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タグ:「西条城」

2023年三河安城・豊橋3/25-7-

2023.11.14(Tue) | EDIT

「平井」さんの美味しいうなぎでお腹を満たし、観光再開。
西尾市歴史公園に移動します。
2023年3月25日1西尾市歴史公園
元々この場所には、西尾城があったそうです。
城郭配置図によると、現在いる場所は
「二之丸・鍮石門(ちゅうじゃくもん)」のあたりでしょうか。
2023年3月25日2西尾市歴史公園
西尾城郭覚書」によれば、承久の乱(1221年)の戦功により、三河国守護に任じられた
足利義氏(あしかがよしうじ)が築城した
西条城(さいじょうじょう)が始まりと伝えられています。
足利氏は吉良氏(きらし)と名を改め、この吉良荘を統治。
戦国時代には、城主が牧野成定、酒井正親、田中吉政と入れ代わるにつれ、城域も拡大。
江戸時代、大給松平氏(おぎゅうまつだいらし)の頃は
六万石の城下町として、栄えたそう。
2023年3月25日3西尾市歴史公園
それでは、鍮石門から公園内へ。
2023年3月25日4西尾市歴史公園・鍮石門
二之丸跡案内図。
2023年3月25日5西尾市歴史公園・二之丸跡案内図
文献等を参考に令和2年7月に復元した、二之丸丑寅櫓と土塀。
外から見えていたのは、この櫓です。
二之丸丑寅櫓は、天守があったとされる二之丸の北東隅(丑寅の方角)
鍮石門の北に位置しています。
外観は二重櫓ですが、内部は三階の望楼型。
屋根は入母屋造りで本瓦葺き、櫓の大きさは東西5.4m、南北7.2m、高さ8.3m。
丑寅櫓から天守台につづく土塀は約52m、高さは約2m。
木造で控え柱がある構造で、2ヶ所の折れを持ち、対応して土手も張り出しています。
これは「屏風折れ」と言って、全国でも珍しい特徴だそう。
2023年3月25日6西尾市歴史公園・二之丸丑寅櫓と土塀
残念ながら、二之丸丑寅櫓の内部に入ることはできません。
2023年3月25日7西尾市歴史公園・二之丸丑寅櫓
天守台跡への入口。
2023年3月25日8西尾市歴史公園・天守台跡
天守台跡。
2023年3月25日9西尾市歴史公園・天守台跡
天守台跡からは、旧近衛邸本丸丑寅櫓が見えています。
2023年3月25日10西尾市歴史公園・天守台跡
それではまず、旧近衛邸へ行ってみましょう。

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Oつがい

Author:Oつがい
ダイビングと、旅行が趣味の
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SONY RX100Ⅱを
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家の近所から、世界の町まで
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