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タグ:「房総半島」

2023年鋸山6/25-1-

2024.03.13(Wed) | EDIT

房総半島にある、鋸山に登ってきました。
駐車場が何ヶ所かあるようですが、今回はのこぎり山パーキングを利用しました。
駐車料金は、1日500円。
2023年6月25日1のこぎり山パーキング
ここから、鋸山を目指して出発。
2023年6月25日2鋸山登山道入口
しばらく、舗装された道を進むと
2023年6月25日3鋸山登山道入口
分岐が現れました。
案内図を見ながら、ルートを決めます。
2023年6月25日5鋸山登山道入口
真ん中の階段か、左の道が、鋸山の登山道。
今回は左の、車力道コースをチョイス。
2023年6月25日4鋸山登山道入口
分岐の先から、しばらく進んだところで
2023年6月25日6鋸山登山道入口
目の前に、鋸山が現れました。
石が切り出された跡が、はっきりと見えています。
2023年6月25日7鋸山登山道入口
左に外れる細い道もありますが、案内に従い、右に進みます。
2023年6月25日8鋸山登山道入口
ようやく、登山道らしい雰囲気の場所に出ました。
2023年6月25日9鋸山登山道入口
ちょうどベンチがあるので、ここで朝食にしましょう。
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2021年農村レストランカントリーマム12/26

2022.09.23(Fri) | EDIT

所用で千葉へ出かけた帰り、昼食を取るため
道の駅「三芳村」鄙の里へ行きました。
2021年12月26日1カントリーマム
この中に、農村レストランカントリーマムがあります。
2021年12月26日2カントリーマム
こちらが入り口。
中々の人気店と聞いているので、まだ席が空いてるうちに、入店してしまいましょう。
2021年12月26日3カントリーマム
注文したのは、マム風さんが丼
2021年12月26日4カントリーマム
房総半島漁師料理「さんが」をアレンジして、丼にしたものです。
ハンバーグ状のさんが焼きは有名ですが、洒落た一品に変身しました。
2021年12月26日8カントリーマム
更に小鉢が3種。
千切り野菜の粒マスタードマヨネーズ和えに
2021年12月26日5カントリーマム
菜の花のおひたし
2021年12月26日6カントリーマム
そして、おからの煮物。
2021年12月26日7カントリーマム
お味噌汁にも野菜がたっぷりで、健康的。
2021年12月26日9カントリーマム
メニューは季節毎に変わるようなので、近くに行った時には
また寄ってみようと思います。

2020年南総庵6/21

2020.10.03(Sat) | EDIT

以前から噂を聞いていた、房総半島千倉にある「南総庵」さんに、行ってきました。
2020年6月21日1南総庵
店内は座敷と、大きなテーブル席が2卓。
2020年6月21日2南総庵
その2卓のうちの1卓が、凄いんです。
写真では分かりづらいですが、テーブルが奥に向かうにつれ、
下に向かって大きく湾曲しています。
これだけ傾いていたら、汁がほとんどこぼれてしまいます(笑)
最初は奥に座ったOつがいも、これは無理と早々に移動。
写真の方は頑張って食べていますが、大丈夫だったのかな?
2020年6月21日3南総庵
さて、「南総庵」さんが何で有名かというと・・・これです。
あわびそば
2020年6月21日4南総庵
贅沢ですね〜、あわびですよ。
2020年6月21日6南総庵
肝もちゃんとついてます。
2020年6月21日7南総庵
あわびの下のそばは優しい舌触り。
出汁も穏やかですが、とにかくあわびの風味が全てを包み込んでいます。
2020年6月21日5南総庵
値段はちょっとお高め(2140円)ですが、食べて損なし。
ざるあわびそばもあるので、もう一度行ってみます。

波左間2/17-1-

2013.05.01(Wed) | EDIT

房総半島波左間で、潜ってきました。
今回もガイドをお願いしたのは、ミスター波左間の、DIさん
ただひとつ問題なのが、Oつがいと波左間との、相性。
海況がメチャメチャ悪いか、劇的に良いかの、どちらかなんです。

さて、今回。
現地のサービスに到着すると、とても潜れそうにないほどの、猛烈な荒天。
「またダメか~」と、心底がっかりするOつがいに
波左間の社長さんは「大丈夫、大丈夫、10時くらいになれば、波は収まるから」
社長を信じて、待機を決めたOつがいの脇を、この日潜る予定だったショップさんが
他のポイントへと、移動していきます。
10時になっても波は収まらず、午前中いっぱいで撤退しようと思っていたのに・・・
あら不思議!
11時になると、かなり収まって、潜れるようになりました。
早速、ボートに乗り込み、ダイビング開始です。

1本目は、ドリーム→漁礁→ドリームのルートで、潜ります。
エントリーと同時に、波左間名物の、コブダイがやってきました。
コブダイ
この時期、波左間の海のアイドルを務めていた、クダゴンベのペア。
なかなか、2匹同時に寄り添って、同じ方を向いてくれません。
ずいぶん粘りましたが、互い違いの写真が、精一杯でした。
クダゴンベ
波左間のニュースター誕生!
DIさんが見つけた、アカシマシラヒゲエビ
波左間、初記録だそうです。
アカシマシラヒゲエビ
波左間には成魚のコブダイは多いのに、幼魚を見たことがありませんでしたが
今回初めて、確認しました。
IOPでもそうですが、波左間でも、幼魚の方が成魚より深い場所にいました。
コブダイ(幼魚)
漁礁から、ドリームに戻ってくると、ウマズラハギがお出迎え。
ウマズラハギ
相変らず、コブダイ成魚は何匹も、ダイバーの周りを泳いでいます。
コブダイ2
直立不動の、オキゴンベがいました。
オキゴンベ
1本目終了。
アカシマシラヒゲエビ発見のDIさん、ナイスガイドでした!

西川名6/24-1-

2012.09.15(Sat) | EDIT

房総半島西川名へ、潜りに行きました。
この時期は、トビエイの群れが見られることで、有名です。
もちろんOつがいも、他のお客さんも、狙いはひとつ。
ダイビングサービスのログを見ても、連日群れているようなので
かなり期待しながら、Cポイントからエントリー。

が・・・
ご覧のとおりの海況。真っ暗です。
しかも、耳元でゴーッと音がするほどの、強い流れ。
透明度
この透明度を見て、瞬時にトビエイの群れを諦めた、Oつがい。
マクロモードへチェンジです。
岩穴の中にいる、ゴンズイの群れを撮影しながら
いつものように、アクタウオ探しを始めました。
ゴンズイ
しかし、責任感の強い?ガイドさんは、トビエイの群れを求めて
V字谷方面へ、移動を始めました。
慌てて後を追う、Oつがい。

透明度の悪い中を移動すると、目の前に突然、魚が現れます。
当然、寛いでいた魚たちにとっても、いきなりダイバーが現れるわけで
ビクッとした後、凄い勢いで、逃げていきます。
写真は、慌てて逃げていく直前の、コロダイ
コロダイ
V字谷に、到着しました。
V字谷の主、ヒゲダイ達は、突然のダイバーの訪問にも
まったく慌てず、堂々としたもの。
「こんな海況の中、よく来るよなぁ」とでも、思っているのでしょうか?
ヒゲダイ
ここで、しばしのフリータイム。
相変わらず、流れもかなり強いので、潮陰を選んでマクロ撮影。
ビヨ~ンと、体をのばしている、アオウミウシ
アオウミウシ
コモンウミウシ
透明度が悪くても、マクロ撮影には、関係ありません。
まさに「マクロに外れ無し」です。
コモンウミウシ
V字谷を離れ、再びトビエイの群れを求めて、移動開始。
すっかりトビエイを諦めているOつがいは、移動の合間に
トラウツボを、撮影。
トラウツボ
通常この距離なら、ハッキリ見えるクエ
ぼんやり確認できる程度です。
クエ
Cポイントに戻って、1本目のダイビング終了。
この海況なら、2本目はマクロ希望のOつがいですが・・・

プロフィール

Oつがい

Author:Oつがい
ダイビングと、旅行が趣味の
Oつがいです。
ダイビングは、主に
伊豆で、潜っています。
カメラは、O夫が
Nikon P7100
Oつまが
SONY RX100Ⅱを
使っています。
山登りや、ツーリングも
大好き。
バイクはYAMAHA X FORCE
車はHONDA SHUTTLE HYBRIDで
あちこちに、出没。
家の近所から、世界の町まで
美味しいものを求めて
さすらっています。

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