

2023.06.21(Wed) | EDIT

参道に戻ってすぐに見つけた「吉田家」さんというお店で、昼食にします。
2023年1月8日1吉田家
Oつがいが入店した時は、まだ空いていましたが、この後すぐ満席になりました。
2023年1月8日2吉田家
注文したのは、こんぴらうどんビール
讃岐うどんと、こんぴらうどんの違いが分かりませんが
とにかく香川県に入って、最初のうどんです。
2023年1月8日3吉田家
手打ちの麺は、腰がしっかりしていて、美味しい。
いりこだしのつゆは、優しい味わい。
2023年1月8日4吉田家
あっというまに完食し、お土産用のうどんまで購入しちゃいました。

昼食を終え、琴平駅へ。
2023年1月8日5琴平駅
停車中の、高松行きに乗ります。
2023年1月8日6・12時13分高松行き
席は、そこそこ埋まっていました。
2023年1月8日7高松行き車内
1駅乗って、善通寺駅で下車。
2023年1月8日8善通寺駅
ここから、弘法大師誕生の地へ移動します。

2023年琴平・高松1/8-5-

2023.06.18(Sun) | EDIT

御本宮から、さらに奥にある白峰神社と、奥の院の厳魂神社を目指します。
2023年1月8日1白峰神社へ
御本宮の横を通り
2023年1月8日2白峰神社へ
真井渓(まないだに)に架かる朱色の橋、真井橋(まないばし)を渡ると
2023年1月8日3白峰神社へ
832段目にある、常盤神社に到着。
御祭神は武と剣の神、武雷尊(たけみかずちのみこと)
応神天皇の別称、誉田和氣尊(ほんだわけのみこと)
2023年1月8日4常盤神社
常盤神社の先、923段目にあるのが、朱塗りの白峰神社
御祭神は、讃岐で崩御した日本三大怨霊の一人、崇徳天皇(すとくてんのう)と
待賢門院(たいけんもんいん)、大山祇神(おおやまづみのかみ)
随神として源爲義(みなもとのためよし)と
源爲朝(みなもとのためとも)の木像が安置されているそうです。
2023年1月8日5白峰神社
白峰神社の先、974段目に菅原神社があります。
崇徳天皇と同じ、日本三大怨霊の一人、菅原道真が御祭神。
2023年1月8日6菅原神社
菅原神社から先は、階段の連続。
2023年1月8日7奥之院へ
折り返しの鳥居の先も、階段が続きます。
2023年1月8日8奥之院へ
1368段目、海抜は421メートル、奥の院の厳魂神社(いづたまじんじゃ)に到着。
2023年1月8日9奥之院へ
朱色の社殿の、厳魂神社
御祭神は厳魂彦命(いづたまひこのみこと)
戦国時代に現在の金刀比羅宮を管理し、中興の祖となった
象頭山松尾寺金光院の第四代別当職 「金剛坊宥盛こんごうぼうゆうせい」の神名だそうです。
2023年1月8日10嚴魂神社
社殿の横の崖には、何か彫られています。
2023年1月8日11嚴魂神社
目を凝らしてみてみると、天狗でした。
左 烏天狗、右 天狗だそうです。
2023年1月8日12嚴魂神社
厳魂神社からの風景。
2023年1月8日13讃岐富士
それでは、下山しましょう。
御本宮まで戻り
2023年1月8日14御本宮
登ってくる参拝客とぶつからないように、御本宮の下を抜けて
2023年1月8日15御本宮
縁結びと家内安全の神、三穂津姫命を祀る、三穂津姫社へ。
2023年1月8日16三穂津姫社
三穂津姫社の前にあるのが、嚴島神社
2023年1月8日17嚴島神社
嚴島神社の横の階段を降りると
2023年1月8日18旭社
重要文化財の、旭社
総欅材、2層入母屋造銅瓦葺きで、高さ約18メートルの社殿は
40年の歳月をかけて天保8年(1837)に竣工。
神仏分離以前の象頭山松尾寺金光院では、金堂だった建物です。
上層の屋根裏には巻雲が、そして柱間・扉には人物・鳥獣・草花が彫刻されています
御祭神は、天御中主神・高皇産霊神・神皇産霊神・伊邪那岐神・伊邪那美神
天照大御神・天津神・国津神・八百万神の9神。
楼上に掲揚された「降神觀」の額は、清国の翰林院侍讀探花及第王文治の筆で、
同国の劉雲臺の献納。
旭社」の扁額は、正二位綾小路有長の筆です。
2023年1月8日19旭社
それでは朝食のリベンジ、讃岐うどんをいただきに参道へ。

プロフィール

Oつがい

Author:Oつがい
ダイビングと、旅行が趣味の
Oつがいです。
ダイビングは、主に
伊豆で、潜っています。
カメラは、O夫が
Nikon P7100
Oつまが
SONY RX100Ⅱを
使っています。
山登りや、ツーリングも
大好き。
バイクはYAMAHA X FORCE
車はHONDA SHUTTLE HYBRIDで
あちこちに、出没。
家の近所から、世界の町まで
美味しいものを求めて
さすらっています。

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